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別姓夫婦の子どもたちの「声」募集 すすめよう!民法改正ネットワーク ※
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★1.あなたはご両親が別姓で何か困ったこと、よかったことがありましたか。友だちに何か言われたことがありますか。★2.
あなたはご両親が別姓であることをどう思いますか。★3.名字が一緒ではないと、家族のつながりがなくなるという意見がありますがどう思いますか
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情報あれこれ「すすめよう!民法改正ネットワーク」などより ※
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■「国の行政機関での職員の旧姓使用に係る申合せについて」■内閣メルマガで福田長官が夫婦別姓選択制についてコメント(8月23日)■市議会市民教育常任委員会で職員の旧姓使用に関する質問がなされる。■内閣メルマガで森山法相が「選択的夫婦別姓って何?」のコメント(9月20日)■弁護士など「4士業」の女性ら、夫婦別姓制導入求め声明(9月22日)■子どもの姓を仮に決める案検討中と法務省(9月25日)■「夫婦別姓導入へ民法改正を」男女専門調査会が中間とりまとめ(10月11日)■民法改正について福田官房長官「具体的検討進める」との意見を示す。(10月17日)■自民党内にプロジェクトチーム発足へ(10月27日)
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少しずつ変わってきました...熊本より
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いつも「別姓通信」を楽しみにしております。古いのですが、熊本日日新聞の記事を同封しました。熊本でもこの様な意見が少しずつ新聞に載ることが多くなりました。ほんの数年前まで「何を言っているの?」と冷たい反応しか返ってこなかったのが、うその様です。皆様の活動のお陰だと感謝しております。
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ジャンクションの公演に行って来ましたよ。
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300人くらい入っていたでしょうか。会場は、ほぼ満員。男女比は、同じくらい。老若男女なのですが、平均的には20代後半って感じの観客でした。すぐ後ろのお客さんと、すぐ前のお客さんが、私が書いた別姓を考える会のパンフレットをじっくりと読んでいました。どきどきしたなぁ。そして感謝です。開演は19:30。私は前から2列目の真ん中で、観ました。
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旧姓使用が認められました
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実は今年3月10日に結婚し、戸籍上の姓は変わったのですが、3月中は職場において旧姓の使用をして参りました。その際、学校長と事務長からは、給与に係わる文書(出勤簿、出張申請書など)以外は大丈夫だ、と言われ、3月27日に改姓の申請書を提出しました。
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夫婦別姓 いま、未来
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秋晴れの9月30日午後、プラザ「おでって(宮城県北部から岩手にかけての方言でお手伝いとか手助けとかという意味)」の中にあるもりおか女性センターで夫婦別姓の講座を行いました。岩手県で夫婦別姓についての講座などを行うのは数年ぶりということで、別姓のことを聞きたい、語りたいという熱い思いをもたれた方々の参加がありました。
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衆議院議員補欠選挙(宮城4区)にあたって
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さて、今回の選挙でもさまざまな争点があるようですが、別姓を考える会では「一人一人が自分の個性を大切にしながら、互いの個性を認めつつ、互いの権利を尊重し合いながら暮らせる社会を実現させたい」と考えております。選択的夫婦別姓の法制化だけではなく、性別による差別(女性差別)や戸籍による差別(婚外子差別・部落差別・外国人差別・民族差別など)も撤廃されなければならない課題であると思います。是非、わたしたちの活動の趣旨をご理解いただき、法改正のためにご尽力いただきたくお願いしたく思います。わたしたちもNGOの立場から最大限バックアップしていく所存です。
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戸籍は、何のため?
佐藤文明さん講演会報告
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さて、文明さんの講演です。参加した方の感想にもあるように、とても密度の濃い講演でした。ここでは、講演録はとくに載せませんが、レジュメからも伺えるのではないかと思います。以下、文明さんのレジュメ、参加された方の感想を載せます。
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もっと遠くまで行こうとする発想なんですね。
〜佐藤文明さんの講演会感想文〜
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初心を振り返り、今後の展望を明らかにする...私としては、文明さんのレジュメにあったように「もっと遠くまで行こうとする発想」を、売り渡さないように!と決意しているところです。たぶん、遠くない未来に民法改正はなされるでしょう。しかし、それはきっとどこか不十分な...新たに差別を生むような...ものになってしまう可能性が高いと思っています。何だか敗北的ですが、子どもの姓の選択を出生時にしても、婚外子差別を法律上改めても、結婚が「制度」である限り、「制度の中」と「制度の外」とが生じる限り、やはり問題は生じると思われるからです。
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※「別姓通信」64には、掲載できなかった記事です。