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XXXG-01D
ガンダムデスサイズ
Scale 1:100 (〜1996.04) バンダイ 1/100 HG ガンダムデスサイズ
プロポーションについては、非常に良いバランスでできています。
気になるのは鎌の柄が少し短いかな?ってところくらいでしょうか?
ここは延長することにしました。
■頭部
フェイス部は後ハメれば良かったのですが、作業してるときにはそこまで考えがいきませんでした。
結局、顔を塗装した後にマスキングテープでマスキングし、そのあと頭部の組立に入りました。
まぁ、特に複雑な部分ではないので後ハメにこだわる必要はないかもしれません。
■胴体/腰部
胸部/腹部は後ハメとしたいところでしたが、加工が面倒だったのでマスキングで逃げる事にしました。
#模型をはじめたばかりだったので当時は加工するよりマスキングの方が確実と判断したんです。
スカート部はポリパテで裏打ちしておきました。
なんでも基本工作だそうですから・・・。
私が今思うのは、こういう基本工作とされる部分てホントに重要なのかな?って事です。
見えないところまで凝るのは別に悪いことではないのですが、他の見栄えに直接影響しそうな部分に凝った方が実りがあるんじゃないかな?と思ったりします。
この辺は各個人の考えもあるところでしょうからあまりどうこう言うつもりはないですが、「やらなきゃいけないんだ」と思いこんでる方はもう一度再考されても良いかもしれません。
■腕部
肩のアーマーと腕部の接続に後ハメ加工をするのがですね。
私はなんとここでも後ハメ加工をせず、上腕を塗装したあとマスキングしてアーマーを組立て/塗装し、その後アーマーの黄色い部分をはめ込むと言うめんどくさい事をしてしまいました。
まぁ、めんどくさいけど改造しなくて済むってのは精神的には楽なんで改造は苦手って人はひたすらマスキングに励んだ方が良いのかもしれません。
■脚部
脚部もほぼ問題なしです。膝アーマーのスジ彫り直しだけはしっかりやっておきました。
■バックパック
バックパックは、バーニアまわりをくりぬいてみる等すると大分良くなるかと思います。
ただ、私の場合はなにもしませんでした(^^;)、この辺は手を入れるべきポイントでした・・・。
■塗装
白はキャラターホワイト、黄色い部分はキャラクターイエロー、黒い部分はブラックグレー、グレーの部分はジャーマングレー(旧色調)を使用しています。
塗装後にエナメル塗料のジャーマングレーにてスミ入れをおこなったあとツヤ消しクリアを吹きました。
| PAINTING |
| 腕・脚など | キャラクターホワイト |
| アゴ・シールドなど | キャラクターレッド |
| 本体胸部など | ブラックグレー |
| 本体インテークフィン、アンテナなど | キャラクターイエロー+ホワイト |
| 関節、武器など | ジャーマングレー(旧色調) |
2000.01.22
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