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ケイゾク/映画
発狂する唇
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確認君
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2000.02.29 ▼奇跡の肉の日 ▲
レビュー、朝から晩まで。
今日は四百年に一度の肉の日!
ニクとぼくらの奇跡的な巡り会いを祝して
「寿苑」で焼き肉。21:00過ぎても待ち状態でした。
肉が来るまでの間にPメールDXのアカウントを取得。
そしてそして、もう喰えんちゅーほど喰う。苦しー。
それでは四百年後にお会いしましょう。
寝る前に鶴田法男の"真・恐怖体験/戦慄のムー体験 特別版"。
2000.02.28▼A piece of future.▲
大二日酔い。アタマイタイ。出川の声がうるさい。
実家からオメデトウ電話が。
14:30、なんとか持ち直す。カメラ片手に街をうろうろ。
雨が降ってきたのでパンダに乗り換える。
K's 電気でPHSの機種買い換え。KENWOODのXIT ISD-E7、エッヂになりました。
ピエーノでディナー。パスタにピザにチキンサラダ、ガーリックライス。食べ切れません。
帰宅していただいたプレゼントの整理とか。
久しぶりに(CASAでは初めて?)湯船にお湯をためて、昨日もらった入浴剤を入れてゆっくり浸かってみる。
黒沢清、"ドレミファ娘の血は騒ぐ"。
来週は押井守、"うる星やつら2〜Beautiful Dreamer"。だめ押しですね。
フィッシュマンズをかけながら眠りにつこうとして、やっぱり詩集を読み直して、夜の想いは巡るばかり。
2000.02.27 ▼31 ▲
14:30、竹庵で昼飯。雪見うどん(中)。
"ケイゾク/映画"のサブタイトルって Beautiful Dreamer なんですね。
これって"うる星やつら2"からの引用なんだろうな。やっぱり。
19:00、渦潮ビールで飲み放題。
カラオケで"誰だ!"、"センチメンタルジャーニー"を絶唱。
酔っぱらいののまま、23:30、カウントダウン@いちやす。
たくさんのひとに囲まれて、たくさんのプレゼントをもらって31才になる。
いい年して恥ずかしいやら照れくさいやら。ほんとにどーもありがとう。
2000.02.26 ▼GO! GO! ROUND SUSHI WORLD! ▲
10:30、起床、更新。外は雪だ。
枕元に置いたままになっていたごまやのおにぎりをいただく。
"心霊写真"、読了。
16:00、昼飯でも食べようと、てくてく昭和町周辺を歩き回ってみる。
路地裏に入り込んで初めて目にするものもある。お、こんなところに神社が。「徳島の教会が集まる集会所」?それはなんだ。
んが、結局目当ての店を見つけられず、ぐるっとまわって社宅まで戻ってくる。
20:00、廻転寿司「寅」で晩飯。徳島に来て廻転寿司食べるのは初めてだな。
これ、とりとめなく喰っちゃいますね。八分目どころか腹一杯になるまで。
寿司以外にも缶ビールに酒、デザートまでくるくる回っている。
ゼリーの生クリームの上に乗ったサクランボがプルプル揺れながら何周も回っていた。
本屋を三軒回ったが"ロングシーズン"は見つからず。やっぱ、入ってくるのは週明けか。
2000.02.25 ▼すっげーごまや ▲
今朝もフィッシュマンズライブMDを聞きながら出社。まだライブは中盤。
強力なリズム隊はいるけど、詩を書きメロディを紡いで歌うべきひとがいないのだ。
テレホーダイに入ってみた。
レビューの準備にも目途がつく。
25:00、わんよよだやで「ごま屋」さんへ。給料日の夜っぽく、ね。
舌平目の野菜ソース。シチューのようなコクのあるソースがうまい。
モッツアレラチーズのオムレツ大根下ろしを添えてしょうゆでいただく。
ブタの肩ロースやわらか煮、「すっげー!」。うまそうな盛りかた、実際うまい!
