テレマークスキー

管理者 AGEE


滑ってきたよ〜 テレマークってなんだ 技術に ついて? 道具 アクセス状況
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記録集
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9月11日楠川(北アルプス) 

9月4日浅海川

2月21日神奈山(妙高)

 

 


02−03シーズンの記録

01−02シーズンの記録

00−01シーズンの記録
 
99−00シーズンの記録

98−99シーズンの記録

97−98シーズンの記録

 

97年以前の記録





テレマークスキー技術について?(私見です。皆さんも悩んでください)

オフピステの滑走について
今までオフピステの滑りと言えば 大塚流滑りしか知らなかったが、99 年5月白馬大雪渓で 石木田君の滑りを見ることができた。 二人ともテレマークの達人だが 異なる滑り方 をしている。
はじける 大塚 高い姿勢でリラックス石木田
スキーをまわし込み、それに伴うからだの捻れを一気に開放して跳ねてターンするのが大塚流 高い姿勢であまりスキーをまわし込まず
後ろ足 (の爪先で) でポンと軽く跳ねる (といっても雪面から離れてないが)のをきっかけにターンする石木田流。跳ねるのは、悪雪にスキーがひっかからないようにとのこと。跳ねるときに、 後ろ足で跳ねることを強調していた。ゲレンデで後ろ足のからターンを開始するのに相当する行動と思っていいと思う。後ろ足と前足の関係はスノーモービルの キャタピラと舵の関係かと聞いたらそんな感じだとの答え。
石木田流 が合理的だと思うけど、僕個人としては大塚流が見栄えがして 好みだな。


道具

 

アルペン板とテレ金具 の取付位置について
(99年12月10日、追記01年11月7日)

Q、 アルペン板 テレ金具をつける場合どこにつけるの がいいのでしょうか。思うにアルペンは常にブーツセンターに荷重がかかるけどテレは外足はブーツセンターに荷重、内足はつま先荷重と変化するあたりを考え なきゃいけないのかな

A1、 ビンディングには悩まされますね!
僕も昨シーズンの ダイナスターには4回穴を開け換えました。しかしながら結果、 どういう位置がベストなのか 結論はでませんでした。僕の実験して た滑り方には合うようしたものの、一般的ではなかったりとか・・・。でもまあ、 一般的にカービングの性能をいかすとすればエッジの最初の捉えが重要ですから、あまり後ろでは困るし・・ということで 結局あやふやなブーツセンターで、と いうことではないでしょうか?ちなみに指摘された内足の つま先荷重ですが、これはあくまで僕の場合ですが、グッと荷重されるターンの中後 半では、なんていうか・・・ 小指の付け根のポコッとしたところのさらに下 真っ直ぐに立って身体を横に振れたときにグッとくるところ、で踏むため、まあ足のセンター荷重とさして変わらないのかな〜なんて思います。いやはやICIとかどうしてるんでしょうかねぇ。

A2、 余り悩まず、ブーツセンターに合わせる のが良いのでは?悩みすぎると、 板が穴でボコボコ になります 。何しろボレー・リリースの場合10個以上穴開けるもん・・・。では、 テレ・靴のセンターは何処? スキー靴 には マークが有るが テレ靴には無い 。で、感じとして、小生は 拇指球よリ大雑把に、ダイタイ25ミり3分5厘程踵より としました。
また、金具を
後ろに寄せるとずらす滑り前気味にすると切れる滑り 向きになる


volantセンターマークでなくboottopの印しかついてない けど、どこに金具をつければいいの

A1、 今年の金ボラはブーツトップより2cm前です。MCGが1.5cm前 サファーは、2.5cm前MCTがブーツトップ上(0cm)Superカーブが1.5cm前 でした。自分は、少し前が好みかな?
でも、スリーピンをブーツトップにするとの意見もたくさん聞きます。ザウスにいた、SOSのライダーもスリーピンをブーツトップとか言って ました。う〜ん、しかしこのライダーはアルペンの人。

