![]() |
オクラホマを見る |

Bricktown ★![]() |
ダウンタウンの東部にある、赤れんが(Brick)の建物が集まったエリア。 商業施設やレストランのほか、野球場(SBC Ballpark)や大規模展示場(Ford Center、COX Convention Center)、映画館(Harkins Theatre)などの展示場などもある。 また運河があり、観光用のボート(Water Taxi)がある。テキサスのSan Antonioを参考にして作られたそうである。 鉄道のサンタ・フェ駅(Santa Fe Train Depot)もこのエリアにある。 |
| Myriad Botanical Gardens & Crystal Bridge ★ ![]() |
ダウンタウンのほぼ中央にある植物園で、市民の憩いの場となっている。園内中央には巨大なガラス温室の橋(Crystal
Bridge)がある。温室の中は熱帯植物のジャングルとなっており、滝があるほか、Sky
Walk(空中の橋)からの眺めも楽しめる。 100 Myriad Gardens, Reno & Robinson Oklahoma City |
Oklahoma City Museum of Art ★![]() |
ダウンタウンの一角にある美術館。現代アメリカの絵画に加え、フランス印象派(モネ、ルノワール、クールベなど)などヨーロッパの絵画なども展示されている。1階で行われる企画展ではメキシコの絵画が展示されていた。この美術館の一番の見物はガラスの造形美術で、入口の内側(写真中央のガラスが出ているところ)には高さ55フィートのガラスの塔があるほか、3階にも展示コーナーがある。 415 Couch Drive Downtown Oklahoma City |
| Oklahoma City National Memorial & Musium (写真はField of Empty Chairs) ★★ ![]() |
1995年4月19日に発生した、オクラホマ連邦ビル爆破テロの跡地に、平和を願って建てられた記念館。ダウンタウンの北部にある。9・11テロが発生するまでは、この事件が米国で発生した最悪のテロであった。館内には連邦ビルの瓦礫、亡くなった方々の遺影・遺品、救助の様子、事件捜査の経過などが展示されている。屋外には亡くなった方々の数にちなみ、168の椅子が並べられている(Field
of Empty Chairs)。 620 N. Harvey Ave Oklahoma City |
State Capitol ★![]() |
オクラホマ州の議事堂。ダウンタウンから少し北東に行ったところにある。 議事堂の前には石油採掘のための塔があり(写真)、議事堂の下にも原油があったことを示している。(現在は枯渇) この議事堂自体は歴史ある建物のようだが、上部のドームは2002年に追加で建設されたものである。 NE 23rd & Lincoln Blvd. Oklahoma City (2006.2.25) |
Oklahoma History Center ★![]() |
オクラホマ州の歴史を知ることができる博物館。州議事堂の向かいにある。 05年11月にオープンしたとのことで、まだ新しくてきれいである。 歴史と言ってもたかだか100数十年しかないので近代の生活、出来事、人物などの展示や映像紹介が中心だが、興味深かったのはアメリカ・インディアンに関する展示と、石油の発見とトルネードの被害などである。インディアン迫害や人種差別についても語られている。 2401 N. Laird Ave Oklahoma City |
Stockyards City ★![]() |
世界最大の牛のせり市場。ダウンタウンからは少し西に離れたところにある。月、火曜日には競りが行われ、カウボーイが働いている姿を見学することが出来るが、それ以外は特に見るべき行事はなさそうである(牛や豚はたくさん見受けられたが)。 門前には赤れんがの建物が並んでおり、カウボーイグッズや西部劇風の衣服などを販売する店やレストランなどがあり、観光客向きのエリアではあると思う。 1305 S. Agnew Ave Oklahoma City |
| National Cowboy & Western Heritage Musium (写真はThe End of the Trail、カウボーイの像) ★ ![]() |
カウボーイや西部の文化に関する博物館・美術館。北西の郊外にある。ネイティブ・アメリカンの生活用品や絵画、西部の風景や生活を描いた絵画、カウボーイやロデオなどが紹介されているほか、古い西部の町並みが再現されているコーナーもある。 1700 NE 63rd St Oklahoma City |
| Oklahoma City Zoo ★ |
オクラホマの生態系を紹介する「Oklahoma Trail」や、アザラシやオットセイも泳ぐ水族館コーナーもあり、それなりに充実している。乗り物や足こぎボートなどもあり、子供連れには最適。 2101 NE 50th St Oklahoma City, OK 73111 |
