「別姓通信」70 2002.11.17.
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先日の例会ではお世話になりました。娘のお絵かき用のペンと紙までお借りしちゃって、本当にありがとうございました。2回目ですが、またまた伺ってよかったーと思える午後でした。前回に続き、樋口さんと土屋さんのお顔を拝見できたのがとてもほっとしましたし、新しい方にお会いできたのもワクワクしました。エルパークには子ども室があるので、子連れの参加でも気楽で助かります。 |
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18歳のムスコが担任から突然聞かれた言葉である。今までのところ、健康がとりえのムスメ×2、ムスコ×1だったのたが、このところ、一気に検診で引っかかったり、先天性耳瘻孔(じろうこう)手術騒ぎなどで、慌しくなっている今日この頃。ムスコが夏休みに入院して(ちなみに東北大学病院西病棟は立派!用がなくてもその立派さを味わった方がいいと思う樋口である)その状態を知らせるためにムスコの担任に、「職場には樋口で電話お願いします。」と言っていた。 |
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私たちは2002年10月より「内縁」で暮しています。二人とも「再婚」ですが入籍することができずにいます。それは同一姓でないという、ただそれだけの理由で入籍を認められないからです。私たちにとって別姓のまま新しい生活に踏み出すことはとても大切な事です。それは「妻」が離婚した時に、子供たちの姓が変わることに配慮して旧姓に戻さなかったからです。 |
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秋の相談会を、10月20日に行いました。場所は、いつものエルパーク仙台です。今回は「家族の絆を考える」というタイトルにしました。というのは「別姓は、家族の絆を損なう」「家族の崩壊」などと、よく言われることがあるけれど、実際「家族の絆」とはどんなもんなんでしょう?と、みんなで考えてみたかったからです。しかしながら、テーマの通りに相談会が進むことは、あんまりありません。毎回、いろんな方が、それぞれの目的・相談を持って、いらっしゃるんです。今回は、高校生が取材に来ました。 |
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皆さんも知っていると思う。拉致事件のことを。年端も行かぬ少女が拉致されたことを。拉致された少女は、たくさんの数にのぼる。実は、少女たちは、たくさんの男たちに性行為をさせられた。昼となく、夜となく、たくさんの男たちに犯され、傷つけられたのだ。しかも、危険な場所で。男たちは、危険が迫ると、逃げた。少女たちを捨てて逃げた。少女たちを殺した。私は、そんな拉致国家を、許すことができない。 |
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夫婦別姓法案と母子家庭への児童扶養手当カット 赤石千衣子 男女共同参画的アクロバット 堀田碧 女帝の出現(皇室典範の改正)はなにをもたらすのか必要なのは「家」への「参画」よりも「家」からの「撤退」佐藤文明 |