2003/06/29(日)
一家三人で買い物にお出かけ。かなり暑かったのだが、娘は特にぐずらず最後までつきあってくれた。ステンレスのパイプを買いにホームセンターに出かけたら、そこでラミネーター(紙などをラミネート加工する道具)が山積みになって売られているのを発見、衝動買いしてしまった。しばらくは様々なものが深い意味もなくラミネート加工されるに違いない。
2003/06/27(金)
「節税対策のためのマンション経営」の勧誘電話がよくかかってくる。職場には前からよくかかって来ていたのだが、最近は自宅にもかかってくるようになった。(前から自宅にもかかって来ていたのかも知れない。独身のときは昼間電話を受ける人がいなかっただけで。)だいたい「興味ありません」と言って一方的に切っているのだが、中にはしつこい業者もいるようなので、備忘録として関連リンク。
- 悪徳商法マニアックス 掲示板は実に面白いしためになる。
- 全国の消費生活センター一覧 岡崎にもあります。
- 特定商取引に関する法律(特商法、旧・訪問販売法) これ直接リンク張っていいのかな? 法令データ提供システムのトップページにも張っておこう。
2003/06/25(水)
padma colors さん経由 CNN 記事、「『完璧な紅茶』の入れ方を教示──英王立化学会」。なんじゃそりゃ、と早速 Royal Society of Chemistry のサイトに行ってみたところ、確かに Press Release に "How to make a perfect cup of tea" という記事があった。ほとんど化学論文のスタイルで紅茶の入れ方が記述されている。英国流ジョーク、なのかな?
2003/06/24(火)
PowerMac G5、出ましたね。2 GHz デュアルでメモリ最大8ギガ、ですか。ごしごし計算をさせる仕事にはよさそう。研究室に1台置いて Gaussian 03/GaussView を動かす、という案は検討に値する。Windows 版とコストをきちんと比較する必要はあるけどね。
Mac OS 10.3 のプレビュー記事も出ている(しかし今日もアップルのサイト重いね)。Mail にスレッド表示がついたのは興味あり。出来がよければ ARENA から乗り換えも考えたいところ。あと、X11 クライアントが標準装備、というのは驚いた。いいとこ別配布、ヘタすると別売だと思ってたのに。科学技術系には最高のプラットフォームになってきましたねぇ。
ChemDraw と Chem3D をなんとかせにゃなぁ… ChemDraw はバグの山だし、Chem3D は Mac 版の開発が止まっている雰囲気だし。
2003/06/22(日)
MidiPolish と STed2 for Aqua の最新版を公開。MidiPolish はピアノロールがついた。これで「Vision 代替ソフトの自前開発」という野望に一歩近付いたかな? STed2 は CoreMIDI に対応した。演奏ルーチンを CoreMIDI に合わせて自前で書き下したので、予想以上に手間がかかった。RCP フォーマットの解釈って面倒でバグが出やすいんだよね。
鷹澤遊戯場さん 6/21 分:あんたら一生メークドラマって言ってていいよ。(中略)でもホントに今日の実況はウザかったよ。
NHK の中継はわりとニュートラルなことが多いけど、昨日は長嶋さんがゲストだったので、僕は音声消して見てました。
林檎つまみぐいさん 6/18 分:音楽性以前に楽器の機能面でもときに初心者が含まれるバンドで演奏するのは不適切だということもありそうです。
作曲家は楽器の機能を完全に知り尽くした上で、機能を限界まで(あるいは限界を越えて)引き出す音楽を書くように努めてほしいと思います。吹奏楽のオリジナル曲(編曲も!)は演奏者の技術・音楽レベルに配慮しすぎで、それが吹奏楽と言う音楽ジャンルをいつまでも「お遊び」の域に押し込めている大きな原因になっていると思います。
2003/06/21(土)
久しぶりに野球をテレビ観戦した。ちょうど8回表の阪神の攻撃中で、見始めた時には5−4だったのがあっという間に14−4になってしまった。見ていると巨人の選手がどんどん無気力モードに入っていっている様子で、だんだん面白くなくなってしまったので途中で消してしまった。だからといって大リーグの方が面白いなんて特には思わないんだけどね。
2003/06/17(火)
先日新聞に小さな記事が載っていて気がついたのだが、作曲コンクールの入選作を吹奏楽コンクールの課題曲として採用する、という不思議な風習は未だに続いているんですね。本来なら、作曲コンクールの入選曲は高い演奏技術と音楽性を持つプロの演奏家に取り上げてもらい、一方吹奏楽コンクールの課題曲は経験を積んだ作曲家に十分に練り上げた曲を書いてもらうのがあるべき姿じゃないかと思うのだが、そうはなっていないらしい。作曲コンクールの入選作って新人の作品でしょ? 新人の作品ならある程度荒削りなところが残っているのが当然なわけで、プロが演奏会で取り上げるのならそこを補って作品の良いところを前面に押し出すといった演出もできるだろうけど、コンクールの課題曲にされちゃうと、それを練習する(中高校生を含む)側は、その曲を基準として、そこを目標に技術や音楽性を磨かなきゃいけないわけですよ。荒削りの曲をそういう対象にするのって演奏のトレーニングとしては非常にまずいやり方だと思うのですが。
