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5月9日白馬大雪渓
4月3,4日飛騨沢大滑走
3月28日十石山(乗鞍山系)
3月21日 吹雪の大渚山
2月23日 山田牧場ライトツアー
Iced Light Touring in 北八つ(大河原峠)
2月13日北八ツ蓼科・大河原峠ライトツアー
1月23・24日
上高地
Iced Light Touring in 北八つ(大河原峠)
<コース> 山頂駅−縞枯山荘−雪崩る林道−双子池−双子山−竜源橋
<メンバー> CL渡辺、吉野、菊池、堀内
「えー、ただいまの山頂駅の気温はマイナス20℃です…」
とは、スタート地点である山頂駅へ向かうロ−プウェイの中のアナウンス。そう、この日は長野県下に低温注意報がでるほどの冷え込み。しかし、さすがの人気エリア、連休を利用して集まったテレマーカー、クロカンスキーヤーによく出会う。
山頂駅からシールを貼って、いよいよ出発するが、風に強い場所は寒さが痛い。そして、降ったばかりのような新雪は、下りでは相当に楽しませてくれたようだが(わたしはまだ楽しめるレベルではない)、歩き・登りが多い場所では辛いラッセルに。特に双子山の登りでは、深雪&笹やぶ攻撃に遭い、雪まみれに。ようやく到達した山頂は、お昼くらいから晴れあがった青空と景色が最高だが、かなり、凍てついている。風の弱い場所に避難し、ランチとするが、乾杯のビールがあっという間に凍ってしまうので、お箸で食べるか、お澗をつけながら飲まなければならないほど。ここで、氷ビールもホットビールも、なかなかイケることを発見。今度、試してみてください。
遅い昼食後、双子山頂を出発し、竜源橋まではひたすら下り坂ルート。ここは気持ち良く滑りたいところだが、密な樹間と重い深雪に、私はひたすらハの字態勢。それでも、青い空と北八つの雪景色は最高に気持ちいいので、まあ、いいかな。ところで、今年は雪がすくないのか、林道は岩がでていたりして一部は担いで下ることに。こうして、なんとか、明るいうちに竜源橋に辿り着くことができたが、予定時間より3時間ほど遅れていたようで、本当に皆様すみませんでした。今回の教訓を生かし修行してまいりますので、また、ライト(…だったのかな。)ツーリング行きましょうね!
報告は堀内@ウロコつき幅広め板が欲しい、でした。
2月23日 山田牧場ライトツアー
吉野
山の海の3人と、山田牧場〜山田温泉タコチツアーコースを滑走。第2牧場は、パフパフの処女雪で、キャホキャホ気分。あとは鎌田林道をショートカットしながら下る。標高が下がると悪雪になったが、上部の林間は実に快適。皇太子がツアーをしたとき、かなり林を切り開いたということで迷う事もない。小さいが標識も完備。後半は林道滑走が、主でちょっと残念出発時点でリフトを使えるので、ほんとのライトツアーとしてはお勧めコース。来年の新年会は2月にしてこのコースを1本加えると良いと思った。牧場リフトを降りて温泉スキー場まで1時間半くらい。林道部分は時々モービルで踏んであるので深雪のときでも安心です。
2月13日北八ツ蓼科・大河原峠ライトツアー 渡辺ほか
コースとしては初心者でも問題ないコースだったが、メンバーの体力差が大きく、予想外に時間がかかり最終下山時刻くらいまで時間がかかってしまった(計画の時間が早すぎた)。詳細は後日。
1月23・24日
上高地 吉野
山の会の仲間と上高地へ行きました。テント泊。会のメンバーは大半は歩きですが、3人がスキーで往復。うち2人は山スキー。吉野はステップソールのクロカンテレマーク。
きわめて小雪で、ラッセルどころか、多くの入山者でトレイルは厚雪状態。ウロコクロカンの威力は絶大で、シール付き山スキー派を尻目にスイスイ。重荷がちょっとこたえたが、改めて、こういうケースでのテレマーク派の優位を再認識した次第。
翌日は徳沢まで往復。完全クロカンツアー派も多数入山していた(日帰り)。釜トンネル入り口付近に駐車は不可で、沢渡からタクシーを使用。片道3000円。
釜トン〜上高地は、この小雪なら2時間前後。小梨平はトイレ使用可。
雪質は、新雪部分はモナカ雪でした。