軟らかく煮た豚肉にサクッと衣をつけてあります。
目玉巻き、きょうは何時にも増しておいしい。
うすく塩味の聞いた皮に生ハム、とけだすチーズ、たまごの白身と半熟の黄身。絶妙ですね。
フレンチ焼き。前も喰ったけど、キャベツとエビだけが具のふっくら焼き上がったお好み焼き。
ソースを塗ったその上に、タルタルソース(ゆで卵入り)、これがフレンチ。
ものすごーくまろやかな味になります。
お酒は「一の蔵」「芳水」「土佐鶴・しぼりたて」。
最後に大好きなごまやのおにぎり、二つ。ひとつはお持ち帰り。
2000.02.24 ▼確認の昼 ▲
今日はパラガの1st、"ROCK'N'ROLL 1500"を聞いてます。久しぶりに。
このアルバム、フォークとデートクラブとノイズと性欲とへなちょこラップがごたまぜで、耳が厭きない感じです。
でも、初めて聞いたときは、なんか慣れなかったんだよね。歌い方というかアプローチの仕方に。
友達が隣で自作の曲をひいてつたない感じでぼそぼそ歌ってるんだけど、でもなんかちょっとへただよねえ、やー、聞いてて気恥ずかしいー、そんな感じだよ。たぶん。
それで、恥ずかしいから曲の良さがわかるようにまでならないんだよね。
今度のカーネーションの"FOREVER LOVE"のカバーも、最初彼の曲とは知らないで聞いてたもんな。でも、カーネーションで聞いたらめちゃめちゃポップですがな。
彼の歌にも、もう慣れました。
その"FOREVER LOVE"、パラガが書き下ろしたのかと思ってたら、アルバムの作品のカバーだったんですね。
哀れコード、もとい、アワレコードにあったと思います。買うかな。
帰宅してパラダイスガラージの弾き語りアルバム、"奇跡の夜遊び"。
これもタイトルがすばらしい。それに、彼の作品はどれも彼自身が写っているジャケット写真がいいんだよね。
2000.02.23 ▼ 発見の朝 ▲
今日発売だったのですね、「ロングシーズン」。
なにか彼らの曲について少しずつでも書き記しておきたくなる。
フィッシュマンズ、再確認の作業を。
パラダイスガラージの"実験の夜、発見の朝"(なんてかっこいいタイトル!)に続いて、カーネーションの新譜を聴く。
一時に比べると地味になった感じだけど、メロディが耳をひきます。繰り返し聞いてます。
東京から届いたフィッシュマンズのライブMDを聞きながら帰宅。
おれの葬式には"FUTURE"をかけておいてください。エンドレスで。
フィッシュマンズで検索して捜し物をしているうちに、いろいろ見つけたものが。
リンク集でも作りましょう。
で、気が付くと朝方。やっぱテレホーダイはいろ。
2000.02.22 ▼ ほんとにサメが食べたのか? ▲
"JAVA Press"の「JAVA入門」などやりながら仕事。
似たようなことを何度もやってる気もするけど、仕事でやらない限り本格的に取り組めねえもんなあ。
今も仕事では使わないのだけれど。
フィッシュマンズ、佐藤伸治の死からもうすぐ一年ですが、河出書房から彼の詩集が二月下旬に発売されるそうです。
"サメに喰われたあの娘"を歌ってみたというMP3を発見。
暴力温泉芸者が歌ってたんだけど、そのバージョンもカバーなのかオリジナルなのかわかんないんだよね。
MP3を提供しているひとの「研究室のひとの作詞作曲」なんて書き込みがあるし、クレジットも「作詞/作曲 吉水文哲」になってるけど、これ、どうなんでしょうね。
ってなんか世界で5人くらいのひとしか気にしない、些細なことを気にしてる気がするんですけど。
「サメに喰われたあの娘」だって!なんだよ、その曲!
