宮城五区 土井喜美夫候補
1.選択的夫婦別姓の法制化に賛成反対、その理由
大いに賛成。別姓は、一人ひとりが自身の個性を尊重しながら、お互いの個性を認めることになる。それは、互いの権利を尊重することになる。従って、真の男女平等社会を築くためにも、一刻も早く、選択的夫婦別姓の法制化の促進をすべきである。
2.婚外子差別撤廃に賛成反対、その理由
人間は、誰でも自由にイキイキと生きる権利が与えられている。日本国憲法に視点を移しても婚外子差別の撤廃に賛成。基本的人権の大きな侵犯になる。日本は、国連の人権規約委員会の理念を尊重すべきである。
3.別姓夫婦の子の姓について、婚姻時に届け出か、出生時に届け出か、その理由
婚姻どきに届け出た方がいい。つまり選択的夫婦別姓を、それぞれが理解を求め合うために、早く夫婦の選択の幅を広げる意味で、早目に違和感をなくせると思う。
4.家族とは、どのようにあるべきか
今の社会は、急速なスピードで多様化している。そこでの家族像は、親と子供のそれぞれの生き方の違いを認め合うこと。「育児をしない男を父とは呼ばない」のCMが一時話題になったが、日本社会は「男は仕事、女は家に」の考え方が根強い。真の男女平等社会を作るには、家族の中で個性と能力を十分に発揮できる雰囲気にして、相互信頼を築く。
5.メッセージなど
真の男女平等社会の創出が、選択的夫婦別姓の問題を解決させる。男女が社会であらゆる分野への活動に参加し、男女があらゆる分野で手をつなぎ、責任をともに分けること。新世紀は、そこで共にイキイキと従来の日本の伝統的な仕事の役割を女子の役割を、新しい変化として位置づける。
(自・新)