A2 輸入代理店の担当に問い合わせたところ、やはり「ブーツトップにブーツのトップを合わせてく ださい!」 との回答が返って来ました。また、「捕らえを早くしたければその 分だけ前に・・」 ということです。普通の答えで恐縮です・・・・

A3なに考えとるのかアメリカ の合理的な考えする者とは思えん。 だって、女性の23cmくらいの方も、ジャイアント馬場の16モンの(チョイ古 い)改めて30cmの靴が同じトップてのは、じぇったいおかしい 。しかし逆に考えれ ば、何処につけても良い合理的な板なのかもしれない 。違いを感じる為に、思いきって10cmほど前か後ろにしてみたらどう?

スキー用具の感想(あくまでも主観 です)
現在使用してる道具編

VectorGlide BOLD
VectorGlideの中身ははご 存知のとおり、長野市のスキーメーカー小賀坂です。ユニティ風の乗り心地というか、 いかにも小賀坂って感じです。そのあたりで好みは別れると思いますが凸凹もすっと吸 収してくれるような感じがしていいと思います

DB TABLA  RASA
極太板です。マットブラックなのは雪がつかない塗装とのことですが、これだけ太いとその意味はあります。正直言ってテレ用には僕の実力では硬すぎてアルペ ン金具にしてしまいました。正直言ってアルペンにしてからは雪の上を突っ走る感触がとっても気持ちいいで す。面積があるせいかパウダー上での小回りもいい感じです。「パウダーの中で浮き沈みする感じがイイ」って人には絶対向きません。
正直言ってDBが出た年に買ったのですが、「10月に送金すれば10日以内に発送します」って割には
「開発が遅れてます」ってことでクリスマス過ぎの到着になりました。いろいろあって通販英語の勉強になった思い出の板です(現役だけ ど)

Salomon X-Mountain-Tour (山板:絶版)
サロモン初の山板
です。ちゃんとトップに穴が開いてます 。フレックス、キャンバーのそり具合といい 典型的な山板 です。それゆえ シール登行は楽 です。太さの割には以外と軽い板 ですが 強度不足ということもなくイイ板だったのに絶版になりました。
感じとしては長距離ツアーで、なおかつ滑りも重視と言う状態で真価が発揮されるように思います 。日帰りとかで、滑りに全てを賭けているようなツアー では 滑降性能がいまいち物足りないかも しれません
(山板としては平均以上でしょうが)
トップにシール金具をを引っかけるための切り欠きがあります。肝心なこの切り欠きに合う幅の金具はないですが、それでも シール金具をはじいても切り欠きで止まってくれはずれにくいです


Transonic GyroStickCarve123cm(アルペン用:販売中)
短い板だが高速ターンも安定している。切れ上がるようなターンが持ち味です。ただ、簡単に回せてしまうのでええかげんに滑っているとショートターンが ショートターンもどきのテキトーなターンになってしまいます。

金具
7tm
横の剛性がないのではと思ってい たのですが、圧雪を飛ばさない限り硬い靴ではさほど差がない気がします。年とったせいかリリースしないことに怖さを感じ始めたもので使ってます。あとヒー ルリフタがストックで操作しやすいのでアルペンの人たちとツアーに行くことが多い僕はロスタイムが少ないところも◎です。7tmツアーも使ってますが固い 靴を使っているときは登行に実は大きなパワーロスをしてることがわかりました。従来のテレ金具だと一歩ごとに板を持ち上げる感じになっていたようです。

SKYHOY (絶 版)
機能的に 全く問題ありません。 何の違和感もなく書くことすらありません 。ちなみにリリースの感触はアルペンチックでとてもいい感じです。しいて言えば、脱着。トウピースに コバをはめる時点でにブレーキのプレートがが上がってしまうので、スキーが逃げないようにしないといけないのと、 外すとき解放してもコバが圧入状態になっている ので、少しスキーを振ってやらないとはずれないことぐらい。でも、それだけのことです。
弱点は
新雪では、ブレーキを付けていると前述の理由で装着が大変です。雪もプ レートと靴の間に詰まりやすいです(これはソールの下をプレートが通っている金具の宿命か)。  