23:40、すはらカウントダウン@いちやす。
てっちゃんの韓国土産、カニキムチを頂きながら。
この三人娘、おもろい。
ローカルにある"サメに喰われたあの娘"を聞きながら繋ぎっぱなしで寝てた。とほほ。
2000.02.21 ▼ 富士丸 ▲
ハイポジの新譜はジューシーフルーツのカバー、"ジェニーはご機嫌ななめ"なんだって。
C/Wはバグルスの"ラジオスターの悲劇"で、本家の近田春夫リミックス付き。
帰宅後、関テレで黒沢清、"地獄の警備員"。
元相撲取りの警備員が本来は守るべき相手である社員を次々に殺戮してゆくというホラー。
"CURE"に繋がる描写や台詞が垣間見られました。
無情な殺戮の描写。鉄パイプで頭を殴る音。「なぜ、こんなことをするんだ」と聞かれ「それはおまえが考えろ」と返す場面。
"CURE"以前に見ていれば、このあたりのインパクトはすごかっただろうなと想像できます。
とにかくなぜそこまでするのか理由がない。説明はない。答えはない。そこが逆にすがすがしく感じられるようになったら、もう黒沢ワールド。
次回はいよいよ"ドレミファ娘の血は騒ぐ"です。
2000.02.20 ▼ 洗濯ばさみ男 ▲
昨日、今日とアンジーの"銀の腕時計"をコピーしてみたりして。
三戸華之介ワールド、独特のメルヘンで童話な世界を描いた彼の詩とバンドサウンド。
やはり、他では得難いものがあるのではないかと思ったわけです。
"パンをひときれ"なんて曲も再認識。
キタムラにフィルムの巻き戻せなくなったFUJICA HALFをもってゆく。
途中でフィルムが切れていたと言われたんですけど、最後に巻き上げすぎたからでしょうか。
店を出てから車の中でフリースに洗濯ばさみが付いたままだったことに気が付く。
タイヘンハズカシイ。
指摘してくれよ!>キタムラ。
「あのー」
「え?」
「洗濯ばさみ、付いてますよ。」
「えー!どこ?どこー?」
「いや、顔じゃなくて」
よよちんの快挙にみなで打ち上げ@大吉。
よかったねー。
2000.02.19 ▼ おれジョリー? ▲
10:30起床。更新してPS2予約に挑戦、繋がらず。
「タカシマ」でピーナッツバターチョコレートバナナサンド。イタリアンローストコーヒー。
自家製ローストビーフとクリームチーズのサンドイッチとはんぶんこ。
久しぶりに味わう粘つくピーナッツバター。シュルツさんにちょっとだけ追悼を込めて。
ピーナッツにさ、ピーナッツバターのサンドを食べるとバターが口の裏側に粘ついてどーのこーのというエピソードがあったんだよね。
ピーナッツバターと聞くと、いつもそれを思い出す。
18:00、"シュリ"を見る。
はめられました。最後まで手に汗握ってました。
緊迫感とスピード感、リアルさ、それを支えているのは同じ言葉をしゃべる同じ民族が顔面に銃を向けあって対峙している朝鮮半島情勢の現状、
その遠因にある日本であるわけで、ラストの泣かせよる「テロリスト」の録音された語りには感動と同時に居心地の悪い思いも味わう。
そして、オープニングの強烈な北朝鮮軍の訓練シーンを再び思い出す。
ひさびさに「和食遊膳もも」で晩ご飯。
大根やにんじんの千切りにコーンフレーク、松の実、刺身をまぜてちょっとだけ酸味のあるタレで和える、おなじみの料理。
かならず頼んじゃいます。
二次会、「DOMINO」。
"Old Rip"というバーボンと"PLATTE VALLEY"というコーンウィスキー。
帰宅しておなかこわしちゃう。
やっとこさPS2の予約に成功。でも、ソフトは予約してない。
やっぱDVDで"サスペリア2"でも見るかな。
2000.02.18 ▼ W2K ▲
中谷美紀からメールが届く。もちろん"ケイゾク/映画"、必ず見に行きます!
