はじめ

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63号

今後もなんとか自分なりに

 大坪雅美

 こんにちは。5月の例会に参加させていただいた秋田の大坪です。7月29日の例会も参加するつもりでいたのですが、無理になりました。

 次のようなことを経験したので、29日の「お茶くみ」の話はぜひとも聞きたいと思っていたので、非常に残念です。

 私が大阪で勤めていた会社では、入社当時、女性社員にだけ「お茶当番」なるものがあり、朝だけ前日の残業者がお茶を飲んでそのままのコップを洗い、給湯器に水をはる「義務」がありました。組合の職場討議で何度も訴え、男性社員(それでも93年度入社以降の若い男性のみでしたが)も「お茶当番」に加わることになりました。

 29日に参加できなくなった理由は、夫に異動辞令が出たからです。8月下旬の引っ越しのため、家さがしや何やで、8月に予定していたことを7月29日に繰り上げなければならなくなりました。異動先は長崎県です。仙台へは秋田よりずいぶん遠くなってしまいました。もうめったなことでは例会に参加することができないと思うと、せっかく色々な「思い」を話せる場所が出来たのに残念でなりません。

 でも、今後もなんとか自分なりに「大坪雅美」を守っていこうと思っています。別姓通信も楽しみにしています。署名も少しずつ集めています。いっぱいになったら送付させていただきます。

 それでは、また。

 追伸:7月2日付の朝日新聞「声」欄で、横浜市の39歳の女性が、「別姓兄弟ではだめですか?」という投稿をしていらっしゃいました。その女性は戸籍名は夫の姓になっているようですが、通称を使い、二人の子供は上の子に母の(その女性の)姓を名づけて幼稚園や小学校で通称使用しているそうです。