アメリカからのお便り
K.F.
アメリカからお便りします。日本の結婚のシステムについてネット上で色々調べ、好奇心で質問したいことがあるかな、と思いメールを出す次第になりました。
さて、私はゲイで日本人と関係はないのですが、日本の知人、友だちがみんな離婚してしまい、中には同性愛者が結婚してその結婚した相手と子供たちは未だ気付くことがなく裏で浮気をしている・・・と言う話も聞いています。異性愛者同士でも結婚を早めた彼等は子供の心配などもあって自立するまでは離婚しないつもりだそうです。
そこで思ったのです。本当にこのままで将来の日本はやっていけるのだろうか?
と思ったのです。現実のところ、男性の人口は女性よりも多いと聞き、社会と親の勧めで無理矢理同性愛者たちをごく限られた女性と「強制」結婚して残された異性愛者の男性が結婚を逃す・・・と言った事は少なく無いだろうと思います。このままではバランスも崩してしまうだろうし、日本の将来の家庭は一気に暗くなるのではないかと思っています。
異性愛者同士間でも90年代で「集団見合いパーティ」とか「ねるとん・見合い」だのバカげた企画で結婚を前提に開いていたようですが、これでは上手く行かないのではないかと予測はしていました。結局、日本の友だちはみんなそれで結婚しましたが全員子供も居ながら離婚症候群に遭いまして、私の両親などを始め、「なんてだらしない友だちだろう?」と私にしぶしぶ言われるようになって恥ずかしい思いです。
近い将来、日本も同性愛者間の結婚の合法、そして異性愛者間でもちゃんとしっかりして相性もバランスの取れた恋愛で焦らず結婚を実現して欲しい・・・と思っています。特に同性愛者間の結婚が実現すれば社会的な差別も無くすし、異性愛者にもちゃんとした本当の異性愛者との結婚のチャンスを与えられるからいい案ではないかと思っているんです。ぜひ協力して下さい。