| Oklahoma Science Museum | 上記のZooの隣にある科学館で、プラネタリウムやドームシアターも備えている。各種実験器具なども備え、子供に向く。 2100 NE 52nd St Oklahoma City, OK 73111 |
| The Paseo | 芸術家が集まって活動しているエリアで、小規模ながらギャラリーやギフトショップなどが並んでいる。 3022 Paseo Oklahoma City, OK 73103 |
| Western Avenue | オクラホマシティを南北に貫くWestern Aveのうち、南はベトナム系食料品店Cao
Nguyenのやや北、北はTokyo Japanese Restaurantのあたりまで の間には、粋な店舗やレストランが点在している。 Western AveのだいたいNW36thからWilshire(78th)の間 |
| Lake Hefner | オクラホマシティ北西部にある人造湖で、周辺には公園やゴルフ場があり、特に東岸のLake
Hefner PkwyをBriton Roadで降りたところには灯台や、湖を望むレストランが数軒ある。 Briton RoadとEast Lake Hefner Driveの交差点の周辺 |
| Martin Park Nature Center | オクラホマシティ北部にある自然公園で、遊歩道が整備されている。園内には川や池もあり、様々な生物が観察できる。プレーリードッグの繁殖地もあるとのことだが、私が行った時には見ることができなかった。 5000 West Memorial Road Oklahoma City |
| Sam Noble Oklahoma Museum of National History ★ ![]() |
オクラホマの古代から現代までを紹介する自然博物館。オクラホマ大学の一角にある。 恐竜やマンモスなどの骨格の展示や、植生のジオラマなどが展示されている。 石器や土器なども展示されているのだが、これらはネイティブ・アメリカンのものであり、オクラホマの大部分を占めるヨーロピアン・アメリカンのものではないのが妙に思われた。 2401 Chautauqua Ave Norman |
| Fred Jones Jr. Museum of Art (The University of Oklahoma) ★ ![]() |
オクラホマ大学にある美術館。ゴッホやゴーギャン、モネ、ルノワール、ドガなどのフランス印象派の名画がリビングのような部屋に展示されている。このほかアメリカの絵画や現代美術、アメリカ中西部を描いた絵画、ネイティブ・アメリカンの美術品、中世ペルシャの細密画や中国の絵画、陶磁器(漢代のものもあった)、さらに韓国(高麗)や日本の陶磁器もあった。建物も3×3の9部屋をつなげるという凝った造りになっており、ノーマンのような地方都市にある美術館としてはかなり立派なものである。 555 Elm Ave Norman |
| Lake Thunderbird | Normanの東にある人工湖。面積は6,000エーカー。周辺は州立公園となっている。 南側の州道9号線から入るClear Bay Areaには乗馬場やClear Bay Cafe(夏期のみ営業)、キャンプ場、マリーナがある。北側のAlameda Drive沿いには展望台やキャンプ場、マリーナがある。 |
| Riverwind Casino | I-35でCanadian Riverを南に渡ったところに大きな青い建物がある。これがRiverwind
Casinoである。BlackjackやPoker、スロットマシンなどを備え、ショーも開催される。オクラホマで最大のカジノだそうで、年中無休の24時間営業だがいつも混んでいる。 1544 W Highway 9 Norman, OK 73072 |
| Downtown ★★★ |
ダウンタウンはHistoric District(歴史的建造物保存地区)に指定されており、その規模は建物2,169棟、面積1,400エーカー(5.67ヘクタール)で全米有数であり、映画の撮影にもよく使用されるそうである。 建物は赤煉瓦造りで装飾が施されている。5つのMuseumのほか、アンティークショップやギャラリーが並んでいる。 Guthrie Chamber of Commerce(観光案内あり) 212 W. Oklahoma Ave |
Wichita Mountains Wildlife Refuge ★★★
|
ロートンの北にある野生動物の保護区。約239平方キロメートルのこの保護区では、バッファロー(バイソン、野牛)、ロングホーン(長い角を持つ野牛)、プレーリードッグ、ヘラジカなどの野生動物を、区域内の道路から観察できる。普段はおとなしいが、角があり危険なので車からは出ないほうが良いだろう。 区域内にあるMountain Scottは標高748メートルの岩山で、車で登ることができ、大パノラマを楽しめる。 ビジターセンターでは保護区の概要や動物、植物などについて展示されている。ハイキングやキャンプ、釣りなども可能である。 (2006.3.12) |

