
CALSAT32のダウンロード

ここから、Calsat32Ver1.4.3 がダウンロードできます。
(利用ガイドとマクロ仕様書は含まれません)
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ダウンロード後は免責条項を確認の上、自己責任でご試用願います。
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利用ガイド
とマクロ仕様書がダウンロードできます。

CALSAT32の改訂履歴

Version 1.4.3(2007/12/02)
・観測点の経度の設定でマイナスの値を設定した場合に観測点の位置が表示されない不具合を修正した。
・「アンテナコントロールパネルの設定と変更」で、方位の回転起点で角度電圧が最大、回転終点で最小となるタイプのローテータに対応するチェックボックスを設けた。

Version 1.4.2(2007/08/18)
・メインフォームの衛星名表示部で選択済みの衛星を再度クリックした時、アンテナコントロールが手動に戻る、リグコントロールで周波数やモードが初期化されドップラー制御が解除される等の不具合を修正した。

Version
1.4.1(2007/06/04)
・試用期間設定を解除した。

Version 1.4.0(2007/02/25)
・Visual BASIC 2005ではDDEがサポートされなくなったため、DDEと同じデータをレジストリにも書き出すようにした。
・衛星情報ファイルの表示ウインドウにある[ここから接続]ボタンでサイトが表示されない不具合を修正した。

Version 1.3.16(2007/02/10)
・Windows Vista でこれまでのヘルプファイル形式がサポートされなくなったため、オンラインヘルプに変更した。
・これまで配布ファイルに含まれていたヘルプファイルやマクロ仕様書を分離した。
・Webを閲覧するためのブラウザにIEが起動するように変更した。

Version 1.3.15(2006/12/16)
・WinXP,VB6,IE7の環境で作成したインストールパッケージで生じる不具合を回避した。
・FREQボタンでSATINFO.TXTからモードを取り込んだとき、メニューのモードのチェックが変更されない不具合を修正した。

Version 1.3.14(2006/10/21)
・土星の表示メニューでショートカットキーが未定義だったので設定した。
・ESCキーで閉じることができないフォームを修正した。
・起動直後、カーソルキーで衛星の選択ができない不具合を修正した。

Version 1.3.13(2006/09/28)
・IC910をコントロールするCI-Vとの通信ハンドシェークを選択できるようにした。

Version 1.3.12(2006/09/12)
・マクロ言語に機能を追加
・比較演算ルーチンでパラメータの分解と取り込みの不具合を修正した
・クエリ値を変数に代入する機能を追加した
・クエリNow?(現在日時の問い合わせ)機能を追加した
・日時データを変数に代入する機能と比較演算機能を追加した
・メインフォームのツールバーのユーザ定義ボタン00〜05をクリックする機能を追加した
・サブルーチン呼び出しのGOSUB,RETURNコマンドを追加した(スタックは100個)
・マクロ行の途中で実行を終了して処理を抜けるEXITコマンドを追加した
・マクロ実行ステータスを表示するフォームを追加した

Version 1.3.11(2006/09/05)
・マクロ言語で演算子"="の処理の不具合を修正した

Version 1.3.10(2006/09/01)
・リグコントロールパネルでアップリンク周波数のアップダウンボタンの矢印の方向をキーボードの矢印に合わせた
・IC910のシリアルポートのデフォルトのスピードを9600BPSに変更した
・惑星の位置計算機能を追加した
・ツールバーの太陽と月の表示ボタンの位置を変更した
・ツールバーに金星、火星、木星、土星の表示ボタンを追加した
・メニューバーに太陽、月、金星、火星、木星、土星の表示ボタンを追加した
・メインフォーム世界地図下の太陽と月の数値表示を廃止して、惑星と同様の数値表示フォームに表示するようにした
・ローテータコントロールパネルに制御対象として、金星、火星、木星、土星を追加した
・DDE機能に金星、火星、木星、土星の方位と仰角データを追加した
・マクロ言語を記述実行することでCALSAT32の機能を制御できるようにした(MACRO.TXTとマクロ実行ボタンの追加)
・衛星切り替え、リグコントロール、ローテータコントロールなどにマクロ制御機能を追加した
・日時の要素を取り入れてスケジュール機能を持たせた
・3つの変数を設け、代入、演算、比較などが行えるようにした
・問い合わせ機能を追加した(衛星の方位や仰角など)
・比較分岐機能により、条件によって制御をコントロールする機能を追加した

