●ザ・定番マニアックルール(2003)●

(2003.5.15改訂)

[内容]
出題がマニアックになる以外は、「ザ・定番」とまったく同じです。
みんなが納得するような定番のものを言ってもらうゲームです。
〆切までに2人以上の参加があれば、その回は成立とします。


[得点]
「答えた人数が一番多かった答え」を答えた方々に、得点が入ります。
(ただし、「一番人数が多かった答え」が複数出た場合は、0点とします。)
それ以外の答えの方々は、0点です。
(答えた人数が複数いても、答えた人数が一番多くなければ、その問題については得点は入りません。)

得点ですが、少ない人数で正解した場合に、より多くの得点がもらえるように改訂しました。

▼反比例方式:
正解時にもらえる1人当たりの得点
=((参加人数−正解人数)×150A)+100A
(点数は一例。この場合、150Aは基準得点、100Aは加算得点と呼ぶことにする。)
→例えば参加人数が12人の場合、
最低人数の2人で正解の場合は、
((12−2)×150A)+100A=最高1600Aもらえる。(注)
(もちろん2人正解の答えが2つ以上あれば無効になる。)
5人正解の場合は、
((12−5)×150A)+100A=最高850Aもらえる。(注)
全員正解の場合でも100Aもらえる。
逆定番の場合は、正解の最低人数は1人になる。それ以外は同じ。
(注:逆定番とのギャップを無くすため、計算式では「正解人数」の部分を「正解人数−1」にする可能性もある。)

[参考]
12人参加、基準得点150A、加算得点100Aの場合。
正解者数/一人当たりの得点
2 1600
3 1450
4 1300
5 1150
6 1000
7 850
8 700
9 550
10 400
11 250
12 100

なお、自分の中では、得点の桁を抑えるために、
反比例方式なら基準得点・加算得点をそれぞれ100Aに、と考えています。
この基準は、なるべく「カウンタ賞」の方を重視しようという考えによっています。

得点の例(図)は、いずれ用意する予定です。


[出題点]
問題が採用された方には、出題点が入ります。
その得点についても、正解者数が少ない場合に得点を多くするということで、
(その問題での一人当たりの得点÷2)を出題者がもらえることにします。

今のところ、問題が採用される回数等についての制限はありません。
そのときに最も使えそうな問題の場合は、連続して採用の場合もあり得ますので、
ぜひ奮ってご投稿下さい。m(__)m