■2001.06.24記
ガンダムのキットは過去に何度か作っていますが、新作キットが出るとやはり手をだしてしまいたくなります。毎回同じカラーリングでMG/FG/PG、そしてこのV1.5と作らせてしまうですから、そりゃあもう完全にバンダイさんの掌の上で踊らされてますな(笑)キットの内容ですが、基本的には従来製品の部分的な改訂版となっています。デザインやフレーム構造はPGガンダムからのフィードバックによるもので、骨太な感じがなかなか良いですね。ただ、多くの点に改修が入っていながら何故か腕がそのままの状態になっているのが気になります。そこで今回は、Bクラブの「MGガンダムVer.1.5用PGデザイン版改造パーツ」を使用してみることにします。レジンパーツを使うと製作ペースが遅くなりがちなのですが・・・今回はちょっとペースアップ気味でがんばってみようと思います。
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[脚部フレーム]
脚部フレームは大半が1つのパーツとしてランナーにくっついてるエライ技術の集大成のシロモノですが、塗装を考えるとあまりいただけない(余計なお世話?)構造になっています。
ただ、大半は装甲の後ろに隠れてしまうので、見えるところを中心にペーパー当てを行い、サフも吹かずにざっくりと塗装しました。クルブシのあたりのシリンダー周りは完成後にもちょっと見えてしまうようなので、シルバーなどを使ってちょいちょいと塗ったりしています。
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[下地塗装]
装甲周りの部品は(一部ですが)サフ吹きし下地塗装をしました。下地のブラックは装甲の表も裏も塗っており、完成後に光が透けにくいとか、裏側を覗き込んだときにそれらしく見えるようにする効果を狙っています。
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