スタート時 time:
[ for BEGINNER ]
目標残 time: 7" 0
[ for EXPERT ]
目標残 time: 12" 3
[ for FRONTEER ]
目標残 time: 16" 6
(1998.10.29)
うーむ。
開拓者(=fronteer)の本領発揮ネンである。(←意味不明)
本日は自宅のプレステにてこのラウンド中心に戯れた。
ふつーに進んで行けば、やはり 12"0 くらいなのであるが、
13"7, 14"4, 15"3, 16"6 …と、次々に記録更新である。
まず。
クラッカーの直前にカンがある、という場所が3ヶ所。
それぞれで、カンを踏みながらクラッカージャンプ、という
「同時跳び」(仮称)ができるが、これはリスクが大きい上に、
失敗すると回復に手間取る。(まあほかと一緒で「ジャンプボタン連打」で抜けるのだが。)
できれば、有効な場面で使いたい。
大体の計測だが、
ジャンプ台、クラッカージャンプ、それぞれ「フルスロットル」(=レバーを右に入れっぱなし)で跳んだ時、
0"7 〜 0"8 程度の違いがある。
レバーを左に戻すと、その差も小さくなってしまう。
そういう意味で、いきなり出てくる1番目のカンは、わざわざ「同時跳び」をしなくてもいいような気がする。
とはいえ、間違ってクラッカーに足をかけてしまうと、コケるので注意!
2つ目・3つ目が、最後に出てくる。
2つ目のは、ちょっとがんばってキメてほしい。
決めれば、相当、タイムがいい感じになる。
なお、カンが踏めていれば、何とか次のジャンプ台でごまかしもきくが、
えてしてそういうときは、クラッカーで弾き飛ばされるのがオチだったりする(おいおい)。
とはいえ、2つ目を跳んだ後も、ウォールに当たるとかジャンボカンにつぶされるとかすれば、
あまり意味が無くなるので、せめてつまづく程度にしていただければ、よろしいかと。
3つ目は、タイマーが止まったままゲート越えができるという、
なかなかにオイシイところではあるが、
失敗するとゲート越えボーナスがなくなってしまう。
まあでも、せめてタイマーは止めておきたいものだ。
クラッカーに弾き飛ばされても、 0"02 〜 0"03 程度のロスで済むことでしょう。
途中だが。
スペシャルドリンクを取った後、スリップゾーンを避けて、2つのジャンプ台をダァーダァーッと跳べば、
スリップゾーン・タイル3枚分の手前に落ちる。
# できれば2回目のジャンプの途中で「ライン合わせ」しておくと、落ちた時にジャンボカンに踏まれません。
# ただし、ラインは「下に合う」ので、上から2マス目の列にスリップゾーンが現われたらすぐに一番上に逃げること。
しかし、珠玉の?方法をもう一つ。
ドリンクを取ったら、そのまま通常のタイルのギリギリまで前に進み、ジャンプ。
アルミカンを蹴らないように注意し(=手前に落ち)、カンを踏む。
それから斜めにスリップゾーンを抜け(まっすぐ行くとタイムロス!)、注意深く跳んでクラッカージャンプする。
(このクラッカージャンプも、クラッカーを飛び越えたりしないように!)←けっこうスピードアップ中は、余計に跳んでしまいます。
その後ハードルを跳べば、先ほどと同じ(ただし2つ目の)ジャンプ台。
先ほどの、2つジャンプ台を跳んだ時と同じところに着地するのだが、
スピードアップの余力が残っているだけに、ジャンボカンに惑わされてスリップゾーンに突っ込んでしまう恐れあり。注意。
それさえ克服すれば、1秒近くは稼げるのではないかな?