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違いをおおらかに生きられる世の中になってほしい
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参加して一番強く感じたのは、今まで別姓をめぐる体験をじっくり聴いたり、ありのままに素直に語るということがなかったなあ、ということです。今回、それができたことで、とても癒されるのを感じました。(話している途中で声が詰まったりして、ちょっと恥ずかしかったですが)今まで自覚していなかっただけで、結婚してからこの5年間、通称使用をけっこう心細さを感じながら、肩肘張ってやってきていたのかもしれないと気付きました。
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近況というか
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最近、2人の友だちから「子どもできたらどうするの?(結婚届)」と聞かれました。短期間に集中して質問を受け、そのタイミングの重なり具合にびっくりしましたが、軽く受け答えている自分の落ち着きように、自分で安心しました。
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親は「幸せ」を希望しているということ〜6.22の初夏の別姓相談室報告〜
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反対するのは、別姓にすることが幸せと結びつかないからでしょう。別姓を選択して「不幸」な生活を強いられたカップルの実例を身近にしている場合ならいざ知らず、たいていの場合、出会っていないイメージだけの「別姓夫婦」で、考えたり決めつけたりしていると思います。自分の娘や息子が、社会的少数派として理不尽な境遇に陥ることを、危惧するという「優しさ」ゆえなのだと思います。
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仙台市職員の旧姓使用範囲が拡大しました。
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内容は、これまで可能だった職員録と座席表に加え、名札や各種休暇届のほか決裁文書などにもおよび、旧姓使用の可能範囲を大きく拡大しました(表参照)。今回、氏名と職員番号併記のゴム印作成は見送られましたが、旧姓使用の認められる文書については、ゴム印を使用しなくとも可となります。
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男女共同参画推進に関する条例のあり方/提言を
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提言案では「検討骨子への意見」の一つである「自ら望む氏名を使う権利を認めるべきである」について(3)基本理念1)すべての人が,その性別と社会的立場等にかかわらず等しく人権が確保され,人間としての尊厳を傷つけられることがないこと。2)すべての人が,直接的であるか間接的であるかを問わず,社会のあらゆる分野において,性別を理由とするいかなる差別的扱いも受けないこと。3)すべての人が,旧来の社会的性別役割分担意識に基づく制度や慣習に関わらず,また,い
かなる社会的圧力をも受けることなく,個人としての尊厳が重んぜられ,自らの意思で自由
に社会的諸活動を選択することができ,その持てる資質・能力を発揮する機会が均等に確保
されること。に盛り込んであるとの説明がありました。
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河北新報
からくりこらむ
より「千年後の子どもたち」(6/06)
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「この頃の子どもは変わりましたか」と聞かれることがある。 子どもは、原始時代から変わっていない。誉められたら嬉しい。嬉しいと笑う。失敗したら辛い。嘘付いたら嫌な顔になる。変わったのは、大人が作る時間・社会・環境だ。私は、明るい夜に慣れてしまった。でも、実は大人も変わっていないかもしれない。変わっていないのに、変わったつもりをして、あれこれと余計なことにあくせく。急ぎすぎる時間の中で、たくさんの忘れ物をして、どんどん貧しくなっているのかもしれない。
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住民基本台帳ネットワークシステムを止めよう
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私に関わる情報とは、何とたくさんあることだろう。私にとって、どこまでが公表できて、どこからは守りたいという境は、ない。私は、私の知らない人が、私のことをあれこれと調べることを望まないのだ。知りたければ、直接私に尋ねるがいい。私は、なぜそれを知りたいかと、きっと聞き返すだろう。相手は、何と答えるだろう。
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