Version 1.3.9(2006/04/15)
・計算モデルSDP4,SDP8での引数受け渡しの不具合を修正

Version 1.3.8(2006/02/05)
・軌道要素の公開の制限からELEM.TXTとGROUP.TXTの初期設定を変更した。
・ISSから放出されたSuitSat-1の軌道要素をELEM.TXTに設定した。

Version 1.3.7(2005/11/27)
・TS2000のコントロールパネルを追加した。
・マウスおよびカーソルキーを使った周波数変更機能
・Shift,Ctrl,Altキーの組み合わせによる周波数変更ステップ切り替え機能
・COMポートの選択および通信速度の設定
・PCコントロールのON/OFF機能
・ビーコンモードとサテライトモードの切り替え機能
・プルダウンメニューによるビーコン、アップリンク、ダウンリンクのモード切替
・アップリンクとダウンリンク周波数のNOR/REVトラッキング機能
・ドップラーシフトの自動補正機能(外付けコンバータ対応)
・SATINFO.TXTに設定したビーコン、アップリンク、ダウンリンクの周波数およびモードの取り込み機能
・SATINFO.TXTに設定した外付けコンバータの局部発振周波数の取り込み機能
・FT847,IC910のコントロールで周波数リンク情報フラグの不具合を修正。

Version 1.3.6(2005/06/16)
・ローテータの方位角と仰角の電圧設定ポイントを0,360度および0,180度から方位角および仰角のアンテナ制御範囲の最小角と最大角に変更した。
・トランシーバー制御のドップラーシフト補正モードに、これまでの衛星固定に受信固定と送信固定モードを追加し、フォームのデザインを変更した。

Version 1.3.5(2005/03/19)
・軌道要素の更新で初期化の不具合を修正した。
・アンテナ制御関係の変数を倍精度から単精度に変更した。
・仰角ローテータの90度の電圧設定ポイントを180度に変更した。
・フリップモードを追加し方位角ローテータの回転起点を横切るパスの連続追尾が可能になった。
・衛星の仰角が0度以下になって可視範囲から外れたときに自動制御を停止するようにした。
・プリセットボタンを追加し方位と仰角を3点設定できるようにした。

Version 1.3.4(2004/12/03)
・Visual BASIC 6.0をSP5からSP6に更新した。
・トランシーバからの情報取得タイマーのインターバルを変更した。
・アンテナコントロールフォームがESCキーで閉じない不具合を修正した。
・衛星切り替え時、トランシーバー制御パネルの情報をリセットするコードを整理した。
・マニュアルの画面等を主に改訂を行った。

Version 1.3.3(2004/08/21)
・軌道要素の取得先URLをCALSAT32.INIに10カ所まで設定できるようにした。
・軌道要素の更新方法を「新規更新」「追加更新」「既存更新」に変更した。
・計算対象の衛星をワンクリックで選択できる「衛星の選択」フォームを追加した。
・ツールバーに「衛星の選択」フォームを開くボタンを追加した。
・ツールバーに「DDEインターフェース」フォームを開くボタンを追加した。
・「DDEインターフェース」のフォームを閉じると外部のプログラムとリンクが切れる不具合を修正した。
・可視時間帯表示バーにカーソルを移動するとカーソル位置に対応する時刻を表示するようにした。
・可視時間帯表示バーにカーソルを移動して時刻を表示させた後、クリックすると計算時刻を表示時刻に変更する機能を追加した。
・メインフォームのカーソルキーによる衛星切り替え機能をアンテナや無線機のコントロールパネルが開いている時には無効にした。
・世界地図を30度単位で左右にシフトして表示する機能を追加した。
・FT847のコントロールフォームでアップリンクのモードがFMの時、モードの表示文字をダブルクリックするとトーンの設定フォームが開くようにした。
・メニュー項目に対してショートカットキーを割り当てた。
・フォームのデフォルトボタン設定とキャンセル機能設定を見直し、ESCキーでフォームを閉じるようにした。
・ユーザー定義ボタンを押したときのフォーカス設定を変更した。
・メインフォームのテキストボックスやピクチャーボックスのデータをDDE機能で取得するための情報を開示した。
・ユーザー認証と試用時間制限(起動から20分)等を廃した。
・ハムフェア2004のJAMSATブースでの配布版。