| Boston Avenue United Methodist Church ★ ![]() |
タルサは石油が発見されたことにより発展した町であるが、20世紀初頭には石油で利益を上げた富豪がその富により、当時流行していたアールデコ様式での建築を行った。この教会はその代表的なもので、ダウンタウンにある。ダウンタウンにはこれ以外にもいくつか同様の建築が見られる。 1301 S. Boston Ave. Tulsa |
| Philbrook Museum Of Art ★★ |
石油で財をなしたWaite Phillips(Phillips
Petroleumの元オーナー)の収集した美術品を中心に展示している。展示品はアメリカ、イタリア、イギリス等の絵画や彫刻、ネイティブアメリカン美術などで、日本の掛け軸のコーナーもある(狩野探幽など)。 建物は旧邸宅で、特に23エーカー(約9ヘクタール)の庭園が美しい。レストランあり。 2727 South Rockford Road Tulsa, OK 74114 |
| Gilcrease Museum ★★ |
こちらも石油で財をなしたThomas Gilcreaseが収集した美術品を中心に展示。アメリカ絵画のほか、Gilcreaseの母がネイティブアメリカンであった関係でネイティブアメリカンの展示が多い。特に館内のKravis
Discovery Centerではネイティブアメリカンに関する資料が大量に収蔵されている。無料(寄付受付)。レストランあり。 1400 Gilcrease Museum Road Tulsa |
Golden Driller![]() |
1966年に開催された「石油エキスポ」にあたり、シンボルとして建てられた石油採掘者の像。高さは76フィート(約23メートル)ある。 この像のあるエキスポ・スクエア(Expo Square)はレクレーションエリアとなっており、展示場やスタジアム、ウォーターパークなどがある。 Expo Square 4145 E 21st St. Tulsa |
Oklahoma Aquarium ★![]() |
タルサの南のジェンクス(Jenks)にある水族館。サメが回遊する「Shark
Viewing」やカリブ海の魚が泳ぐ「Coral Reef」、オクラホマ州の魚、クラゲ、タツノオトシゴなど様々な水中の生物が観察できる。米国内の他の水族館を見ていないのだが、日本では見られない種類が多く、個人的には結構面白かった。 300 Aquarium Dr. Jenks |
ルート66は、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州ロサンゼルス(サンタモニカ)まで、8つの州を通り、約2,400マイル(約3,900km)を結んでいた旧国道。1926年に全線開通し、東西を結ぶ大動脈として多くの人々が行き交い「Main
Street of America」「Mother Road」と称されていましたが、高速道路の開通に伴い1984年に廃止されました。
オクラホマ州では、カンザス州と接する北東部からタルサ、オクラホマシティを経て西のテキサス州に至る、約400マイルを走っていました。現在、市街地など一部では州道66号線としてなお人々の生活を支えていますが、郊外では牧草地に埋もれるように静かに昔の栄華を伝えています。沿道にはいくつか観光ポイントがあります。
郊外では特に案内板もないため、旧道をたどるのは結構大変です。沿道の建物で看板を出している場合があること、舗装が古いこと(やや赤茶の色をしていることが多い)、道路脇に廃墟が見受けられること、などが手がかりになりました。往事をしのびながら走るのもなかなか良いものです。
Round Barn ★![]() |
オクラホマシティの北西に位置するArcadiaにある円筒形の納屋。1898年の建築で、当時の様式を示す貴重なものだそうである。1階は売店、2階はイベントスペースとなっている。2階の中に入って屋根を眺めると見事な木組みに感心する。 Open: Tue-Sun10:00-17:00 11250 NE SH 66, Arcadia, OK 73007 (2006.4.15) |
Oklahoma Route 66 Museum ★![]() |
州西部のClintonにあるルート66についての博物館。歴史の紹介のほか、クラシックカーやネオンサインの展示、当時のドライブインの再現などがある。土産も充実している。 2229 Gary Boulevard, Clinton, OK 73601 (2006.4.8) |
Lucille Hamons' Service Station![]() |
「The Mother of the Mother Road」と呼ばれたLucille
