はじめ

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66号

会員のみなさんより

会費の振り込み用紙の通信欄などに、みなさんにたくさんいろいろ書いていただきました。みんな、あっちこっちで暮らしているんですけど、つながっているんだなぁと感じました。ありがとうございます。みなさんのお名前を掲載するかどうか、ちょいと考えたのですが、イニシャルにとどめておくのではなく、姓だけ載せさせていただくことしました。今度は「名前載せていいよ」と書いていただけると助かります。なお「別姓通信」では姓を載せますが、インターネット上にはイニシャルにする予定です。(編集部・土屋聡)

■そろそろ民法改正実現、させたいものですね。今年もよろしく(Oさん)

■本年もよろしくおねがいします。2001年はまるごと育児休業していました。「全省庁での通称使用」施行後の復帰と言うことで、はりきって象牙のハンコなぞつくって用意していたのですが「まだ体制」がきまっていない」と言うことで、本名での復帰かなわずがっくりしています。連れあいともういちどペーパー離婚について話しあいはじめました。願わくばその前に法改正が実現されることを。土屋さんやめないで下さいね。(Mさん Aさん)※いろんな生き方あっていい...という厳しさの中で、まんず放り投げずに仕事していきますね。ありがとうございます。(土屋)

■以前の会報にもありましたが、自分たちの事実婚がそれなりにうまくいってしまうと、別姓問題に対する意識がうすくなりがちなのが、最近の悩みです。(Aさん)

■今年は職場で通称使用できそうです。(Kさん)

■毎号楽しみに読ませていただいています。個人的な事情で改姓して1年半が過ぎましたが、改正への一連の動きを自分なりに追いかけています。朝日に掲載された高市さんのコメントには正直、がっかりしました。保守の固まりのような町では議論する相手は夫くらいでお話にもなりません。(Kさん)

■2001年私の出来事 @ペーパー離婚し、晴れて戸籍名=本名となったこと。 A仕事絡み(ある士業団体)の会報に夫婦別姓に関する原稿が掲載されたこと。 B自民党の男性議員から私の送った夫婦別姓に関するメールを取り上げて賛成の立場から発言してくれたこと。 C民法改正に関するメディアのスタッフになったこと。(Hさん)

■住所を変更しました。転入の際、大○○市役所で「あなたはまだ妻ではないのだから、続柄は同居人です!」と大声で言われてがっかりしました。でもすぐ後に別の職員さんから「妻(未届)と書くことができます。すみませんでした。」と言ってもらえて、ほっとしました。やはり色々ありますね・・・(Mさん)※Mさんの文書中の自治体名は、プライバシーを守るために伏せておきます。(土屋)

■育児休業が明けて職場復帰しました。やっぱり旧姓で呼ばれるのは快適です。家にいると、夫くらいしか旧姓で呼んでくれませんので、いわゆる「公権力を行使する」職場ですが、知らんぷり(?)して旧姓でやってます。(Oさん)

■戦争をまざまざみせつけられた2001年でしたね。いろいろな生き方をみとめあうということは、自分の中に小さくつくられている価値観をこわしていく作業でもある。でも自分のことってみおえないものである。ただ、どの子も幸せに豊かに暮らせる社会を、と思う。中1で「愛子さま」生まれた感想の作文をかかされた学校がいきうつかある。これは絶対おかしい。(Tさん)

■育休を終えて、復職と同時に再びペーパー離婚をして、事実婚に戻りました。それが3月だったため、異動内示が夫の姓で出てしまい、新しい職場に混乱を与えてしまいました。いちいちまた全ての書類の変更手続きをしなければならず、給与も5月までは夫の姓で書かれていました。本当に面倒くさいです。別姓は公表しているので、最近結婚前の同僚から「自分も別姓にしたいが・・・」と相談を受けました。今は来年度の保育園の申し込みの時に何か言われそうで心配です。(昨年は同姓だったため)(Sさん)

■あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。最近、夫婦別姓に関するニュースをよく見聞きするようになりました。心強かったり、反対意見にはへこまされたり様々な思いをしています。今年はこの問題にどのような風が吹くのでしょうか?追い風だといいですね。(Sさん)

■9月は参加できずにホントーに残念でした!今度はe-mailでも近況報告などいたします。(Tさん)

■昨年、子どもが生まれました。初めての子育てで感じたのは「案ずるより産むが易し」。何とかなるものですね。(Sさん)

■いつも通信ありがとうございます。こちらは通称使用3年目。職場にナイショでなんとか続いています。役所のほうも好意的に扱っているようです。子どもの出産で事情が変わるかもしれませんが・・・(Iさん)

■昨年もたいへんお世話になりまして本当にありがとうございました。今年こそ!改正を!県議会でもまたアクションしましょう。今年もよろしくおねがいします。(Yさん)

■「夫婦別姓」は例外的なものであってはいけないと感じます。先日の国家案、ガックリきました。相も変わらず私の相方は自民党のジジイ議員と同じことを言っています。何でこいつとケッコンしたのか、何で籍を入れてしまったのか、苦しくなります。旧姓に戻したければ別れるしかないかなと思いつつある今日この頃です。(Yさん)

■別姓制度を考える思いは同じです。是非今回期中に導入を実現しましょう。(Oさん)

■(今年最初のショック!! 1/11)付き合って3年目になる彼がいます。先日、今年結婚する予定の彼の友人から、「君たちは何故結婚しないの?」と聞かれ「別姓にしたいkら」と答えました。すると、相手(彼と彼女)は爆笑。「変わってるね」と言われました。同じ年齢でもこんなに考えが違うのかと悲しくなりました。(Nさん)

■昨年は皆さんにお会いできてとても楽しかった。なかなか実現しない法制化ですが、あきらめずしつこく、楽しくやっていきましょう!(Iさん)