会員のみなさんより
■以前、ペーパ―離婚のことで相談したNです。春の訪れを感じる今日この頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。私の方は、その後、話し合った結果、2005年までに改正されなかった場合、改姓の手続きをしようと決めました。専業主婦という立場で、通称使用することは、今まで、何だかウソをついているような、後ろめたい気があったのですが、じょじょに使用していこうと決め、そうし始めました。そうしたら、不思議なことに、我が家はもう立派に民法改正になったような気分なのです。欲しいものを与えてもらうのでなく、個人でも変えていけるものなのですね。いろいろと貴重なアドバイスありがとうございました。(でも、一日も早い民法改正を心から願っています。)(Nさん)
■21世紀。きっと何かがわると信じながら、夫婦別姓選択制のゆくえを見守っています。(Bさん)
■御無沙汰しております。プライベートでは、旧姓を使用するようにしていますが、自分に名前がふたつあるというのは、どうも落ち着きません。どちらも自分の名前ではありますが、やはり生まれたときに命名された方が愛着があります。理屈ではないですネ。会費の納入遅くなってしまいすみません。ではみなさんお元気で。(Sさん)
■いつも「別姓通信」を楽しみにしています。61号の”実は女性が女性差別をあたため、守っているのでは?”という1節に共感しました。私には、結婚しようかと言っている彼がいます。結婚の話がでて、私の母に別姓の話をしたら、「そんな事はさせない。普通にしか結婚させない。」と言われました。彼のお母さんは「それはK子ちゃんが決める事だから。二人で話し合って決めたのなら私は反対しない。」と言ってくれました。私の母が言う「普通」って何なのでしょうか。わかりません。でも彼が別姓なんて考えられない!という人で、私は別姓を実現できそうにありません。実母からの反対はとても残念でした。なぜ母は自分が苦しんでいる結婚制度にしがみつくのか、私には全く理解できないでいます。(Mさん)
■ごぶさたしています。熊本の友人が夫婦別姓を二人の生き方として選びました。いろいろと情報提供していますが、分からないことがでてきたら、そちらにも相談いたします。先日、その友人夫婦に子どもが生まれました。今年もよろしくお願いします。(Iさん)
■いつも通信ありがとうございました。又、よろしくおねがいします。差別につながることは、反対だし、子らの社会がどの子も平等に扱われてほしいと思う。それにしても結婚時、姓名は私がかわらず、夫がかわった。私はかわりたかった。逆に「家」にしばられたくなくてかわりたい女性も多いかも...(Tさん)