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MSZ-006
Zガンダム

Scale 1:100
(〜1998.06)
バンダイ 1/100 MG MSZ-006 Zガンダム

作りたいと思いつつも、箱を開けると圧倒されるパーツ数・・・そしてインストを見たときに感ずる難易度の高さになかなか手を出すことが出来なかったキットですが、知人に強く勧められた(そそのかされた?(^^;))りして結果的にようやく作り始める事ができました。 製作を開始したのはハッキリといつとは覚えていないのですが、1997年の10頃ではなかったかと思います。 我ながら良く根気が続いたというか、まさか完成するとは思わなかった・・・というか・・・(^^;)
いずれにしろ苦労のあげくようやく完成することができました。 途中様々な苦労や妥協があり、せっかく完成したモノのデキがイマイチである事が残念と言えば残念ですが、いつものことなのであきらめることにします・・・。

■頭部
目のパーツの裏に銀テープを貼るのは定番として、他は特に手を入れていません。 ただ、写真を見ると額のアンテナ基部にヒケがありますね・・・こういうところはちゃんとやっとけば良かった・・・。(実は当初は可動のアンテナの方で作ったのですが、手を抜いて缶スプレーで塗装したら泡泡になってしまって可動でないほうを使ったのです。そんときに舞い上がってたのでヒケのチェックもしないまま・・・)

■胴体/腰部
ここはもう聞いて下さいよ(笑)
なにせギミックの宝庫ですから半端な大変さではありません。 特に胸部では苦労しました、胸部ダクトの黄色塗装や胸部内に収まるフレームパーツの塗装後にこれらをマスキングしてブルーのパーツを組み立てます。 これだけでも面倒ですが、このユニットが完成した後にボディへとはめ込むときに悲劇が起こってしまいました。 なんとジョイント部がパーツの隙間にはまりこんで胸部パーツの接着したところが割れてしまったんですよね。 あんまり目立たないから・・・と割り切るつもりでしたが、どうにも気になるのでその部分を作り直すことにしました。 破損したパーツから直すのも良いですが、それも面倒なのでバンダイさんへパーツ請求を行いました。 注文したパーツは瞬く間に来たのでテンションを下げることなく制作ができバンダイさんには感謝です。
他の部分についてもいろいろあったのですが、とりあえずはキットのままって事で・・・(^^;)

■腕部
腕部もこみいっててややこしい部分ですね。 特に肩アーマーの部分は塗装と組み立てをくり返す必要があり厳しいです。

■脚部
製作当初は面倒な部分だなぁと思っていたのですが、後から考えると実は一番作りやすい部分だったかも・・・。

■フライングアーマー
派手さはないものの根気のいる部分ですね。 ここも塗装&組立をくり返す必要があります。

■武器類
武器としてはライフルとハイパーメガランチャーを製作しましが、ライフルは若干薄い感じですね。 Zに持たせる事を考えるとボリューム的にはこんなもんかもしらんですが・・・。

■塗装
下記のリストのように塗装しました。 Zガンダムの塗装では各部に黄色いポイントがあり、塗り分けようとするとかなり面倒な事になりますが、キットに付属のシールを使用することで手間を回避することができました。 色合いもなかなか良いシールなので充分使えると思います。
塗装後のスミ入れには全体的にブラックを使用しました。 また、トップコートにはグンゼのスーパークリアのつや消しを吹きました。

PAINTING
本体胴や脚部などキャラクターホワイト
本体胸部分などキャラクターブルー+ホワイト
つま先やシールド上部などキャラクターレッド
胸部インテークや脚部スラスターなどイエローFS13538
ビームライフルやフライングアーマーミッドナイトブルー
関節などニュートラルグレー

2000.01.25