ROUND 3

スタート時 time:
 

[ for BEGINNER ]
目標残 time: 10" 0
多少、本格的になるラウンド。
1ステージ(=4ラウンド)のうち、3ラウンド目はジャンプ面であることが多い。
この面はジャンプ面。
ジャンプ台しかないので、。
きっちりタイル9枚分の間隔で最後まで行く。
この「9枚分」の間隔だと、レバーを右に入れっぱなしでよい。
基本は、
 (1) ジャンプし始めたらジャンプボタンを離さない
よく、ジャンプ台の前に差しかかるたびにジャンプボタンを押す人を見かけるが、
あまり頻繁にボタンを押したり離したり(←つまり連打したり)してると、
100%確実に大ジャンプすることは難しい。
ジャンプを確実にするには、この「ボタンを離さない」ことと、
 (2) ジャンプ台に確実に乗る
このことが重要。
ランナーの上下の位置は、ジャンプ中でも影の位置でわかる。
これを頭に留めて、下手に影をタイルとタイルの間のライン上に合わせないように、
影がちゃんとジャンプ台の上にかかるように上下の位置合わせをすることが、
ジャンプを確実にする近道である。


* このページでのジャンプの区分
ジャンプ: 普通のジャンプ。ジャンプボタンを押して跳んだ場合。
小ジャンプ: ジャンプボタンを押さずにジャンプ台に乗った場合。時間短縮には貢献しない、失敗ジャンプ。
大ジャンプ: ジャンプボタンを押してジャンプ台に乗った場合。約9ブロック分跳ぶ。
クラッカージャンプ: ジャンプボタンを押したままクラッカーに乗った場合の特大ジャンプ。約12ブロック分跳ぶ。 
* ライン合わせ
この面ではライン合わせは邪魔な限りだが、通常の面では非常に有効な技。
この面でラインが合ってしまった場合は、ついでに影のラインへのかかり具合を確認してしまおう。
このあたりでラインが合うのだな、と、ラインと影との位置関係を覚えれば、
ライン合わせがしたくてしたくてしょうがなくなる(はず)。 

 
 

[ for EXPERT ]
目標残 time: 11" 2
目標 score: 65,000

こういうジャンプ面は、ジャンプ台の位置を覚えてしまおう。
2つ並んでるところもあるので、自分のパターンで覚えるとよい。

[配置] (縦軸はタイルの上下の位置。 スタート →→→→→ ゴール。)
       ○      ○      ○          ○                    
 ○  ○      ○  ○    ○  ○  ○        ○                ○  ○    
 ○  ○  ○    ○  ○    ○  ○    ○    ○  ○    ○        ○  ○      ○   ○○
 ○    ○  ○      ○        ○  ○  ○    ○  ○  ○    ○            ○
       ○      ○          ○      ○      ○              
 

最後のジャンプはゆるめてクラッカーの直前に降り、
クラッカーでゲート越えを決める。



* ゲート直前のクラッカーを使ったゲート越え
この面でもさりげなくゲートの直前にクラッカーがある。
クラッカージャンプをマスターすると、
かえって、このゲート越えをどうしたらいいのか迷ってしまう。

実は、ジャンプ中も空中での位置をレバーで操作できる。このことを応用すればよい。
具体的には、ジャンプボタンを押さずにクラッカーに乗る。
真上に跳んだら(飛んだら?)、レバーで前の方に飛ぶように制御する。
そうすると、ちょうどゲートをまたぐような弧を描いて、ゴールインする。
なお、クラッカーの一番右側から入ること。
そうでないと、弧の頂点に達する前にゲートにぶつかってしまい、
ボーナスが入らないうえにタイムロスにつながる。 



 
 
 
[ for FRONTEER ]
目標残 time: 11" 4
目標 score: 65,000 

最後のジャンプ台はゆるく飛び(=クラッカーの手前で降りるようにし)、
降りた直後にジャンプボタンを離してすかさずゲート越え…。
まさに0.1秒を追求するためだけの行為。リスクは大きいぞ。
 
 

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