「うなかつ亭」で晩ご飯。大根下ろしネギカツ定食。
大量の大根下ろしとネギで、カツの味が覆い隠されちゃうのね。カツ喰ってる気がしない。
アンジーの"嘆きのバンビ"を聞きながらお仕事。胸にしみるのは"銀の腕時計"。
ひさびさにコードを書く。とりあえず書き始めないと調子が出ない感じ。
2000.02.17 ▼ CDNT2000 ▲
ちょこっとダブ。
"ちょこっとラブ"のダブミックスは"ちょこっとダブ"なんだろうなあと。それだけ。
CSS を外に置くようにした。
例のフォント関連の不具合の原因はこれかな。W2Kの仕様変更によるもの。もー。
暴力温泉芸者聞きながら仕事。
あー、池田亮司なんてひともいたなあと思い出して調べていたら、彼がダムタイプ dumb typeの音楽、音響担当だったことに気が付く。
用三さんから、ダムタイプというパフォーマンス集団が高知に来ると知らされて、
ダムタイプ?なんか聞いたことあったなあと思っていたのだけど、彼でした。
"1000 Fragments"と"+/-"( TOUCH )という作品を持っていますが、ノイズとゆーかパルスですな。彼は。
高知まで行ってみようかと思い始めました。
23:00、121で竹原へのプレゼントを購入、釈由美子とどちらにするか迷う。
おかげで釈に詳しくなりました。
カウントダウン!よーこそ、三十路の世界へ!
けどやっぱり、呑んで呑んで、歌って歌って。
30:00、帰宅。
2000.02.16 ▼ 映像のカリスマ ▲
用事もあって松茂の「附家書店」へ。わりとまともな品揃えになってます。
今後愛用するでしょう。コンピュータ関連はいまひとつかな、といった感じです。
ピエーノで黒豆納豆とウニのパスタ。まいりました。
23:30、いちやす。竹原の白馬土産を呑む。
TAGOMAGOなど引っ張り出して聞きながら就寝。
2000.02.15 ▼おれ-RW▲
ぜーたくいうようですが、ヴァレンタイン、日本ではおかきを贈るなんて習慣だったら個人的にはもっと嬉しいのにねえ。
ああ、ぜーたくでしたね。すんまそん。自分で買います。
帰宅後、"リング2"を見る。中谷美紀はえーのー。
2000.02.14 ▼ 蜘蛛の瞳 ▲
連休明けでお土産が、ヴァレンタインでチョコレートが、そして瑞花のおかきも届いちゃって、ブースはお菓子まみれですわ。
みなさん、どーもありがとう。
早速、投票権を得てみすず書房から出ていた『エデン特急〜ヒッピーと狂気の記録』という本をリクエストしました。
この本はGREAT3 の1stに収録されている同タイトルの曲から知ることになったんだけど、カートヴォネガットの息子の手による、自身の精神分裂体験を書きつづった本です。
機会があるたびに探してたんだけどね。もし復刻してくれたらありがたい。
しかし、ここのリスト見ても思うのだけど、本(とCD、それにビデオもかな)は見つけたときに買っておくべきだと思いますね。
ちなみに、ここ、投票権得るのにちょっと情報もらさせ過ぎ。それでも、というひとだけですな、これは。
TUTAYA にて中古で中田秀夫の"リング"、"リング2"を購入してしまう。
関西テレビで黒沢清"蜘蛛の瞳"。
来週はまだ見ぬ"地獄の警備員"。えらいぞ、カンテ〜レ。
2000.02.13 ▼ オノミチネコマチ ▲
7:30起床。今日も良い天気、窓を開ければ日差しが部屋に差し込んでまぶしい。
でも二度寝。
9:30再起床、10:00チェックアウト。
車を適当に停めて、ラーメン屋探しついでに商店街をうろつく。
路地をのぞくとその隙間の向こうに海が見える。それがえー感じ。
尾道ラーメンの店「つたふじ」
へ。
開店直後、おれらが入店してちょうど満員に。
中華ラーメンの大とおにぎりを注文。
ラーメンのスープ表面にはミンチ肉がちりばめられています。
一口すすると、アブラギッシュな風味が口の中にぶわっと広がります。
この後味が尾道ラーメンか。
スープは小魚から取ったもので、独特の風味はあるものの、これ自体はあっさりしてると思うんですよ。
これが脂と合わさると、ちょっと強烈な味を生み出すのかなあ。
この風味を思い出すと、もう一度食べたくなる味かも。
ここには「中華うどん」なんてのもありました。でもねえ、機会があっても食べないかも。
「からさわ」というアイスクリーム屋でおぐらモナカ。
尾道寺巡り、坂道を上って降りて上る。
前回来たのは大学の二年くらいだから、十年ぶりか。
それにしても猫を目にすることが多い。
尾道猫町、オノミチネコマチ。路地を曲がって猫にあうたびに写真を一枚。
千光寺でビールを一杯。ロープウェイで降りてくる。
再び、路地をうろうろ。
タイル路から「転校生」たちの転げ落ちた階段へ。転げ落ちてみる。
巡り終えたのは夕方。
山陽道で岡山へ、途中のPAで焼きたてのもみじ饅頭!
