2004年9月4日浅海川(金山源流)
出発9:30
滝の下10:00−10:30
滝の上13:30
滝の下14:10
到着14:50

心配された天気も、日が差しており大丈夫かと思われるなか出発。

左:最初は普通の沢だった。右:最初の本格的ゴルジュ

無難に進むと20m弱の滝が行く手を阻む。滝の高さもさることながら高捲くのが大変そうだ。
難関の滝の写真
右も左も容易な取り付きが見つからない滝

右岸は比較的取り付きやすそうだが、その上の草つきが厳しそうなので右手にハーケンを打ってmurayamaあさんにルートを開いてもらう。1時間かけて 4 人が登る。
雨飾山
左:左岸にさんにルートを開いてもらう 右:この角 度から雨飾を見ることはあまりないだろう

滝の上から上流を見る
左:滝の上から横沢分岐を見る。 右:下流方向

この頃から雨が降り出した。ここからトラバースと思いきや、急傾斜の沢に行く手を塞がれ尾根を直登する。尾根の上から見た結果は左 手(右岸)か ら巻いたほうが良かったかもという感じだった。偵察ということで滝の上部に向かって降下するが、途中急勾配を下降するのに距離があ るので30+50mのでザイルで2度切り抜け滝の上に立つ。上流をみると横沢との分岐まではもないようだ。雨が強くなってきたので 早く降りたいのは山々で滝を直接降りたかったがビレイポイントがない。しかたなくここから右岸に巻いて懸垂下降。50mダブルが ぎりぎりの高さを垂直に下降し再び滝の下に戻る。
懸垂下降
土砂降りの中懸垂下降
これで今日の核心は終わりかと思ったが、土砂降りで沢は濁流渦巻いていて最後まで気が抜けなかった。

左:沢はすっかり茶色に 右:一番最初の写真と同じところ