Hamonsが経営していたガソリンスタンド及びモーテル。彼女は2000年に亡くなったが、その後も名所として有名である。I-40のHydro出口近くにある。白く塗装され、説明の碑も建てられている。 Old US Hwy 66, Hydro, OK(番地は未詳) (2006.4.8) |
Fort Reno![]() |
インディアンに対する要塞として1874年に築かれた砦。第二次世界大戦中にはドイツ軍捕虜の収容所となっていた。現在は農業試験場として使用されているが、建物が歴史的建造物として公開されている。写真はVisitor
Centerで内部も見学可能。これ以外にもいくつか建物があるが中には入れない。 Fort Reno Visitor Center 7107 W Cheyenne St. El Reno, OK 73036 (2006.4.8) |
Red Rock Canyon State Park![]() |
赤い壁が特徴の渓谷。OKCの西、Hinton市街地の南にある。この地形は2億6千万年前に形成されたとのことである。キャンプやバーベキュー、ハイキングなどが可能。 なおオクラホマはだいたい赤土のようである。 Hinton, OK 73047 |
| Indian City, U.S.A. ★ | OKCからI-44を南西に進みChikasha(Exit83)からUS-62を西に行ったAnadarkoにある。敷地内に復元されたいくつかの部族のインディアンの住居をガイドツアーで回る。どことなく日本の古い住居と似ていた。夏期は踊りも披露されるとのこと。博物館や売店も併設されている。 East 1363 Road Anadarko, OK |
| Turner Falls Park ★ |
I-35のExit51とExit47の間、平行するUS-77沿いにある。オクラホマで一番大きい滝とのことだが、高さ21mなので規模はそこそこである。滝壺は天然のプールとなっており夏場は賑わう。公園内にはキャンプ場やトレイルがあり、渓流沿いの散策は気持ちが良い。 入園料が高いのが難点だが、遠くから滝を眺めるだけならUS-77の展望台から無料で可能である。 I-35 and Highway 77 Davis, OK 73030 |
| Arbuckle Wilderness ★ | Turner Fallsの近くにあるサファリパーク。車に乗ったまま、キリン、ラクダ、ウマ、シマウマ、シカ、バッファロー、ウシ、クジャクなどに窓から餌をやることができる。日本のサファリに行ったことがないのだが、おそらく日本より広々としておりゆったり楽しむことができると思う。 100 East Main Davis, OK 73030 |
| Chicasaw National Recreation Area ★ |
I-35のExit55からOK-7を東に行ったSulphur(ソルファー)のすぐ南にあるPlat
t Districtと、その南のLake of Arbucklesを中心とするArbuckle
Districtからなる。Platt Districtはもとは国立公園だったとのことで、渓流(Travertine
Creek)沿いの散策が楽しめ、またところどころで泉が湧いており、バッファローなどの動物も観察できる。Lake
of Arubucklesは山中の静かなダム湖で、水もきれいである。 1008 West Second Street Sulphur, OK 73086 [Park Headquarters] |
The Tallgrass Prairie Preserve ★★![]() |
Tulsaの北北西にPawhuskaという小さな町があり、そこからさらに20kmほど北に行ったところにある自然保護区。もと牧草地であったものを買い取ったもので、約157平方kmの広さである。バッファローの放牧や野焼き等によって、かつてミシシッピ川流域に広がっていた大草原「Tallgrass
Prairie」の復元を図っている。現在、保護区内には約2,000等のバッファローが居り観察できるほか、ハイキングコースもある。 園内はほとんど砂利道である。またバッファローには近寄り過ぎないように注意すること。 |
テキサス州はオクラホマ州の南から西にかけ隣接しており、ダラスは人口約120万人、ヒューストンに次ぐテキサス州第2の都市で、フォートワースや周辺都市を合わせて500万人を超える大都市圏を形成しています。
ノーマンからダラスまでは高速道路(I-35)を利用して南に200マイル、約3時間の道のりです。ノーマンからオクラホマ・テキサス州境までの約2時間は町らしい町はほとんどなく、どこまでも広がる牧草地の中をひた走るという感じです。テキサス州に入ると次第に周囲に住宅や商業施設が目立つようになり、交通量も増えます。そして遠くに高層ビルの影が認められるようになり、それが次第に大きくなってくると、ほどなくダラスの中心部に到着です。大都会にやってきた、という感じです。
