(2001.6.23 改訂)
・スリップゾーン
通常のタイルの色は、白と青(ラウンドによっては白と灰色)だが、
スリップゾーンはタイルが薄緑色になっている。
このゾーンに入ると、ランナーの速度は相当落ちるので、なるべく避けて通る。
このゾーン内でジャンプしても、速度は落ちた状態のままなので、
脱出する時は、なるべくジャンプしないで抜ける。
[One Point]
・タイルをうまく斜めに横切ると、
格子状になったところはすり抜けられます。
・ライン合わせは、上の方がスリップゾーンで下が普通のタイル、という場所だったらできます。
(例えば、R21の中盤の落とし穴−ハードル地帯で、スケボーに乗れなかった場合に有効)
(ただし、できないところもあります。)
・ジャンボカン
前方から転がってくる、大きな赤いカン。
ジャンプ中に接触するとバランスを崩し、走行中に接触するとつぶされる。
はじめはただ迫ってくるだけだが、
ラウンドが進むにつれて、前後に大きく動き、
そのスピードも速くなる。
前後に動き始めると、何度も何度も踏まれて、
タイムロスになるので注意。
[One Point]
ライン合わせをするとすり抜けられます。
・落とし穴
上を通ったりジャンプで乗っかったりすると、
ランナーが埋まってしまい、しばらく出てこなくなってしまう。
[One Point]
落ちた後、ジャンプボタンを連打することにより、早く復帰できます。
やったことない人はぜひ試してみてください!1〜2秒は変わってきますよ。
また、スリップゾーンと同じく、格子状の配置の場合は、
斜めにうまく通れば、すり抜けることができます。
スリップゾーンよりは、やりやすいと思います。
・ハードル
ジャンプ中に接触するとバランスを崩し、
走行中に突っ込むと、1回転して転んでしまう。
[One Point]
あまり近づき過ぎず、ちょっと手前で跳ぶのが、引っかからないコツ。
このことは、けっこう他の障害物でも言えます。
早目に跳んでおくことです。早めのパブロンということわざもあるし(ないない)。
ただし、ジャンプの多用は禁物ですよ。1回あたり0.1秒損します。
また、ハードルの真裏にあるアルミカンは、
突っかかると倒れたハードルごと蹴ってしまうことが多いので、
少しハードルに近づいて跳びはじめは普通に缶ごと飛び越えるつもりで跳び、
降りる時に少しレバーを左に戻して、つぶします。
・クラッカー
走行中に突っ込むと、真上にはじかれてしまう。
ただし、ジャンプボタンを押しながら上に乗ると、
ジャンプ台以上のスピードで跳ぶ(飛ぶ?)ことができる。
[One Point]
クラッカージャンプは、ぜひマスターしてください!
これを覚えると、速くなるのでクセになります(!)。
詳細は「クラッカージャンプ」へ。