あ
愛人関係(あいじん-かんけい) 情婦・情夫としての男女(男男・女女)間の情交。
曖昧模糊(あいまい-もこ) 物事がぼんやりしていて、はっきりしないさま。モーニング娘。の人数。 阿呆馬鹿(あほう-ばか) 豚の臀部を目にすること。母親が出臍であること。 暗中模索(あんちゅう-もさく) くらやみの中で手探りで探すこと。転じて、手がかりのない物事を探し求めること。徳川の埋蔵金。 一阿僧祇(いち-あそうぎ) ■未■ 一九四一(いち-きゅう-よん-いち) 第二次世界大戦で日本がアメリカに喧嘩を売った年。また、カプコンシューティング19シリーズの一。 一期一会(いちご-いちえ) 生涯にただ一度まみえること。一生に一度限りであること。九連宝燈。 一日千秋(いちじつ-せんしゅう) 非常に思い慕うこと。また、待ち遠しいこと。1999年の7の月。 一堂起立(いちどう-きりつ) 「一同起立」の間違い。 一日一歩(いちにち-いっぽ) 一昼夜を要しての、ひとあゆみ。 一日三食(いちにち-さんしょく) 健康的な食習慣。類語:ゲームは一日一時間 一日署長(いちにち-しょちょう) 売名行為。例「なぜあいつが−」 一日二回(いちにち-にかい) 一昼夜のうちに二度行うこと。例「うちは新婚だから−」 一念勃起(いちねん-ぼっき) 強く念じて、陰茎に血液を充満させること。 市原悦子(いちはら-えつこ) 視力が優れている家政婦の俗称。 一万円札(いちまんえん-さつ) 日本円で、一万の値打ちのある紙幣。 一問一答(いちもん-いっとう) 一つの問題につき一度だけ答えるという約束。 一陽来復(いちよう-らいふく) 冬が過ぎ春が来ること。悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。橋田須賀子のドラマ。■03.16-NEW■ 一路日産(いちろ-にっさん) オリックスのイチローを起用した日産自動車のCMキャッチコピー。類語:スズキにきたろう 一喜一憂(いっき-いちゆう) 状況が変わるたびに喜んだり心配したりして落ち着かないこと。狂言回しの役割。少女漫画の主人公の性格。 一挙両得(いっきょ-りょうとく) 一つの事をして二つの利益を収めること。チョコ&バニラのアイスクリーム。 一件落着(いっけん-らくちゃく) 主に20時45分に、ある事件にきまりのつくこと。例「これにて−」 一週十日(いっしゅう-とうか) 毎日でも飽き足らないさま。例「−来い。とことんとことん」 一炊之夢(いっすい-の-ゆめ) 人生一代の栄華を夢に見たが、覚めてみれば炊きかけの粟がまだ煮え切らないくらいの短い時間であったという故事。人生の栄華のはかないこと。例「−なんて知ってる人少ないよ」 陰々滅々(いんいん-めつめつ) 気分が暗く気の滅入るさま。他人宛の不幸の手紙が山ほど届くさま。■03.16-NEW■ 隠居生活(いんきょ-せいかつ) ■未■ 淫乱生娘(いんらん-きむすめ) みだらな行いをほしいままにし、性的に乱れている生娘。例「私って−な人だから」 植木職人(うえき-しょくにん) 植木で怪獣を作れる人。バカボンの父。 右往左往(うおう-さおう) ■未■ 宇宙開発(うちゅう-かいはつ) 地球の気圏の外を、生活に役立つようにすること。月の地表の模様をウサギに見立てることなど。 梅雨後熟(うめ-は-うご-に-じゅく-し) 「麦風中実」と共に、実りの多い里の様子を表す漢詩の一部。西遊記より。 大隈重信(おおくま-しげのぶ) ■未■ 音楽鑑賞(おんがく-かんしょう) 芸術的音楽を理解し、味わうこと。音楽マニアであることをアピールする語。 |
か
回転運動(かいてん-うんどう) ■未■