CHILI
ワイヤービンディングのスタンダード。とりあえずこれを付ければ問題な い?
コバ押さえが左右つながっています。です から、きちんとロックされていればコバがはずれることはありません。また、ツアーとかの登り返しで、 スキーを脱いだときコバ押さえに指をかけて、板を運べます。 こりゃ便利。



SCARPA T2(02型)
実は今まで万能靴T2を履いたことがありませんでした。さすが万能靴で す。特に02モデルは、前傾角をロックできるのが以外と滑走にプラスのようです。蛇腹は後述のT3(00型)より柔らかい気がします。GARMONT に近い感じでしょうか。
サイズ的にはつま先に余裕があります。今までT1R、T3とも8サイズを履いていたのですが02型T2は7半でも余裕があります。
滑走性能は充分ですがT1Rのように靴の堅さにモノを言わせてリカバリするようなマネは厳しいです。もっとも
それが本来のテレマークらしいと思いますが。

プレート
テレ用のプレートは各種ありますが、リリース付き金具については既製品がありません。Ageeは Skyhoy用プレートの制作を ブンリンにお願いしました。
skyhoyプレート
左:トウピース用(アルミ合金製) 右:ガイドプレート用(ゴム製)

おまけ
大塚プレート
ブンリン 近く 大塚書店製 (なんで本屋が?)voileリリース 用プレート



以前使った道具とか

Fischer BigStix106
スキーの幅が106mm。トップではなくウェストサイズです。ちなみにTOPは135mmありま す。履いた感じはスキーというよりスノーシューのような感覚です。太さゆえ新雪に沈ますグングン加速します。減速しようとターンすると巨大な面積で雪を受け止め高速にもかかわらず小さな弧でターンします。その感覚 は、圧雪で思いっきりカーヴィングターンしたような強烈な遠心力。フカフカな上を滑っているのになんでこんな横Gを感じるのか!
とっても素直、でもイッちゃてます。


Volant  Gravity Power
荒らされた新雪とかガンガン行けます。圧雪でアルペンスタイルでクローチングを組むと何故か2Vよ りよく曲がります。よくわかりませんが2Vと比べれば線(エッジ)に乗る2V、面(ソール)で乗るVolantという感じ?

<> Salomon Equipe10 2V(アルペンGS用:01型)
鞭のようにしなるテール が特徴です。でも、アルペンほど踏み込めない テレにとってはこの柔らかさがいい のかもしれません。さほど 苦労せずに2本線 が引けます。ツボにはまると グイグイ切れ上がります 。慣れの問題でしょうが、意識的にエッジを切り替え (感覚的にはスノボのエッジ切替的) ないと次のターンに入れない気がします。Ageeは、最初2度コースアウトしてしましいました。
個人的に好きな板です。

ATOMIC BETARACE9.20(アルペンGS用00型)
Betaシリーズ共通のフレックスが、人によって差が大きいテレマークのライディングに吉とでるか凶とでるか。少なくとも踏めないと圧雪では
曲がらないどころか 、雪面の凸凹がおつりになって帰ってきます 。
また、Betaシリーズ全てに言えますが板そのものは軽いです。テレ競技独特のクラシックやスプリントと言ったXCセクションのあるレースにはイイかもし れません。 

BlackDiamond  Badland 180cm(山、テレ兼用:絶版)
山スキー兼用板。現行のセラックの前モデル。芯材がウッドのセラックに対しカーボンのBadland。滑りやすく、しかも軽い。

BlackDiamond Baundary 190cm(テレ用:絶版)
山用の太めの板。ゲレンデで滑るには
柔らかすぎるが山を登って疲れた足にはちょうどよい堅 さだと思う。新雪や(ピポット操作を使った)ずらす滑り向きと思います。しかし、重たいっ。