2003/06/16(月)
Classic 環境での ChemDraw と psc2150 の相性がよくない…なんかページが勝手に拡大してプリントされてしまう。他の Classic アプリは問題ないので、ChemDraw の問題らしい。いちいち 80% ぐらいに縮小してプリントするか、いったん PostScript ファイルを経由して pdf にしてから Preview で印刷すれば回避できるんだけど、めんどくさい。PostScript を直接 Preview で開けたらいいのに。
2003/06/15(日)
(日曜日にしては)早起きして、お昼前に家族3人で買い物にお出かけ。妻が買い物をしている間、僕は抱っこひもで娘を抱いたまま待つ。娘は興味深げにあたりを見回していた。総計2時間ぐらいで帰ってきたが、さすがに疲れたようで、午後はずっと寝ていた(大人2人も一緒に!)。ときどき出かけるのも刺激になっていいのかな。
「通販生活」で注文していた液晶アームの "G-Free slim" (岡村製作所)が届いたので組み立て。天板が 2 cm ないと取り付けられないのだが、ホームエレクターのパンチングシェルフに厚さ 1 cm ほどの木の板をかませると一応固定できた。動きはなかなかスムーズで、見た目も名前どおりスリムでよい感じ。ただ、首振り iMac の優雅さとはくらべるべくもない。あれは確かに名作ですね。
2003/06/13(金)
データ処理や論文書きの時に、計算式をそのまま入力できる計算機が必要になることが多い。OS X に標準でついてくる計算機は一応関数電卓だけど、14*12.011+28*1.0079+2*15.9994 みたいな計算(何の計算かわかる?)が一発ではできないので、あんまり使い道がない。というわけで、Perl で次のようなスクリプトを書いて便利に使っている。
#!/usr/bin/perl
while (1) {
print ">";
$_ = <STDIN>
$r[++$n] = eval($_);
print "\$r[$n] = $r[$n]\n";
}
ちと問題なのは、ダブルクリック一発でこれを立ち上げられないこと。今は ~/Applications に perlcalc という名前でセーブしておいて実行を許可してパスを通して、使うときは Terminal を立ち上げて perlcalc と打ち込んでいるのだが、何となく二度手間な感じがする…
2003/06/12(木)
秋に山形出張を予定しているのだが、最終日がちょうど金曜日で、どうせ移動日でまる一日使うので、金曜の夕方〜土曜日の午前中少し観光を入れる計画を立案中。よさそうな宿をインターネットで探しているのだが、なかなか決定版が見つからない。妻が土門拳記念館に行きたがっているのだが、8ヶ月の娘を連れて6時間の電車旅行はちと無理だろう。ただ、今回酒田市に宿をとって「下見」をしてくるというプランもあることはある。
2003/06/09(月)
週末にダメもとで仕込んでおいた実験が、意外にうまくいっていそうで、少し気分がよかった。秋までにはちょっとした結果が出せるかな?
2003/06/08(日)
台風が来るとか言ってたような気がするけど、一日いい天気だった。
郡上八幡で鮎釣り解禁だそうな。何年か前に一人で遊びに行った時(実は郡上踊りの最中だったのを知らずに行った…何しに行ったんだか)落ち着いたいい町だなと思った。一度長良川の源流を見に行こうと思っているのだが、もうちょっと娘が大きくならないとだめだな。
2003/06/06(金)
午後、山形にいた後輩が訪ねてきたので、必然的に夜は飲み会。僕は娘の世話があるので途中で失礼したが、えらい盛り上がっていた。結婚するとかしないとか。そういえば、今日昼に実験をしにきた中国人(女性、僕と同年代)と家族の話をしていたとき、「最近の人は結婚するの遅いです」と叱られた(?)っけ。
2003/06/03(火)
STed2 for Aqua を公開しました。MIDI まわりは未実装。ぼちぼち進めていきます。
2003/06/01(日)
だいぶ前に書いた「STed2 を Mac OS X 上の X Window で動かす」話の続き。X Window 上では立ち上げが二度手間になるし、キーアサインの設定も(xmodmap とかそういう話になるので)何かと面倒くさい。というわけで、Cocoa を使って Mac OS X ネイティブ化に挑戦。一応コンパイルは通って画面表示だけはできるようになった(スクリーンショット)。STed2 は自分が使わないものだから、ここから先がなかなか敷居が高いんだ。今回はなんとか音が鳴るところぐらいまでは持っていきたいところだが。そのうちソースを公開します。
STed2 on Mac OS X のページを一つご紹介(サイト作者の方からメールをいただきました)。CoreAudio 開発キット中のツールを使って、ちゃんと MIDI 出力ができているようです。