回転木馬(かいてん-もくば) 遊戯器具の一。直立軸の周囲に木馬を配置し、その軸を回転させることによって木馬もまわるようにしたもの。 外来診療(がいらい-しんりょう) ■未■ 隔靴掻痒(かっか-そうよう) 靴の外部から足のかゆい所をかくこと。思い通りにならず、はがゆく、もどかしいこと。例「男はつらいよ 寅二郎−」 学級崩壊(がっきゅう-ほうかい) ■未■ 華美装飾(かび-そうしょく) 小林幸子への国民の偽らざる期待。■03.16-NEW■ 唐揚弁当(からあげ-べんとう) 唐揚を主なおかずとする弁当。例「−みたいな料理ばっかりだな」 感謝感激(かんしゃ-かんげき) ありがたく感じて気持ちが奮い立つこと。 奇人変人(きじん-へんじん) ■未■ 鬼畜米英(きちく-べいえい) ■未■ 供述調書(きょうじゅつ-ちょうしょ) ある事実の体験者の供述を第三者が聞き取って記載した書面。心霊体験談などのインタビュー記事。 驚天動地(きょうてん-どうち) 世間をひどく驚かすこと。りえ檄痩せ。 謹賀新年(きんが-しんねん) つつしんで新年のよろこびを申し上げますの意。明けましておめでとうの、持って回った言い方。 近日開店(きんじつ-かいてん) 今より後、程遠からぬ日に、店を開けて商売を始めるという知らせ。例「奴隷商店−」 近代建築(きんだい-けんちく) コストに余裕があり、話題作りを主な目的として設計された建物。バリアフリーがトレンド。 黒船来航(くろふね-らいこう) 鎖国時代に外国の大型船が来航したこと。黒船という言葉はイメージしやすく、小学生でも容易に覚えられる歴史。 乾坤一擲(けんこん-いってき) ■未■ 検索結果(けんさく-けっか) ■未■ 堅忍不抜(けんにん-ふばつ) ■未■ 校長会議(こうちょう-かいぎ) ■未■ 交通情報(こうつう-じょうほう) ■未■ 高麗人参(こうらい-にんじん) ■未■ 股間美女(こかん-びじょ) 股間の美しい女性。股間美を有する女性。例「私って−な人だから」 国民年金(こくみん-ねんきん) ■未■ 孤軍奮闘(こぐん-ふんとう) ひとりで困難を克服しようと努力すること。ダンディ坂野。 五穀豊穣(ごこく-ほうじょう) 米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)が豊かに実ること。 虎視眈眈(こし-たんたん) 機会をねらって様子を窺うさま。かるた大会。 言語同断(ごんご-どうだん) とんでもないこと。もってのほかのこと。コンゴ横断。 |
さ
再起不能(さいき-ふのう) ■未■
先物取引(さきもの-とりひき) 現物の受け渡しを、一定の条件のもとに、何カ月か先に実行することとして、売買の約定を結ぶ取引。 三寒四温(さんかん-しおん) 三日ほど寒い日が続いた後に四日ほどあたたかい日が続き、これを交互に繰り返す現象。 三三五五(さんさん-ごご) 三人または五人ぐらいずつ続いて道を行くさま。ちらほら。例「『二二−七七九九中中東東』チートイホンイツで満貫」 三字熟語(さんじ-じゅくご) 三つの漢字が結合して一語となった語。 三人姉妹(さんにん-しまい) お互いに二親等である三人の女性。父親の気苦労が絶えない。■03.16-NEW■ 三半規管(さんはん-きかん) 脊椎動物の内耳にある器官。互いに直角をなす半円形の管(半規管)三個をいい、平均感覚をつかさどる。四個あれば四半規管だが、それは仮定の話。 三民主義(さんみん-しゅぎ) ■未■ 自画自賛(じが-じさん) ■未■ 資源濫費(しげん-らんぴ) わりばしの別名。例「おべんとうに−はお付けしますか?」 自己完結(じこ-かんけつ) それだけで一つの世界を作っていて、内部に矛盾のないこと。エッシャーの滝。■03.16-NEW■ 羊歯植物(しだ-しょくぶつ) 花の咲かない植物の一。胞子で増える。例「おまえは一生−だ」■03.16-NEW■ 七言絶句(しちごん-ぜっく) 漢詩形の一。「七絶」と略すとそれっぽい。