女川町


館崎館
(牡鹿郡女川町針ノ浜字針ノ浜)



館崎館全体図
(北西側・国道398号より撮影)
調査中



道路脇にある標柱
 南面、小山の畑付近、高さ一五〜二五メートル、東西八〇メートル、南北五〇メートルの範囲で頂上の万石浦沿いには土段がはっきり残っている。
 平成元年に行われた発掘調査によると丘陵の高所に三段の平場を構築され本丸・二の丸とみなされる平場や通路状の平場があることが確認された。県の報告によれば、館跡の年代や性格については南北朝時代或は戦国時代葛西氏や末永氏とのかかわりで利用れていた可能性があるとされている。
(標柱より)



調査中


横浦館
(牡鹿郡女川町横浦字横浦)



調査中



県道41号線沿いにある標柱
 本館は、丘陵先端部 南北一〇〇M×東西二〇〇Mにかけて立地する。
 東側の山の頂上五〇M×五〇Mで正方形・・・本丸が
(標柱より)



県道41号線で分断された城跡
調査中




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