Version 1.3.2(2003/12/08)
・CALSAT32.INIの初期化ルーチンを読み込みサブプログラムから分離した。
・衛星の表示色設定で不具合があったので修正した。
・ユーザー認証を導入し、試用時間制限(起動から20分)等を設けた。
・計算モデル切り替え後のN周期航跡表示の不具合を修正した。
・ツールバーに利用の手引きボタンを追加した。

Version 1.3.1(2003/10/11)
・協定世界時(UTC)と地方標準時(LST)の時刻差をシステム情報から自動的に取得する機能を追加した。
・SATINFO.TXTにURLの記述があると、衛星情報表示画面からサイトに接続できるようにした。
・MYQTH.TXTのデータをCALSAT32.INIに含めた。
・「2観測点間コモンビューの計算」で観測点の設定をCALSAT32.INIに保存するようにした。
・「2観測点間コモンビューの計算」の観測点の設定と変更フォームをメニューバーから開くように変更した。
・計算モデルの初期設定を「SGP」にした。
・衛星の切替と可視時間帯計算の連動の初期設定を「連動」にした。
・ツールバーの初期設定を「表示する」にした。

Version 1.3.0(2003/07/19)
・観測点の位置設定でデータ更新した際に力学時と世界時の差が書き込まれない不具合を修正した。
・ローカルタイムの表示文字を「JST」以外の3文字以内に変更できるようにした。
・衛星名の表示フォントと位置を修正した。
・メインフォームの右側にツールバー表示機能を追加した。
・ツールバーにユーザー定義のプログラム起動ボタンを6個追加した。(プログラムは CALSAT32.INI に定義)
・ツールバーに太陽と月の表示/非表示ボタンを追加した。
・ツールバーに軌道要素の更新ボタンを追加した。
・カッコ付き衛星名を選択して、現在位置からN周期分の位置表示を行ったときの不具合を修正した。
・衛星情報ファイル(SATINFO.TXT)の情報を300行までしか参照していなかった不具合を修正した。

Version 1.2.9(2003/06/21)
・計算モデルとしてSDP4,SDP8を追加した。
・SGPとSDPの計算モデルは軌道によって自動切り替えとし、タイトルバーに計算モデルを表示するようにした。
・計算モデルを切り替えたときに、世界地図の衛星位置を再描画するようにした。

Version 1.2.8(2003/06/02)
・赤道座標系から地心座標系への変換をサブプログラムに分離した。
・計算モデルとしてSGP,SGP4,SGP8を追加した。
・スクイントアングルの計算で各計算モデルの値を使うように対応し、サブプログラムに分離した。
・N周期航跡表示の計算に各計算モデル値を使うように対応し、引数を変更した。
・コモンビュー、可視時間表示の計算に各計算モデルを使うように対応した。

Version 1.2.7(2003/03/29)
・フォームを最小化して終了した後、再起動時の表示不具合を修正した。
・DDEインターフェースを追加して、つぎの項目について外部プログラムからアクセスできるようにした。
・衛星名
・MJD(日付と時刻)
・方位(deg)
・仰角(deg)
・距離(m)
・距離変化(m/s)
・MA
・周回番号
・G系地心直交座標での衛星XYZ座標(m)
・太陽と月の方位と仰角(deg)

Version 1.2.6(2003/03/21)
・衛星切り替えボタンを操作した後、再起動時にリグのコントロールパネルが表示される不具合を修正した。
・「軌道要素ファイルの更新」を行った後、再起動時にフォームが自動的に開かない不具合を修正した。
・「CALSAT32のホームページ」のフォーム表示位置が保存されない不具合を修正した。
・再起動時に自動的に開くことができるフォームを追加した。
・終了時に選択していた衛星を再起動時にも表示するように変更した。

