亭主登場
我輩が亭主である。
【名前】 高谷洋平
【年令】 15+α才
【出身地】 大阪
【羽ばたき機研究歴】 30年
【主な活動】
※世界初の羽軸羽ばたき機、とんぼ型複葉羽ば
たき機などのオリジナル機を開発。現在、4
案件特許出願中。
※研究結果の検証の為、休平日を問わず、奈良
の平城京広場、及び万博公園に出没。
※平成12年7月、フジテレビに当工房が紹介さ
れる。
※平成11年から母校の中学校にて羽ばたき飛行機工作指導。
※平成13年新単葉モデル「ドルフィン6号機」開発。
※平成14年3月、新複葉モデル「極楽とんぼ2号機」開発。
※平成14年5月、「極楽とんぼ2号機」NHKのBS-2の番組に登場。
※平成15年4月、「極楽とんぼ3号機」開発。
※平成15年9月、「ドルフィン6号機(改)」開発。
※平成16年、 「教材バーディー号」「バーディー3号機(改)」開発。
※平成17年7月、YTV「スタぴか」に出演。
段違い複葉機「極楽とんぼ4号機」を開発。
※平成17年10月〜12月、栄中日文化センターで「羽ばたき飛行機工作教室」開催。
※平成18年11月、本邦初の段違い無尾翼複葉機「カラクリとんぼ号機」を完成。
※平成20年3月、「教材バーディー号」改良。
亭主の好きなひとこと 遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとやうまれけん、遊ぶ子供の聲きけば、我が身さへこそ動がるれ。 梁塵秘抄巻第ニより
亭主の独白(6) 教養の大地から知性は生まれ、
経験の大海から知恵が生まれる。
亭主の独白(5)
有るものの価値を理解するのは誰にでもできる。
だが、
無いものの価値を理解するのはそう容易くは無い。
それには、
想像力と云う
ひとクラス上質のセンスが要るからである。
亭主の独白(4)
あなたは何をそんなに急いでいるのです?
成程、人生は確かに短い。
けれど、
春の野に出て
飛行機を飛ばす時間も無い程
短くはありません。
亭主の独白(3)
「五感教育」の五感の内、
就中重要なもの、それは触覚である。
何故ならば触覚を除く他の4感は
全て各々の器官に限定されているが
触覚だけは身体の全分野に及ぶからである。
触覚を失えば
人は一秒たりとも存在し得ないことを考える時
その重要性は自ずから明らかであろう。
亭主の独白(2) 幼少年時から、
TVゲームのような脳味噌だけの世界に
子供達を漬込んでいると
神経が狂ってしまうのは当然なのである。
身体全体で世界を認識する訓練、
「五感教育」を取り戻さなければ
子供達の未来は危うい。
亭主の独白(1) 教育とは結局、
60兆個の細胞の力を信じることではあるまいか。
一人一人に等しく具わったこの
60兆個の細胞の力を。
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