Ver2.0よりWindows Vista(x64)に対応いたしました。
初版(バージョンなし)ではVista(x64)上で背景が
真っ黒になってしまうという問題がありました。
m(_._)m
(Windows XP Professional x64 Edition)
(Windows Vista x64 Edition)
★ベンチマークテストでも使えます★
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「4次元ウィンドウ」は1999年に32bitの初版を公開し
ました。公開以来基本ロジックの更新は行わなかったのですが、この間、多くのPC雑誌に掲載され、
感想メールもよくいただきました。直線的な動きだけでなく、左右に動きを付けて欲しいという
もの、ウィンドウ枠をカラフルにできないかというものもありました。これらは全て当初から実現したかったものなのですが、メモリの制限で実現させるのに抵抗がありました。 「4次元ウィンドウ」はスクロール中の全てのコマをメモリに保存しているわけではなく、節目の基本 画像だけに絞ってメモリに保存し、あとはリアルタイムで補間処理を行うというメモリ節約の工夫は行って います。しかし32bit版のようにワンパターンな動きであれば、基本画像は一枚でよいのですが、ちょっと でも多彩な表現を行おうとすると、とたんに数百枚の基本画像が必要になってしまいます。 解像度も高くなっている昨今では莫大なメモリ確保が避けられません。
2005年4月にx64 Windowsがリリースされ、いよいよ64bit PCの幕開けとなりました。満を持して
になりますがメモリ空間の制限がほぼ解消されたことにより「4次元ウィンドウ」も64bit化し、
ご要望いただいていた改良を加えることにしました。
「たぶん、このような動作が期待されていたのかな。」と思える出来栄えになったかと思う
のですが、現時点では4GB以上メモリ実装できるPCが少ないことから、ひとまず4GBのメモリ確保を
上限にした最適化(妥協)を行っています。まさか64bitなのに512KBとかそんな環境は...
もちろん、1GB以下のメモリでも動作はいたしますが、ページングが発生して見るに耐えないです。
やはり1GBより2GB、2GBより4GBとメモリが多ければ多いほど軽快動作でかつ多彩なコースが楽しめます。

Windowsのx64 Editionは、まだまだリリース直後でネィティブ・アプリケーションが少ない 状況ですので、当面マニアックな方々や、32bitとの比較検討される方にしか使われないだろうと想定 しています。ということでベンチマーク・テストとしても使えるようにアレ ンジしました。フリーソフトですが、感想メールは随時受け付けます。特にこのスクリーンセー バーに相応しいお勧めBGMなどありましたら、ぜひ教えてくださいませ。
2005.8.31 あくび
SGT00340@nifty.com
ダウンロード 4dwindow_x64v2.zip 59,417 bytes