| The Six Floor Musium (シックスフロア) ★★★ ![]() |
ケネディ大統領(JFK)の暗殺に関する博物館。JFKは1963年、この建物の6階から狙撃されたとされ、6階が博物館として公開されている。オーディオツアーは日本語版があるので便利である。 誰もが知る事件の現場であり見るべきであろうが、見学の後、何ともやり切れない気持ちになった。いろいろなことを考えさせられる。ともあれJFKは未だに人々から敬愛されていることがよく理解できる。 411 Elm Street, Dallas, TX (2006.2.26) |
| The Dallas World Aquarium ★★ |
ダウンタウンにあるアクアリウムだが、水族館だけでなく、動物園や植物園の側面ももっている。入口は3階で、ジャングルを上から見る位置となる。木々にはサルの仲間が居る。そこから通路を降りていくと、ワニのいる池などがある。水面下に降りると水族館となり、サメやカメなどが泳いでいる、といった具合である。このほか世界の海を再現した水槽や、ペンギン、ジャガー、フラミンゴなども居る。 土曜日の朝行った時にはさほど混んではいなかったが、中のレストランで昼食をとった後に外に出ると大変な行列となっていたので、早めの時間に行くことをお勧めする。 1801 N Griffin St, Dallas, TX (2006.9.2) |
フォートワースはダラスの西にあるテキサス州第6の都市で人口は約55万人、ダラスとTwin Cities(双子都市)と称されています。両市の間は約60キロ離れており、ダラス・フォートワース空港は両市のほぼ中間に位置しています。
| The Modern Art Museum of Fort Worth (フォートワース現代美術館) ★★ ![]() |
Culture Districtと呼ばれる、美術館や博物館等の文化施設が集まる一角にある美術館。建物は安藤忠雄氏の設計である。 展示品は現代美術である。かなり充実しているとは思うが、私には現代美術はちと難解なので、星は2つとした。 3200 Darnell St, Fort Worth, TX (2006.7.22) |
| Kimbell Art Museum (キンベル美術館) ★★★ ![]() |
現代美術館のすぐ向かいにある。 規模はそれほどでもないのだが、エル・グレコ、ルーベンス、レンブラント、セザンヌ、モネ、ピカソなど、質の高い美術品が展示されており、the most beautiful museun in Americaと評価されている(Newsweek)。日本や中国の水墨画や仏像等も見受けられた。これだけの内容で入場料は無料である(特別展は有料になることもある)。 3333 Camp Bowie Boulevard, Fort Worth, TX (2006.4.1) |
| Fort Worth Botanic Garden (フォートワース植物園) ★ (写真は日本庭園入口の楼門) ![]() |
キンベル美術館の南にある植物園。バラ園や日本庭園、レストランなどがある。 日本庭園には鯉の泳ぐ池や滝、茶室等があり、かなり忠実に作られている。特に石庭は立派であった。モミジがたくさんあったので秋の紅葉はきれいであろう。春と秋には日本庭園フェスティバルがあり、太鼓、舞踊、武術、茶道、盆栽などが催される。 3220 Botanic Garden Boulevard, Fort Worth, TX (2006.4.1) |
カンザス州はオクラホマ州の北にあり、ウィチタは人口約35万人、カンザス州最大の都市で、航空産業が盛んです。
ノーマンから高速道路(I-35)を利用して北に200マイル、約3時間の道のりです。オクラホマ・シティを過ぎるとやはりどこまでも広がる牧草地です。なおカンザス州に入ると高速道路は有料となります。
Kansas Aviation Museum![]() |
ウィチタ空港のターミナルだった建物を利用した航空博物館。航空機、エンジンやプロペラなど機材の展示があるほか、タワー(旧管制塔)からは隣接する空軍基地や地平線に浮かぶウィチタ市街などが眺められる。私はあまり興味がわかなかったが、飛行機が好きな人にはお勧めかもしれない。 3350 George Washington Blvd. Wichita, KS 67210 (2006.3.25) |
Coleman Factory Outlet and Museum![]() |
アウトドア用品メーカーのコールマンのアウトレット店(コールマンの本社はウィチタである)。入口の両脇にはランプやランタン等の歴代のモデルが展示されている。私には値打ちがわからなかったが、マニアやコレクターにとっては垂涎ものかもしれない。 この一帯はダウンタウンの東部であるが、赤煉瓦の建物が建ち並びOld Townと呼ばれている。 235 N St. Francis Wichita, KS 67202 (2006.3.25) |
[ ホーム ]