倉敷帯高の通称「ベトコンラーメン」へ。
待合室から店内まで行列が出来てました。
その待ちの間にTVでチャールズ・シュルツ氏の死去を知る。黙祷。
三十分くらい待ってありつく。
ベトコン、餃子、ライス。
「華心」とかで食べれるようなラーメンだと思うけど、
売りはごろごろはいったニンニク。
「球根ひとつ分(掛谷談)」はいってるんじゃないかと。
カウンターの中にいたバイトの女の子二人による客のさばき具合が印象的でした。
ニンニク臭く、瀬戸大橋を渡り、坂出、美馬から徳島へ。
22:00過ぎ、いちやす着。
ちょうどスキーな人たち、仕事と釣りな人たちにもやってくる。
24:30、帰宅。
追悼、シュルツ氏。
Dave Brubeck の PEANUTS をテーマにしてアルバム"Quite As The Moon"で就寝。
2000.02.12 ▼ つる姫じゃーっ! ▲
7:30起床。道後本館で温泉につかる。じーちゃんが病気自慢をしている。糖尿に気をつけろ!
旅館夏目を出発。今治へ向かう。
クラフトワーク十数年前のライブ@中野サンプラザのエアチェックテープを聞きながら。
"アウトバーン"でドライブ。それがやりたかっただけ。
しまなみに突入、来島、伯方島をすぎてみかんまみれの大三島で降りる。
大山祇(おおやまずみ)神社は思いもよらず見事な観光地となって団体客でにぎわっていた。
ここは日本の神話レベルで重要な位置にある神社なんですね。しらかなった。なので、過激派による放火事件なんてのも起こってるみたいです。
神社に隣接している国宝館に18歳の鶴姫が戦いを勝利に導いたという鎧が収められているというのでそこへ。じっくり見入ってしまう。
でも、鶴姫、といって思い出すのはまず「つる姫じゃーっ!」だよね。
「ぼっこ製菓」でいちご大福など購入。
BGMはどんとの「ごまの世界」へチェンジ。
暖かいくらいの天気だったので、ゴルフをオープンにして多々羅大橋を渡ってみる。
斜張橋を走りながら上を見ると流れていくワイヤーが楽しい。ゴルフでゴー!
危ないけどね。
因島、「村上水軍城」へ。んが、これは昭和に再建されたものらしい。
天守閣からの眺めも三方は墓地ビュー。とほほ。
そして、向島を通り過ぎて尾道着。とりあえず夕方の千光寺を歩く。
今日は尾道国際ホテル。
タクシーで飲屋街へ向かい、マップルを見ながらお店を吟味する。
決めたのは路地裏の裏、辰ちゃんの店。
案内本によると「その日捕れた魚が切れるまで開店している店」だとか。
なんとかカウンターに座れました。
で、これが突き出しからしてうまい。たこの酢味噌あえでちびちび。
アジの天ぷら。ころもがふわふわさくさくで、これを塩こしょうでいただく。ビール!
