エアコン据付作業方法

こちらのページでは当店の概要と取り付け作業等の仕方について掲示しております


屋号:加藤エアコンサービス
責任者(作業者):加藤 弘幸

所在地:神奈川県川崎市宮前区馬絹1377

登録電気工事業 神奈川県知事登録 第123050号
電気工事士資格所持

技術経験:
空調会社社員で約13年、ルームエアコンや業務用、ビル用エアコン取り付け作業と修理を担当。新築や増築工事の物件では公共の建物や病院などの空調現場責任者を担当。その後、独立し約5年、現在に至る。

 お客様の許可なしに、このホームページを作成している私自身以外のものが受け付け、お見積もりや工事に伺うことはありません。

 工事だけでなく、エアコンの構造、原理、動作を修しておりますので、修理もおこなっております。

個人情報の保護について
1、当店では事業運営のため、お客様の氏名、住所、電話番号等の情報を収集しております。
2、お客様の許可なく第三者に情報を漏らすことはいたしません。
3、当店の設備におきましても、セキュリティーに配慮し、情報漏えいの無いように努めております。


以下、どのような作業をしているのかを載せております。

室内機の取り付けについて

 エアコン室内機の取り付けにはその重量に耐えられる強度が必要になります。石膏ボードの壁にビスだけで固定している業者がたまにいるようですが、落下の危険性があります。当店では石膏ボードの壁の場合、ボードファスナーを使用し、下地のある部分にはそこにもビス等で固定して落下しないように施工します。また、マンションなどのコンクリートの建物で石膏ボードのみで補強されていない壁の場合はアンカーボルトをコンクリート部分に打たせていただきます。

電線の太さ

 室内機と室外機を結ぶ電線に、当店ではメーカーの指定する太さのものを使用します。材料費節約のために指定より細い電線を使用する工事業者にご注意ください。

パイプ(冷媒管)の種類

 当店では圧力の高い新冷媒にも対応した規格のパイプ(銅管)を使用しております。

ドレンホース(排水用)の種類

 当店ではドレンホース(排水用のホース)に耐候性の高いものを使用しておりますので紫外線などによる劣化が従来のものより少なく、長持ちします。また、室内を通るドレンホースには必ず保温材を被せ、水滴が付かないようにします。

パイプのジョイント部

 パイプのバリ取りをしてジョイント部には組み付け用オイルを使用し、ガス漏れが起こらないようにします。

配管用テープについて

 当店では外部(雨のかかるところなど)で配管用化粧テープを巻く場合、必ず下から上へと巻きます。そうすることにより、雨水がテープの中に浸入しません。

真空引き方式のエアパージについて

 真空引き方式のエアパージは新冷媒、旧冷媒を問わず、エアコン取り付け時に必ずおこなっております。ガス不足の防止、残留水分・残留空気による冷凍サイクル故障の防止になります。

試運転について

 取り付け作業完了後にはお客様の立会いのもと、温度、排水、振動や異常音の有無、その他必要事項のチェックをおこないます。また、取り外し時には温度測定をおこなっております。

ガス補充について

 当店ではガス補充作業は基本的におこないません。その理由は、ガスが漏れることにより不足したガス量を正確に補充することは圧力、電流、温度を測定しても不可能なためです。また、冷媒系統に詰まりがある場合、ガス不足と同じ症状が出ます。この時にガスを補充しますとオーバーチャージとなり、後に不具合が発生します。
 ガスが漏れたことにより不足した場合は、漏れ箇所を直し、冷媒系統内部を一度真空にして秤を使って規定量を入れるのがエアコンを正常に長持ちさせる方法です。


修理について

 当店では修理もおこなっておりますので、部品交換などの作業もおこないます。直したほうが安く済むものは修理で。また、エアコンの販売はおこなっておりませんので、「直すより買ったほうがいいですよ」などとエアコンを売りつけるようなことは致しません。ただし、本当に直すより買ったほうが安い場合もありますので、その場合は修理より買い替えをお勧めします。

電気工事について

 電気工事をおこなった場合には絶縁抵抗測定をおこなっております。また、アース工事をおこなった場合には接地抵抗測定をおこないます。コンセントを交換するだけといっても無資格者の素人工事にはご注意ください。「内線規程」に準じた施工が必要です。

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