はじめ

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71号

12/15 作りながら食べながら別姓を考える会 報告
ケーキを食べながら、考えました。

土屋聡 

 初めてです、ケーキを焼きながらの別姓を考える会。参加者は、大人が9人、子どもが4人。かなり肩ひじ張らずに、わいわいと始まりました。講師は、保育園で栄養士をしている樋口さん。作るのは、ブラウニーケーキ。私は、料理が好きなのですが、お菓子系はあんまり作らないんで、なるほどなぁ、これならちょいちよいとできるなぁと頷きながら、作りましたよ。3皿焼いたのですが、粉の混ぜ方が、みんなそれぞれで、どれがうまく行くかな?と、わくわくしながら、楽しみました。結果的には、さすが子どもでも簡単にできるブラウニーケーキ。3皿ごとの個性はありつつも、どれもおいしく焼けました。
 さて、焼きながら、食べながら、いろいろおしゃべりをしました。久しぶりに参加した方もありました。久しぶりでも、距離なく話せるのが、いいなぁと、私は感じました。初対面の方もいたので、自己紹介をしたり...などなど。
 今回、ある会員の娘さんが、彼氏を連れて参加してきて、いやはや時代の変遷を感じました。会がスタートした10年前には、ひらがなをひっくり返った字に書いていた子どもが、もう少年少女より少し大きいかな?という感じなんですもん! 今回参加した小さな子たちも、きっとすぐに大きくなるんだろうなぁと思いながら、10年後はどんな世の中だろうと、考えてしまった12月の昼下がりでした。