Fischer GTS 200cm(テレ用:黄色のレーシングは絶版。)
程良い堅さで(ギンギンに滑るにはやや物足りないが)、素直な性格。初級から上級までお奨めの板です。

金具

Linken
来型、テレ金具とスカイホイの機能を合体させたというか。 シンプルでありつつもリリース機能を持ち (正確には説明書の言葉を借りれば、リリースするけどリリースバインディングではありません)。 横方向の剛性も強そうです。
さらさら新雪の 中では問題なかったのですが湿った新雪 の中ではつ ま先の下にグングン雪が詰まりした雪付かないシートは必 ず貼るべし。
ただし、 02モデルから形状は改善されましが、やはり雪付かないシートは必要かな?あと、シリコンスプレーをサラッと吹き付けて置いた方がいいかも。
ツアーで使っていくつもりですが、 重さ的にはChili+voileリリースと同じくらい です。 リリース後着脱 を考えればこちらに軍配が上がります


RIVA2
標準的なワイヤービンディングです。ただし、 使い込むと((年間使用時間:数十時間)X4年)前の コバ押さえが開き気味になってきて、靴がはず れることが時々ありました。

412
前側にロック機構があり、少し他のワイヤービンディングとデザ インが違うところが味噌。うまくはめれば後ろに手を回さなくても、固定できます。


XCD
Simple is Best
です。ただし、靴の剛性だけで曲がるのでその点で好みが別れると思います。Ageeはツアーで使うと踵がよく擦れました。ただし、人によってはワイヤータ イプの方が擦れるという人もいるので何とも言えません。



SCARPA T1R
01モデルは00モデルのがちがちの固さがなくなり いい感じ。ただし、カーボン風塗装がなくなり残念。滑走感は、 エッジの感触がダイレクトに伝わって来る とこがイイですね。

SCARPA T3 (02型 T4 と同じ)
革靴並の歩行重視がうり のようですが、革靴(少なくともASORO EXTREAM PLUSと比べ て) よりははるかに滑走重視だと思います。でも、これくらいの方が 滑りに気を使わなくてGOODではないで しょうか。靴の曲がり方だけならばGARAのほうがしなやかでしょう。でも、全体的には柔らかくて とってもお気楽な靴です。T1やGARAなどを持ってる方のセカンドブーツにはいいと思います。 1足だけなら万能靴T2ってもんでしょう。

GARMONT GARA
横には堅いが
前後にはしなやか 。SCARPAのTERMINATORから履き替えましたが、 足が入りやすい点は◎ 。蛇腹が柔らかく滑る感触はかなり違っていてしばらくとまどいました。二木さんによれば厚いインナーがへたりやすいようです。(ただし、 仕事で朝から晩まで履いている状態 の話)、普通に使用する分には 厚いインナーがかえってなじみやすい かも。ただし、ベロが駐車場からの移動中とかにポロッとはずれるのは不便でした。

SCARPA TARMINATOR(初期型:絶版)
現在のT1シリーズの元祖。 きちっとしたホールド感はいいです。ただ、つま先の曲がりが堅いので、初心者は、悪い癖(たとえば、すぐアルペンターンでお茶を濁してしまうような)がで てしまうと思います。

ASOLO Extreme(87年型:絶版)
昭和時代末期の標準的テレ靴です。現存の靴の中ではSCARPA Vinsonのような靴だったと記憶してます。まだ、幅70mm程、長さ 2mもあるような板を履いていた過去の話。

ASOLO Extreme Plus(90年頃:絶版)
この頃はASORO Extremeもくるぶし回りが若干高く なり、さらにPlusは靴紐の上にバックルが2つ付き、プラブーツが普及するまでは滑りや御用達の靴でした。滑りは悪くないのですが、革靴の宿命。春先に は水が浸みてくるのが致命傷。




チームサイクルマインド実業団
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