焼き穴子。さくっとうまい。
刺身、ここにも穴子。これは身がコリコリ。光り物、脂がのってのって酒が進む。
カキ正油鍋。カキの粒がでかい。
さらに、アサリの酒蒸し、ねぶと。これは天竺鯛を揚げて出汁とキュウリをあえたもの。
お酒はね、地酒の「酔心」と岡山の「御前酒」をいただきました。
それにまぼろし焼酎、十五年もの古酒、四十度。
よい店でした。選んで正解、おすすめです。尾道に立ち寄った際は是非。
25:00くらいには就寝。
2000.02.11 ▼ We do go to Dogo!▲
11:00発。道後しまなみ尾道(ベトコン)巡りの旅。裏テーマはどんと追悼。
うどん道を走る。
「谷川」はあまりの行列にあきらめて、「近藤」へ。ぎりぎり間に合う。ここ、12:30までみたいです。
麺は前回ほど堅くなく、素朴な感じの麺になってました。でも、やっぱちょっとごわごわした感じかな。
続いて「田村」。出汁はなくなっていたのでしょうゆの大と小をいただく。
観音寺で高速に乗って松山へ。
16:00過ぎくらいに旅館夏目着。肌がすべすべのおばちゃんのやっているちいさな旅館。
すぐ隣は伊佐爾波神社の階段になっています。まっすぐ降りてゆけば湯神社を過ぎて、からくり時計へと通じているというロケーション。
町をうろついて、じゃこ天買って、坊ちゃん団子も食って、「にきたつ庵」で地ビールを一杯呑んで、椿湯でふぬけ。ふぅ。
旅館で晩飯をどっさり。
再び商店街の方へ。おみやげを購入して本日最終のからくり時計を眺める。
うどんと晩飯が堪えたか、おなか壊しちゃう。
地酒のワンカップ呑んで就寝。
2000.02.10 ▼ 旅支度 ▲
今日はライフの上野様からお電話だ。
調子がいまいちな気がして14:00出社。
今日は結局、COleObjectFactory::UpdateRegistryAll() のソースを見てただけだった気がする。
タフなスキーな人たちはもう日が沈まないうちにもう出発してる。
宿が取れなかったりしたひとは一晩走って、仮眠して滑って、翌日車中泊だってさ。
おれも二日目の宿が取れる。小旅行なんだけどね。
そーいえば、クラフトワークの新譜"EXPO2000"、もうでてんだっけ?
で、こんなのができてるのを知る。www.kraftwerk.de
これ、おもしれーです。好きな人はぜしやってみてください!要Flash。
久々な気分のいちやす、25:00。
レバー、手羽先、皮ポン。ビール酒。
スキーに行かないにしかっちゃんしか現れないのだ。
謝る男の話を聞く。
「当たり障りのない男」はあたりも触りもしないってゆー話でしたっけ?
明日の準備して、どんとのCDをテープに録りながらこれを書いてます。
2000.02.09 ▼ ココロトココロ ▲
風邪気味かな。大事をとって半休。
その間に妙な電話が代表と岡山支社に。
シンキ株式会社というノンバンクの姫路支店から。電話番号から探すとそこの管理部から。
もっぺん代表にかけてきて「人違いだった」なんていったそうだけど。
なんか怪しいなあ。同窓会名簿が出版されたからかな。
荒井注 死去。 なんだ、ばかやろー。そして今も受け継がれるキャッチコピー、This is a Pen.
調子もいまいち。テニスもせず、いちやすにも寄らず。
帰ってから呑むんだけどさ。
そして、今日も晩飯ローソン弁当。
2000.02.08 ▼ ハナタレタ ▲
そのちょっぴりおしゃれな気分の柔ちゃん、本紙にはこれの六倍ってくらいのサイズで掲載されていたのだ。
厚底の妊婦さん?ってかんじ。
評価。やっぱ今回はいまいちな気分。
FUJICA HALF
( こんなスペックです )
で撮った写真があがってくる。
レンズの汚れが写り込むし、ピントも絞りもめちゃくちゃでシャッター切っちゃったんだけど、撮れてるみたい。
Panda も人物も、あらかじめあれた感じの古びた画像になりますね。
次回はカメラのシクミをちゃんと理解したうえで撮りましょう。
冷え込み、雪が風に舞う。ハナたれる。
週末の計画もちょっと修正。
2000.02.07 ▼ On the snake road ▲
ノドイタイ。
三連休の計画を練りに121へ。なにすっかな。
お、これですね。本橋信宏、「悪人志願」。ついつい立ち読みしちゃう。
関西テレビで黒沢清、"蛇の道"。ラストシーンはどういう意味なのか。単なる回想の挿入なのか?
