宮城六区 芳賀芳昭候補
1.選択的夫婦別姓の法制化に賛成反対、その理由
賛成。日本共産党はかねてから、希望すれば別姓を名なることができるように、民法改正を政府に求めてきています。
2.婚外子差別撤廃に賛成反対、その理由
賛成。すべての国民は法のもとに平等という観点からいって、非嫡出子の相続を嫡出子と同等とすべきです。こうした立場で、わが党は民法改正の提案をおこない、他党との共同をすすめています。
3.別姓夫婦の子の姓について、婚姻時に届け出か、出生時に届け出か、その理由
別姓夫婦の子どもの姓は婚姻時に届けるのではなく、子どもが生まれたときに夫婦が合意して子どもの姓をきめ、出生届けと同時に届けるのが自然であり理にかなっていると考えます。
4.家族とは、どのようにあるべきか
家族は一様ではなく、モデルはないと思います。いまのゆきづまった政治のもとで、リストラ・解雇、夕食がともにできない過酷な残業、家族経営が成り立たなくされている農業など、家族がばらばらにされ、多くの家族が暮らしにくくされているのではないでしょうか。こうした政治・経済・社会のゆがみをただしていくことが、個々の家族に積極的な影響をおよぼすものと思います。
5.メッセージなど
日本共産党は、戦前から”女性にも参政権を”と主張し、男女平等のためにたたかってきた政党です。党の女性議員は1000人をこえ、政党のなかで抜群です。みなさんと力あわせて、女性の地位向上に力をつくしたいと思います。
(共・新)