Version 1.2.5(2003/03/14)
・ローテータの「コントロールパネルの設定と変更」を終了するときの不具合を修正した。
・ローテータとリグのコントロールパネルを開いた状態で終了した場合、次回起動時に自動的に開くようにした。
・環境変数の自動保存をデフォルトでオンにした。
・インストール後、最初の起動時にバージョン情報を表示するようにした。

Version 1.2.4(2003/03/02)
・ローテータ調整用スライダーの設定値を表示するフォームを追加した。
・各フォームの表示位置を保存するときの不具合を修正した。
・衛星と観測点の距離からドップラーシフトの周波数に対応した自由空間での伝搬ロスをポップアップ表示するようにした。

Version 1.2.3(2003/02/23)
・ローテータの調整用スライダーの倍率が×0.1の時に、方位と仰角のオフセット値の幅を±1.5度と±1.0度から±6.0度と±4.0度に拡げた。
・ローテータ調整用スライドバーの値を保存するときの不具合を修正した。

Version
1.2.2(2003/01/29)
・ローテータの起点を東西南北の4方向に設定できるようにした。
・ローテータの方位と仰角のオフセット値を保存できるようにした。
・ローテータの制御誤差許容値を保存できるようにした。
・ローテータの調整用スライダー(方位、仰角、制御誤差許容値)の倍率切り替え機能を追加し、×1.0と×0.1が選択・保存できるようにした。

Version
1.2.1(2002/12/15)
・ローテータの起点を南に設定したときの制御の不具合を修正した。

Version
1.2.0(2002/11/24)
・トランシーバーを接続するポートに、COM1〜COM16を指定できるようにした。
・ローテータの起点にかかわらず方位の基点を北とする従来の表示方法に戻した。
・ローテータの起点と終点の電圧設定に、PICNICの読みとり電圧値を取り込むボタンを追加した。

Version
1.1.9(2002/10/27)
・ローテータの起点(0度の方向)を、北または南に設定できるようにした。
・トランシーバーを接続しているシリアルポート番号と通信スピードを保存出来るようにし、次回起動時に反映するようにした。
・トランシーバーのコントロールパネルを衛星の切り替え時に閉じないように変更した。

Version
1.1.8(2002/10/08)
・衛星名のラベルをダブルクリックしたときに表示される衛星情報で、情報が登録されていない衛星を選択したときに直前に表示した衛星の情報が残る不具合を修正した。
・「IC910のコントロールパネル」を追加した。
・マウスおよびカーソルキーを使った周波数変更機能
・Shift,Ctrl,Altキーの組み合わせによる周波数変更ステップ切り替え機能
・COMポートの選択および通信速度の設定
・CI−VのON/OFF機能
・ビーコンモードとサテライトモードの切り替え機能
・プルダウンメニューによるビーコン、アップリンク、ダウンリンクのモード切替
・アップリンクとダウンリンク周波数のNOR/REVトラッキング機能
・ドップラーシフトの自動補正機能(外付けコンバータ対応)
・SATINFO.TXTに設定したビーコン、アップリンク、ダウンリンクの周波数およびモードの取り込み機能
・SATINFO.TXTに設定した外付けコンバータの局部発振周波数の取り込み機能

Version 1.1.7(2002/08/04)
・衛星から見た可視範囲の地図表示エリアへカーソルを移動したときのポップアップ表示に衛星の高度を追加した。
・軌道要素の更新先URLをドロップ・ダウン・リストから選択できるようにし、複数のURLをリストに設定した。
・軌道要素の自動更新で、取り込みアルゴリズムを変更しチェックサムの照合を行うようにした。
・軌道要素の設定可能な個数を100個から300個に増やした。
・衛星情報の設定可能な個数を300個から1000個に増やした。

Version 1.1.6(2002/06/23)
・世界地図上に月の直下点と月出没境界線を表示し、メニューバーから表示/非表示が選択できるようにした。
・世界地図上に太陽と月の方位と仰角を数値で表示するようにした。
・方位仰角表示画面に太陽と月の位置を表示するようにした。
・太陽と月の方向にアンテナを自動制御できるようにした。
・力学時と世界時の時刻差を MYQTH.TXT に設定できるようにした。
・軌道要素とグループ設定で不整合が見つかった場合の表示で、グループが数字で表示される問題の修正と確認処理の中断ができるようにした。
・衛星を切り替えたときに「衛星情報の表示」ウインドウを閉じていたが、閉じないように変更した。
・「FT847のコントロールパネル」ウインドウを閉じるボタンで終了した後、衛星の切り替えでエラーになる不具合を修正した。
・アンテナのコントロールパネルを終了後、再起動しないと開けない不具合を修正した。
・アンテナのコントロールパネルで、手動によって方位と仰角にオフセットを与えることができるようにした。
・アンテナの自動制御時、方位仰角表示画面にアンテナの向きを表示するようにした。