来週は"蜘蛛の瞳"だ。こっちもますますわからない映画。楽しみ。
2000.02.06 ▼ Techno de Latin ▲
曇りぞら。部屋でごろごろ。
TagEditor V2 Lite、定型処理というかよく使うタグの組み合わせを登録して挿入できるのがちょっとうれしい。
たとえばここだったら、
なんてタグをよく使うんだけど、これをユーザー定義してメニューから一発で挿入できるのです。
雛形作ってカット&ペーストもありだけど、もっと簡単にやりたかったんだよね。
他のエディタは知らないけど、ちょっと欲しかった機能。
La Vosges でコースディナー。
2000.02.05 ▼ とりとりとり ▲
11:30起床。掃除しながらベースの練習。
ナンバガにボガンボスにフィッシュマンズ。
20:00、てっちゃんと「とりとり」。
鳥ネギ、鳥皮、ハツ、キモ、セセリ、唐揚げ大根下ろし。トリ丼にイリカスキノコ炒め。
たまたま「青葉」のご主人と隣になる。
台湾話をいろいろと。
有志を募って「青葉」の主人とゆく台湾グルメツアーなんて話を。
十五人集まったらいけるそうですよ。
湯豆腐に牡蠣フライ、ワニ。
「COPA」でお開き。
2000.02.04 ▼ ごめんね、チャーリー ▲
TagEditor V2 Lite、入れてみました。
直接手書きのテキスト表示とタグの配置による階層表示、それとブラウザ表示(これはIE使ってる)をやりながら編集できます。
Composer とかでよけいなタグを入れられるのがイヤな、手書き派には便利なツールだと思う。
ここの書き直しには Academic HTML と Another HTML を大いに活用しました。
どーもありがとう。
19:30、秋田町「ナルト」で遅い新年会。石狩鍋。
二次会VQ。ビールビールビール!
いまやんの"忘れじのレイドバック"にはまる。
三次会、「He's Bar」でお開き。
2000.02.03 ▼ Validated ▲
二月分から HTML の書き方を改めてます。
外のを見てる人は IE4.01, IE5.01, IE5.0, NC4.06, NC4.5, NC4.51, NC4.6, NC4.7 って感じなんですけど。
ちゃんと見えてますか?
ルビ調査。
"ルビFREE"っていう Mac DTP Quark Xpress のプラグインを発見。
試してみたいけど・・・・ちょっと高すぎ。
"るびふりー for Win32"、こっちはシェア。
近所のレンタルビデオ屋がいつのまにか無人の"ビデオ恋太くん"になってた。
元のところは黒沢清の作品を大量に置いてて(メインはAVなんだけどさ)貴重な存在だったんだけどなあ。
なんか店内もスカスカで、薄っぺらな品揃えになっててがっくしがっくし。
2000.02.02 ▼ 情報ボックス(999) ▲
当選発表!へへへ。
リーダー会へ遅刻、またもや遅刻。すんません。
サポート資料作り、質疑応答編。
情報ボックスをスクリプトで999個 作ってみたり。
そして、次期の仕事の検討もそろそろ。
なんか、一仕事終わったモードが続いてる。
メール投げて帰るつもりが、ごにょごにょしてたら26:00。
いちやすにも寄らず、帰宅して呑む。
2000.02.01 ▼ GO! DONT, GO! ▲
ローザの"ライブ・オーガスト"で出社。これ、一番聞いてるかも。
山下から第一子誕生の吉報。
日曜には竹治夫婦が赤ん坊用の湯船もって新町歩いてるところに出会うし。
めでたいことです。
大西丈治さんが"JAVA Press" に「Jini FAQ〜Jiniを理解するためのキーポイント」という記事を書いています。
エプソンでは JiniPrinter に関わっているようで、Sun とも Jini の印刷サービスのインターフェイス定義を共同でやっている、なんて書いてあります。
直枝日記の懸賞に当選しちゃいました!当選者は一名のみ!
なんだか照れちゃうぜ。
直枝選曲の CD-R か MD かをもらえるようです。
どんとの"DEEP SOUTH"、ジャケットに写っている看板、"HOTEL HAWAII"なんだよな。
歌詞カードには「GO! DONT ☆ Dear Takashi さんへ いつもありがとう ☆どんとより 1998.4.3」
"ごまの世界"、どんとの声が生々しすぎる。
サポート説明会。知ってる人ばかりで緊張する。
ついでに ThinkPad の新機能を教わる。でんでん知りませんでした。とほほ・・・
25:00、いちやす。酒鳥ビール。