■03.16-NEW■ 七生報国(しちしょう-ほうこく) ■未■ 十中八九(じっちゅう-はっく) 十のうちの八九。ほとんど。890%。■03.16-NEW■ 始発列車(しはつ-れっしゃ) 始発の列車。昨夜帰宅できなかった人がタクシー代を節約するため、または座るために利用される。 借金返済(しゃっきん-へんさい) ■未■ 社内結婚(しゃない-けっこん) 同僚である男女が周囲から揶揄されながら結ぶ婚姻。割と多い。■03.16-NEW■ 自由自在(じゆう-じざい) ■未■ 就職活動(しゅうしょく-かつどう) 職に就くためにいきいきと動くこと。ゆっくりやってはいけない。 修行人生(しゅぎょう-じんせい) ■未■ 趣味悠々(しゅみ-ゆうゆう) NHK教育の娯楽番組の一。初心者を相手に書店でテキストを売るため、中途半端な解説でお茶を濁すことが多い。例「− 初めてのセックス(1)」 純情可憐(じゅんじょう-かれん) 自然のままで飾り気のない性格で、いじらしくかわいらしいこと。初期の少女漫画では主役だったが、最近は第2わき役の性格である場合が多い。 正月気分(しょうがつ-きぶん) 正月三が日の、あの独特の気分。例「−が抜け切らないうちにもうクリスマスか」 上下左右(じょうげ-さゆう) 上と下と左と右。前後以外の全方向。 初期状態(しょき-じょうたい) 物事の初めの時期のようす。例「うちの息子を−に戻して」 初期不良(しょき-ふりょう) 購入して間もない商品に欠陥のあること。例「先生、うちの息子が−なんです」 食前行為(しょくぜん-こうい) 食事の前の行為。例「俺と−しないか」 職務怠慢(しょくむ-たいまん) 仕事ぶりがなおざりなこと。堪え性のないブックエンドなど。■03.16-NEW■ 人造人間(じんぞう-にんげん) ロボットの男前な言い方。例「−キカイダー」 ※「新造人間キャシャーン」 森林伐採(しんりん-ばっさい) わりばしの別名。例「おべんとうに−はお付けしますか?」 睡眠不足(すいみん-ぶそく) ねむりが足りないこと。時に自慢の対象になる。類語:やりすぎ 精神安定(せいしん-あんてい) 心が落ち着いていて、激しい変化のないこと。あらゆることに興味のない状態。 生命保険(せいめい-ほけん) インテリヤクザな商売。勧誘員はまず友人知人親戚をあたる。月間最優秀勧誘員にはトロフィーが贈られる。本当。 世界規模(せかい-きぼ) ■未■ 絶対漁民(ぜったい-ぎょみん) 遊戯用語の一。反対語:相対農民 絶対絶倫(ぜったい-ぜつりん) 間違いなく人並み外れて優れていること。 千客万来(せんきゃく-ばんらい) 千人の客が一斉に万歳をしながら来店するようす。 前進守備(ぜんしん-しゅび) 定位置よりも前で守ること。沖縄などの米軍基地。 相対農民(そうたい-のうみん) 遊戯用語の一。反対語:絶対漁民 粗品進呈(そしな-しんてい) 粗品でないことを期待して集まる客に対する宣伝文句。子供だましの客寄せ。 |
た
大願成就(たいがん-じょうじゅ) 銀のエンゼルが五枚揃うこと。または金のエンゼルが当たること。■03.16-NEW■
大変大変(たいへん-たいへん) 大ニュース大ニュース。■03.16-NEW■ 大洋漁業(たいよう-ぎょぎょう) 横浜ベイスターズのスポンサー企業であるマルハ株式会社の旧社名。勤務時間9:00〜17:30。 大流星群(だい-りゅうせい-ぐん) 近年では1998年11月18日早朝4時43分にピークを迎えると伝えられたもの。転じて、一般人に対する天文ショーの限界。 高島易断(たかしま-えきだん) 易学者、高島嘉右衛門(1833-1914)の易。高島は京浜間の鉄道敷設にも尽力。えきなだけに。 探偵小説(たんてい-しょうせつ) 犯罪捜査の推理過程に興味の中心をおく小説。例「『−四十年』江戸川乱歩著」 窒外射精(ちつがい-しゃせい) 窒の外部で射精をする簡易な避妊法。