Version 1.1.5(2002/04/23)
・各フォームの終了時の位置、ALONとALATの値を保存出来るようにし、次回起動時に反映するようにした。
・衛星が可視範囲内に入った時、お知らせ音が鳴るようにした。(RING.WAVの追加)
・N周期航跡表示を表示した状態で、メニューバーで衛星航跡の表示を非表示に選択した後、N周期航跡表示ボタンを押した場合の表示不具合を修正した。

Version 1.1.4(2002/03/13)
・インストーラーを Visual Studio Installer に変更した。
・2002年4月からの測量法改正にともない、GRS−80地球楕円体とITRF−94測地系を採用した。
・グリニッジ平均恒星時計算の不具合を修正した。

Version 1.1.3(2001/12/22)
・FT847のコントロールパネルで、CATをOFFにしたときにPTTがOFFにならない不具合を修正した。
・可視時間帯の計算で、カッコ付き衛星名を指定した場合の軌道要素設定の不具合を修正した。

Version 1.1.2(2001/10/14)
・アンテナコントロールパネルの終了後、再起動しないと開けない不具合を修正した。

Version 1.1.1(2001/09/08)
・GROUP.TXTに、同一の衛星に対して衛星名の後ろに(
)を追加して運用モードなどを記述(メモ帳などで)できるようにした。
・計算に使われる軌道要素は(
)の前の衛星名と一致するELEM.TXTにある値を使う。
・衛星の軌道要素をAMSATのホームページからダウンロードして更新する機能を追加した。

Version 1.1.0(2001/07/01)
・FT847のコントロールパネルを追加した。
・信号強度および出力電力表示機能
・マウスおよびカーソルキーを使った周波数変更機能
・Shift,Ctrl,Altキーの組み合わせによる周波数変更ステップ切り替え機能
・COMポートの選択および通信速度の設定
・CAT機能のON/OFF機能
・ビーコンモードとサテライトモードの切り替え機能
・PTT機能
・プルダウンメニューによるビーコン、アップリンク、ダウンリンクのモード切替
・アップリンクとダウンリンク周波数のNOR/REVトラッキング機能
・ドップラーシフトの自動補正機能(外付けコンバータ対応)
・SATINFO.TXTに設定したビーコン、アップリンク、ダウンリンクの周波数およびモードの取り込み機能
・SATINFO.TXTに設定した外付けコンバータの局部発振周波数の取り込み機能
・FT847のコントロールパネルを追加したことにより、SATINFO.TXT
のフォーマットを一部変更した。
・衛星のグループ切り替えでアンテナコントロールパネルを閉じていたが、閉じないように変更した。

Version 1.0.9(2001/06/02)
・衛星から見た可視範囲の地図を表示している時にマウスカーソルが表示エリアに移動すると最大可視大円距離をポップアップ表示するようにした。
・衛星軌跡表示の世界地図上にマウスカーソルが移動すると4桁のGLを表示するようにした。
・衛星の軌道面内での位置を表示する機能を追加した。
・ALON/ALATからスクイント・アングルを計算する機能を追加した。
・メインフォームのアンロードボタンを押したときにプロセスが残る不具合を修正した。
・アンテナ自動制御のコントロールパネルの設定と変更で、IPアドレス等の変更の不具合を修正した。

Version 1.0.8(2001/05/01)
・PICNICとの通信がタイムアウトした場合の処理を変更した。
・選択されている衛星について、現在位置からN周期分の位置表示を追加した。
・画面上に2つのボタンを追加したため、最大可視大円距離の表示を削除した。

