はじめ

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65号

別姓通信65号 2002/01/06発行

そろそろ我慢の限界です!

もういいかげんにしてくれ、と叫びたくなりました。この自民党を、なんとかできないものなのでしょうか???? 反対する人がいるのは承知の上ですし、そう簡単にはいかないだろうと楽観視はしていなかったとはいえ、一時もはやく民法改正の実現を望んでいる私にとっては、こんな低レベルのディスカッションで延期させられるなんてもう我慢がなりません。ほんとうに、なにか方策がないでしょうか。

年賀状の宛名書きをしながら...

ちょっとしたことなんだけど、これだけでもドキドキしてしまう・・・なんでだろう?? 誰かに怒られそうな気がしてる。

会員の皆さんへ

みなさん、あけましておめでとうございます。選択的夫婦別姓の法制化が、何となく見えて来つつも、そのまんまになってしまうのは、昨年まで。さあ今年は、はっきりとした形で、しかも形だけじゃない、実質を伴った前進を、克ち取りましょう。

いろんな国、いろんな暮らし

12/1、師走の学習会を持ちました。話題提供は、沼崎一郎さん。文化人類学者の沼崎さんは、昨年1年間アメリカで暮らしていました。そこで、アメリカでのジェンダーフリーについて、お話してもらうことにしました。

「子どもがかわいそう」って、ほんとなの?〜別姓夫婦の子どもたちのアンケート調査結果概要〜

国会で議論が進んでいる選択的夫婦別姓だが、本年の臨時国会では、夫婦別姓選択制など民法改正は成立しなかった。本年8月には、5年ぶりに夫婦別姓選択制については世論調査が発表され、夫婦別姓に賛成が反対を大きく上回った。しかし、「夫婦の名字が違うと子どもへの好ましくない影響がある」と答えた人も、依然として66.0%だった。こういった数字を論拠に、夫婦別姓選択制に対しては、「別姓にすると子どもがかわいそう」という反対論も散見される。本当に別姓夫婦の子どもたちはかわいそうなのだろうか。そこで、別姓夫婦を両親に持つ子どもたちに、「すすめよう!民法改正ネットワーク」がアンケート調査を行った。

福島での催しです

「夫婦別姓について」学習会 日時 2002年 1月25日(金)13時〜 
場所 福島大学行政社会学部3階会議室
〒960-1296 福島市金谷川1(金谷川駅下車徒歩5分)
講師 富田哲行政社会学部教授  参加費 無料
主催 「ふくしま女性フォーラム」