例「えっ、−って常識じゃないの?」 魑魅魍魎(ちみ-もうりょう) 「薔薇」の次に難しいとされる熟語。 超高校級(ちょう-こうこう-きゅう) 常識的高校生のレベルを超越している人物。舟木一夫。 超絶倫人(ちょう-ぜつりん-じん) ナムコが1988年に発売したアーケードゲームの名称。例「−ベラボーマン」 丁々発止(ちょうちょう-はっし) 刀などで激しく打ちあう音。また、激しく打ちあうさま。例「注射の練習で−」■03.16-NEW■ 超力招来(ちょうりき-しょうらい) ■未■ 朝令暮改(ちょうれい-ぼかい) 朝に政令を出し、夕方にそれを改め変えること。転じて、今泣いてたカラスがもう笑った。うふふ。 猪突猛進(ちょとつ-もうしん) ■未■ 通信販売(つうしん-はんばい) 消費者に対して主に夢を売る販売形態。■03.16-NEW■ 九十九一(つくも-はじめ) お笑いスター誕生出身のお笑い芸人。持ちネタはニュース番組のパロディなど。「九十九」の読み方を世間に知らしめた功績は大。 程度問題(ていど-もんだい) 違反の度合いによる常識的裁量。 徹頭徹尾(てっとう-てつび) 始めから終わりまで。どこまでも。おしとおして。あくまで。例「線路は続くよ−」 天気予報(てんき-よほう) ■未■ 伝統無視(でんとう-むし) ■未■ 東京音頭(とうきょう-おんど) 昭和初期の東京をうたう、民謡調の流行歌。西条八十作詞、中山晋作作曲。初名、丸の内音頭。1933年改作され、広まる。 東京電力(とうきょう-でんりょく) ■未■ 登場人物(とうじょう-じんぶつ) 舞台・場面にあらわれる人物。犯人は前半から登場していなければならない。 透明人間(とうめい-にんげん) ■未■ 登録商標(とうろく-しょうひょう) 登録の手続きを経た商標。例「『美少女ゲーム』は徳間書店の−」 特殊浴場(とくしゅ-よくじょう) 身体を洗うことを主な目的としない浴場。建築基準法などでの、ソープランドの法的呼称。 独身生活(どくしん-せいかつ) ■未■ |
な
七不思議(なな-ふしぎ) 七つの奇怪なことの集まり。例「世界三大−」
成田離婚(なりた-りこん) さまざまな理由により、海外での新婚旅行から帰国後、即座に離婚すること。知人にいる。■03.16-NEW■ 難攻不落(なんこう-ふらく) 攻めにくく容易に陥落しないこと。例「彼女は−だ」 偽象印賞(にせ-ぞうじるし-しょう) ■未■ 二束三文(にそく-さんもん) 江戸初期の金剛草履の値段。安いこと。例「くつした全品−」 二足歩行(にそく-ほこう) ■未■ 日曜祭日(にちよう-さいじつ) 官公庁・学校・一般企業の休日。例「−大工」 日本銀行(にほん-ぎんこう) わが国の中央銀行。日銀。 日本語版(にほん-ご-ばん) 海外のソフトのメニューやマニュアルを日本語に対応させたもの。日本マクドナルド。 日本昔話(にほん-むかしばなし) 「むかしむかし」で始まる日本の民間説話。穴ぼこに落ちても、その穴を地球の臍だとしない話。 熱中時代(ねっちゅう-じだい) 熱狂している長い期間。ワイシャツのボタンが外れていたりすることも。 年賀葉書(ねんが-はがき) ■未■ |
は
拝金主義(はいきん-しゅぎ) 近藤真彦のヒット曲。例「−未来を俺にくれ」
馬鹿爆発(ばか-ばくはつ) 愚人がその愚かぶりをほとばしらせること。例「パキスタン地下−実験」 八紘一宇(はっこう-いちう) ■未■ 早寝早起(はやね-はやおき) 健康的な生活習慣。類語:ゲームは一日一時間 万事解決(ばんじ-かいけつ) あらゆる問題やもつれた事件をうまく処理すること。例「−の部屋」 販売終了(はんばい-しゅうりょう) 商いが終わること。例「イルカ肉は−」 被子植物(ひし-しょくぶつ) 植物の系統上もっとも進化した群。白亜紀以降に甚だしく分化して、フラワーロックを除く現在の高等植物の主要部分を占める。 