Version 1.0.7(2001/04/01)
・メイン画面で衛星および衛星のグループをを上下左右の矢印キーで切り替えられるようにした。
・各種のウインドウの操作の中断や画面を閉じる際にESCキーが使えるようにした。
・衛星の情報表示フォームの書き換え可能なテキスト領域をメニューバーの「現在の環境設定ファイルを保存」から保存できるようにした。
・トライステート製( http://www.tristate.ne.jp/ )のPICNICを使って、ローテータの手動操作および自動制御機能を追加した。

Version 1.0.6(2001/02/14)
・衛星グループおよび番号の表示を 0-0〜9-5 から、A-1〜Z-6
に変更した。(GROUP.TXTの変更)
・衛星の表示色を変更できるようにした。
・表示や計算モードの環境設定を保存できるようにした。(CALSAT32.INIの追加)
・衛星の軌道要素や運用周波数等を表示する機能を追加した。(SATINFO.TXTの追加)
・衛星の軌道要素ファイル(ELEM.TXT)の衛星名の前後にスペースが含まれる場合の不具合を修正した。

Version 1.0.5 (2000/11/01)
・コモンビューの計算・表示機能を追加した。
・コモンビュー計算地点の位置表示を世界地図および衛星からの可視範囲表示に追加した。
・衛星グループ番号の表示を追加した。
・観測点などの緯度経度の設定にグリッドロケータからの変換機能を追加した。
・衛星の軌道要素ファイル(ELEM.TXT)の設定が不適切な場合の処理を変更した。
・インストール時にmap.bmpおよびshade.bmpをセットアップするように変更した。

Version 1.0.4 (2000/10/01)
・これまでの観測点の位置情報ファイル(PARA.TXT)の名前をMYQTH.TXTに変更した。
・観測点の位置情報ファイル(MYQTH.TXT)を編集・保存メニューを追加した。
・衛星グループ設定ファイル(GROUP.TXT)を追加した。
・衛星グループ設定ファイル(GROUP.TXT)の切り替えメニューを追加した。
・衛星グループ設定ファイル(GROUP.TXT)を編集・保存メニューを追加した。
・ドップラーシフト計算のバンドを追加した。
・衛星の軌道要素ファイル(ELEM.TXT)からの読み込み最大数を60衛星から100衛星に拡大した。
・衛星の軌跡表示「表示(最近)」を過去1800点から900点に変更した。
・方位仰角表示に背景画像を表示できるようにした。
・表示領域の背景画像サンプルファイル(map.bmp,shade.bmp)を配布ファイルに含めた。

Version 1.0.3 (2000/09/15)
・残っていた衛星の可視時間帯数値表示エリアの文字を10ポイントにした。
・これまでのPARAFILE.TXTをPARA.TXT(観測点情報等)とELEM.TXT(軌道要素)に分離した。
・パラメータファイル(PARA.TXT)の切り替えメニューを追加した。
・衛星の軌跡表示に「表示(最近)」を追加した。
・衛星の切替と可視時間帯数値計算の連動/非連動メニューを追加した。
・表示切替ボタンをメーニューバーに移した。
・CALSAT32のホームページへの接続メニューを追加した。
・一部のボタンのデザインを変更した。

Version 1.0.2 (2000/09/03)
・世界地図上に衛星の直下点を表示するようにした。
・世界地図上に衛星の直下点の軌跡を表示し、表示/非表示のボタンを設けた。
・世界地図上に衛星からの可視範囲を表示し、表示/非表示のボタンを設けた。
・世界地図上に太陽の直下点と日出没境界線の表示し、表示/非表示のボタンを設けた。
・各種のボタンのデザインを変更した。

Version 1.0.1 (2000/08/19)
・画面表示文字を10ポイントにして見やすくした。
・画面上部にグループの6つの衛星名を表示するようにした。
・衛星名表示エリアをクリックすることで、衛星の選択ができるようにした。
・可視時間帯の計算表示日時をJST/UTCの切り替えができるようにした。
・パラメータファイルの名前を PARAFILE から PARAFILE.TXT
に変更した。
・グループ内の衛星が6個に満たない場合の衛星切り替えの不具合を修正した。

Version 1.0.0 (2000/08/01)
・CALSAT32をホームページ(
http://homepage1.nifty.com/aida/ )で公開
