山形県が好き。
ナシ、ぶどう、ラ・フランス、りんご、さくらんぼ、スイカ、もも。果物王国。
米沢牛。お米。晩菊の漬物。雪割り納豆。ワイン。つるつるっとのどごしの良いそば。
最上川、山寺、出羽三山、蔵王のお釜。
こけし、紅花、絵ろうそく。花笠祭り。
ゆべし、いが餅、くじら餅、ずんだ餅。梅月堂の「蔵王の雪」、十一屋の「バロン」「シャトー」、おしどりの「ミルクケーキ」(最近いろんなところで「ミルクケーキ」まがいのお菓子が売られてるが、元祖は「ミルクケーキ」じゃ)、おっと忘れちゃいけない「のし梅」。
全ての街から温泉がでる。
お土産は山形市役所前の物産館、もしくは寒河江のチェリーランドで。(あ、チェリーランドの端っこにあるアイスクリーム売り場ははずせないよ。珍しいアイスがいっぱい。お米、カレー、バラ、ごまのアイスって、あそこが元祖だよね?)
それからそれから・・・あんまり開発しないで下さい。そのままが一番いい。あたしゃ、山形県のまわしもんではありません。
→ショック!私が大好きだった「蔵王の雪」を売ってた七日町の菓子屋梅月堂が無くなっていた。どうしちゃったの?
京浜急行が好き。
かも池番人ももごろうは京浜急行が好きだ。横須賀出身でひいきめ、というのを差し引いても、あの電車の色と形は美しい。
赤サンゴ色の車体にやさしい白のストライプが一本。座席は太平洋の海の色をたたえた鮮やかなマリンブルー。駅名の描かれた看板は、オフホワイト。青く、丸みを帯びた字体で描かれた駅名。東京方面から京急に乗りこめば、自然とリゾート気分が高まってくる。
ももごろうは大体日本橋駅から乗車するが、たまに相互乗り入れしている都営地下鉄の車両に当たってがっかり。京急の車両じゃなきゃ帰省する意味が無いのだ。横須賀に都営地下鉄の白い電車は似合わない。
泉岳寺が始発だが、品川駅が実質の始発駅のよう。品川駅下りホームの観光案内のパネル!これを見ると三浦半島って観光地なんだなぁ、と思う。駅員さんの制服のデザインが、ちょっと田舎くさいっていうのも横須賀っぽくっていいよね。
下り電車で金沢八景を過ぎると、ああ、やっと横須賀に帰ってきたんだ、とほっとする。(実際風景が変わるのだ、ここから先は。緑がうねり輝き、息苦しいほど。車内から見える海の色は時には白く、時には青く。そしてなんと言ってもトンネルが多くなる。)
今でも品川駅で整列乗車しないと駅員さんにマイクを通じて怒られるのかな。
阪急電車も好き。
京浜急行と並んで好きなのが、阪急電車。
輝くあずき色の車体は、私の大好きなチョコレートケーキ、デクベルトを連想させる。(実際私はデクベルトを「阪急ケーキ」と呼んでいる。)
あずき色の車体にうぐいす色の座席の組み合わせが、なんとも上品。車の形もとてもレトロしているのだ。さらには車掌さんの制服がとってもおしゃれ。あれは何色というのだろう。茶色とスミレ色とグレーを混ぜて、乳白色で薄めた感じ。運転席も、一昔前って感じでよろしい。ああ、いつまでもそのままでいてね。
駅の売店で「歌劇」「宝塚グラフ」が買えるのもサイコ−。
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