百家争鳴(ひゃっか-そうめい) 多くの学者が自由に自説を発表し論争すること。居酒屋での会話。■03.16-NEW■ 夫婦生活(ふうふ-せいかつ) 婚姻を結んだ男女の暮らしぶり。意味有りげに言う場合、特に夫婦間での性生活を指す。■03.16-NEW■ 複雑骨折(ふくざつ-こっせつ) 骨折とともに付近の皮膚・筋肉・皮下組織などの損傷があって、骨折部と外界が交通しているもの。開放骨折。■03.16-NEW■ 父兄同伴(ふけい-どうはん) 児童または生徒の保護者がともなうこと。例「−喫茶」 仏前行為(ぶつぜん-こうい) 仏壇の前での行為。例「俺と−しないか」 暴飲暴食(ぼういん-ぼうしょく) 暴飲と暴食。例「静岡県南部で−」 判官贔屓(ほうがん-びいき) 源義経を薄命な英雄として愛惜し同情すること。転じて、弱者に対する第三者の同情や贔屓。はんがんびいきとも。 暴風波浪(ぼうふう-はろう) 暴風と波浪。例「静岡県南部に−、」 放浪生活(ほうろう-せいかつ) ■未■ |
ま
毎日毎日(まいにち-まいにち) ■未■
満員御礼(まんいん-おんれい) 満員で儲かっているための、客に対する謝意。日本相撲協会の場合、結構甘い基準で出されるらしい。 満員電車(まんいん-でんしゃ) 電車の乗車料金がタクシーの料金よりも安価である要因。■03.16-NEW■ 南野陽子(みなみの-ようこ) 1967-。元アイドル。通称ナンノ。代表作「南野陽子のナンノこれしき」 宮武外骨(みやたけ-がいこつ) 1867-1955。ジャーナリスト、新聞史家。生涯に筆禍による入獄4回、罰金刑、発行停止・禁止約30回を数える。■03.16-NEW■ 宮村優子(みやむら-ゆうこ) 1972-。声優。通称みやむー。代表作「超機動伝説ダイナギガ」 麦風中実(むぎ-は-かぜ-の-なか-に-みのる) 「梅雨後熟」と共に、実りの多い里の様子を表す漢詩の一部。西遊記より。 無人世界(むじん-せかい) 人間の存在しない世界。お自動さん、むじんくんなどの設置された店舗。 明和電気(めいわ-でんき) おもしろアーティスト。代表作「魚コード」 毛筆書体(もうひつ-しょたい) ■未■ |
や
焼肉定食(やくにく-ていしょく) 焼肉にご飯と汁物を付けたもの。抱き合わせ販売の好ましい例。
幼女偏愛(ようじょ-へんあい) おさない女の子だけをかたよって愛すること。例「TVチャンピオン −王決定戦」 四字熟語(よじ-じゅくご) 四つの漢字が結合して一語となった語。例「好きな−」 吉田先生(よしだ-せんせい) 吉田という姓の偉い人物。例「−おはようございます」 吉田目撃(よしだ-もくげき) 吉田という姓の人物を、思いがけず目にしたさま。例「あっ、−」 吉田連呼(よしだ-れんこ) 吉田という姓の人物を、幾度もつづけて呼ぶこと。例「あんまり−するなよ」 欲求不満(よっきゅう-ふまん) フラストレーションの訳語。例「実は俺も−なんだ」 四一二六(よん-いち-に-ろく) いくつかの選択肢からはっきりと決断する直前に、二度続けて大声で叫ばれる語。例「−−」 |
ら
裸子植物(らし-しょくぶつ) 一皮剥けている植物。おしべとめしべがどうしたという話では、もはや満足できない植物。
螺旋階段(らせん-かいだん) ■未■ 羅府新報(らふ-しんぽう) ロサンゼルスの日本語新聞。漢字にルビがふってあるため、ロスっ子に大人気。 利便追究(りべん-ついきゅう) ■未■ 流言蜚語(りゅうげん-ひご) 根拠のないのに言いふらされる、無責任なうわさ。デマ。例「川崎真世死亡説は−でした(1998.10現在)」 |
わ・を・ん
綿菓子好(わたがし-ずき) ワ行が少ないことを嘆いて無理に作った語。例「娘が−で困っています」
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