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XXXG-01W
ウィングガンダム
Scale 1:100 (〜1996.12) バンダイ 1/100 HG ウィングガンダム
プロポーションについては文句のないデキです。
このキットは時期的にMGシリーズと前後して発売されてるのでいくらかMGシリーズの影響を受けてるのかもしれません。
■頭部
フェイス部は非常に良いデキです。
私はスジを少し彫り直すくらいで大きな加工はしませんでした。
あと、目のパーツの裏側には銀テープを貼っておきました。
MGシリーズの場合は目の部分がクリアパーツなので裏に銀テープを貼るのはかなり効果的ですがこのキットの場合は肉厚なパーツなのでイマイチかもしれません。
でも、貼らないと暗く沈んでしまうので塗装をしてしまうか、銀テープを貼るのが良さそうです。
■胴体/腰部
胸部と胴体部は塗装の関係で後ハメできるように工作しました。
胴体部の赤いパーツにある軸受けを上に向かって切り開き胸部のパーツが後からパチっとはめられるようにしました。
腰部のパーツはモールドもしっかりしててかなり良いデキです。
ポリパテで裏打ちする程度にしました。
■腕部
腕部も特に改造ポイントはありません。
肩アーマの後ハメは特に加工をしなくてもできますし(かなり無理矢理開くのでそれが怖いと言う場合は加工したほうが良いかも・・・)
下腕については塗り分けはあるものの塗装後に組み立てができるので比較的ラクです。
拳についてはHGシリーズではあまりデキの良いモノはついてないので自分で作るかWAVEなどから発売されているものを使っても良いかもしれません。
私は当初、WAVEの可動指のものを使ってみましたが、ライフルがしっかり握れないので結局キットのモノを使うことにしました。
■脚部
足も基本的にはそのままです。
膝の逆三角のマークの部分は模型誌などを見ると削り落としてしまってるものも多いですが、これを削り落とすとなんかスカスカするような気がするので、とりあえず形を残すように削りました。
削り落とすとしたらスジ彫りででも再現した方がいいと思うのですが、私の場合スジ彫りはムリと判断し、ひたすらもとの形を壊さないようにパテを盛っちゃあヤスリをかけてみました。
足首まわりのアーマはその軸受け部分の一部を削って塗装後にパチンとはめられるように加工しました。
■バックパック&ウィング
これはもう全然手を入れてないです(^^;)
■塗装
下記のリストのように塗装しました。
黄色についてはキャラクターイエローでは濃い気がしたので、白を足したモノを使用しました。
塗装後にエナメル塗料のツヤ消し黒にてスミ入れをおこなったあとツヤ消しクリアを吹きました。
| PAINTING |
| 腕・脚など | キャラクターホワイト |
| 本体胴部・シールドなど | キャラクターレッド |
| 本体胸部など | キャラクターブルー |
| 本体インテーク、アンテナなど | キャラクターイエロー+ホワイト |
| 関節、武器など | ジャーマングレー(旧色調) |
2000.01.22
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