「別姓通信」74 2003.07.27.
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私たちが「事実婚」であることを話すと、「最近、伊でも事実婚を認める法律が出来たんだよ。」とイタリア人の彼。(私たちの拙い英語力で聞いた話なので、誤解があるかもしれません。誤情報だったらすみません。)他に同姓婚の話などもしました。今年の冬、彼女たちはシドニーからパースへ引越しをしていることでしょう。彼女ら |
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それとも、別姓通信に書いてあったように、「法制化しないなら、もう勝手にやります」とあきらめて、事実婚あるいは通称生活をそれぞれに工夫して送っている人が増えたんでしょうか。実際のところ、最近では「夫婦別姓」はかなり広く知られるようになったので、驚かれることもなく快適です。時には「お洒落だなあー」などという |
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A:父は婿養子だった。遺骨は遺言に従って実家と婚家に分骨した。夫婦別姓が必要B:旧姓と戸籍名を使っているが旧姓を名乗って通じないとき通称で通した。死んだら分骨したい。C:職場では通称10年。通称の身分証明が戸籍しかないのは不安である。D:結婚改姓は嫌だった。生きづらい家で30数年後の今別居”男社会”” |
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| そして、もう一人は韓国の方。その方はアメリカの大学院で勉強中で、その研究のため来日し、仙台には大阪の諫山さんの紹介でいらしたそうです。研究のテーマは韓国の民法と日本の民法の現在までの変遷の比較。韓国のそれは第二次世界大戦のとき、日本が韓国を植民地化した際、一つの政策として日本の民法をもとに導入したのがそ |