      
真の奇蹟は思い込みを捨て去り、
無限の可能性(ゼロ・リミッツ)を秘めた
あなたがたの内なる空間を信じることによってもたらされる
(Zero Limits: The Secret Hawaiian System for Wealth, Health, Peace, and More)
今年は、2009年で、2012年12月まで、あと4年あまりです。
2012年は、人類や地球、そして世界はどうなるのでしょうか?
2008年はスピリチュアル系雑誌にもこの2012年が話題となり、その関連情報が多く取り上げられ、特集もされて私も興味深く拝見しました。
そのすべてに共通しているのが、何らかの人類の意識の進化、つまりアセンションについて述べていました。
アネモネ 2009年1月号
特集:アセンション・カウントダウン 2009年 大予測
には次のような内容があります。
あの、ジュセリーノは2012年まで、世界的に経済は悪化しつづけ、車産業、電気関連産業、銀行、航空会社も成長することはないと述べています。
オバマ政権になれば経済問題は今より改善され、日本との関係もよくなるとも述べています。最大の問題は彼の生命の危険性(暗殺の可能性)で、もし彼の生命が失われると世界の状況はますます悪化すると述べています。
ネットの情報には、2009年初め、オバマ新大統領が「デフォルト宣言」(米国の国家債務不履行宣言)するとの情報もあり、そうなると世界経済はリセットされ現在の世界的金融システムが崩壊することは確実です。
2009年のジュセリーノ地震予測は下記のとうりです。
1月5日---大阪・神戸---M8.9
3月19日---エクアドル---M4.6
4月16日---グアテマラ---M6.3
5月14日---サンフランシスコ---M6.6
5月16日---チリ・サンティアゴ---M8.3
5月17日---エクアドル---M7.7
7月3日---福島---M7.5
8月24日---トルコ・イスタンブール---M8.9
8月25日---中国・麗江---M8.2
9月6日---ペルー・イカ---M8.7
9月11or26日---インドネシア・スマトラ---M8
11月16日---台湾---M7.7
11月17日---大阪・神戸---M8.2
11月26日---ロシア・オルクス---M7.2
12月16日---インドネシア・スンダ列島---M7.8
彼は自身の本の中で、
2009年 1月25日、震度8・9(Richter)の大地震が大阪で50万人死亡。
と述べていたと記憶していましたが、1月5日に変更となったのか、ミスプリントなのかよく分かりません。
昨年の2008・9・13東海大地震の件もありますし、参考程度に考えています。
彼は、2009年3月に再来日し、講演するらしいのでまた新たな情報や予言に関するニュースなど楽しめるでしょう。
アネモネにはゲリーも登場して、興味深いことを述べています。
アカシック・レコードで見ると、ブッシュは第14代大統領フランクリン・ピアスとして、チェイニーは15代大統領ジェムズ・ブキャナンとして転生していて、オバマは16代大統領リンカーンとして転生していると述べています。
ピアスとブキャナンは南北戦争を引き起こした直接の要因となった大統領で、彼らはそれぞれ、この過去世のカルマのバランスを取ろうとしていると述べているところは特に興味深いです。
リンカーンとして転生したオバマ新大統領が暗殺という十字架から逃れられるのか、そして彼がどのようにカルマのバランスを取るのかこれからも目が離せないですね。
ゲリーは2009年の春までにアメリカから始まった金融危機は和らぐと述べていますが、どうなるかは不透明であると感じています。
2009年に中東にある2つの石油プラントが破壊されたり、アメリカにある石油精製所がハリケーンで閉鎖されたりで、原油価格が1バレルあたり、160〜180ドルを記録すると述べていることも気になります。
2008年のジュセリーノの予言はかなりハズレが多いです。この予言が当たらないことを、本人も分らないと自ら認めていますが、これは集合意識のメモリーがキャンセルされたからではないかと推察しています。
『ザ・シークレット』にも登場したジョー・ヴィターレによる世界一風変わりなハワイのセラピスト、イハレアカラ・ヒュー・レン博士を紹介した本が、Zero Limits:(邦題:あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法)です。
古代ハワイ人は、自分の身の回りに起こるすべての出来事は自分に原因があって、過去の自分の記憶がそれらを引き起こしているのだという考え方をしていました。
ヒュー・レン博士が提唱するこの「ホ・オポノポノ」で重要なのは自分が認識する世界はすべて自分が創り出したもので、「100%自分の責任」であるということを認めることです。目の前にある問題は自分の内側にある問題なのです。
なんか、アフリカのドゴン族の
「一人の人間が死ぬとき、すべての動植物の一対もまた死ぬ」という言葉と同じ世界観ですね。
そして、問題、病気などを生んでいるこの苦しい記憶、過去の自分の過ちのエネルギーを解放する方法をホ・オポノポノは教えてくれるものです。
私の目の前に起きる出来事や問題の全ては、他人ではなく、100%私自身の責任であり、全ては内側で起こっていることなのです。自分の周りに外なんていうものはなく、すべての問題は自分の中にあるということです。
この宇宙は、最初はゼロ(何もないもの)でした。
やがてそこに苦悩や問題が生まれました。
それに伴い時間、空間が生まれ、そして私たちに記憶というものが生まれたのです。
アカシック・レコードのように潜在意識の中に貯蔵された記憶は人類が生まれてからのあらゆる体験や思考が刻まれています。その潜在意識の中の記憶は、私たちが毎日生活する上で絶えず私たちを支配しています。
現実に我々に起きるやっかいな問題や出来事、苦しい状況があるとしたら、それは潜在意識の中の刻まれた記憶による支配なのです。
そして、我々が問題に出会ったら、その問題は自分の中にある記憶が創りだしたものだからその記憶を浄化(クリーニング)すれば、その問題は解決するのです。
ジュセリーノの予言は、この潜在意識の想念帯のこの記憶の層にアクセスしているのかもしれません。
個人の潜在意識にメモリーカードのように記録された雑多なプログラムやメモリーなので容易にアクセスや消去も可能です。
彼の予言がはずれるのも、集合意識レベルの記憶消去(クリーニング)が行われて、結果として予言したことが起こらなくなるとも理解できます。
ジュセリーノの初期の予言はかなり的中率も高かったことは事実だと思います。(クリーニングが不十分な状態)
しかし、ジュセリーノが有名になり、テレビやマスコミで話題となり、多くの人々がその予言を知るところとなり、ある種の巨大な記憶のクリーニングが地球規模の集合意識レベルで起こり、結果として予言したことが起こらなかったかもしれません。
ジュセリーノの予言もプログラムの一種であり、
彼の予言に不安になったり、
多くの問題を抱えた2012年情報に混乱する必要はまったくないのです。
潜在意識の中に刻まれた記憶やプログラム、
そして信念による支配からも自由になり、
ゼロ・リミットに至るのが、
2012年、人類はどうなるんでしょうか?
という問いへの答えになるかもしれません。
清めよ、消去せよ、そして自らの理想郷を見つけるべし?
どこに? あなたの内にて。
――― モーナ・ナラマクー・シメオーナ、カフーナ・ラパーウ ――― Zero Limits: P294
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