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さちぼーの大きなひとりごと(過去版)

【開設によせて】 【エセエコロジー】 【○○ねぇ…】 【みどりの手って】
【幸せなひととき】 【自分の事好き?】 【一日指導員1】 【一日指導員2】
【某ファーストフード店にて】 【どーにか】 【にょん5歳】


にょん5歳 

 1月12日は下娘にょんの誕生日。やっと5歳になりました! 
やっと、5歳。もう5歳。
普段は時間に追われ、早く小学生になってくれないかなぁと思うけど、よくよく考えてみると小さい時の無邪気なかわいさはもう戻ってこないのよね〜。そう思うと、まだまだ小さくていいと思ってみたりもする自分勝手な親(^^;

母である私は、子供達の誕生日を迎えると、これまでの成長過程よりも、産み落とした日を思い出す。
にょんはお正月明けに生まれたので、まだ周りがお正月気分を引きずっていた。入院した日の病院のオヤツ(妊産婦にはオヤツが出る)は、鏡開きのお汁粉だったと同室の人が言ってた。(夕方に入院したから食べれなかったのよ)
いよいよお産が始まって、分娩室で流れていたラジオ…。分娩台の上で見上げた天井。どうでもいいような事を覚えているもんだ。
そして、出産してすぐに胸の上に乗せてもらった、初めてのにょんの重み。
あの小さかったにょんが走り回り、おしゃべりし…、大きくなっちゃったなぁ。

どんな未来が待っているのかな。どんな道を切り開いていくのかな。楽しみに見守っているよ。
にょん、誕生日おめでとう!

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どーにか 

 ども、どもお久しぶりですσ(^_^) 
ぢつは、ちょっとやらかしちゃいまして、MyPCをリカバリするハメになってしまって、色々設定してあったファイルも何処かへ行ってしまって、更新できずにいました(--;;
 もともとはトモ用のソフトを購入して、インストールしようとしたのですが、なんと空き容量がない! んなワケはナイっとばかりにハードディスクの中を整理したら…。ネットに繋がらなくなっちゃったんですよ。んじゃ、設定すればいいやと思って設定画面を開こうとしたら、画面自体がない!
 仕方なくリカバリしましたよ。でも、一度リカバリを経験しちゃうと、なんだか怖いものナシ!っていう気になってきますね。(←負け惜しみ?)

と、言うことで、ハードディスクの中身を整理する時は気をつけましょう!

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某ファーストフード店にて 

 子供達にせがまれて某ファーストフード店へ入った。注文を済ませ商品を手に席に着き食べ始めた。窓の方を見ると蛾だか蝶だかが飛んでいた。できれば食べ物を扱うお店で飛んでいて欲しくない黒っぽい蛾だか蝶。なんだかなぁ…という気分で見ていた。
 すると副店長らしき人がふと自分の帽子(?)を取った。視線の先には例の蛾だか蝶。気にしてくれたのね〜とそれだけで少し嬉しくなった。帽子でそれを捉えるのかと思い、目で追っていた私達。そしてパッと彼の手が動いた! 彼は帽子ではなく、素手でそれを捉えたのだ。彼は店の外に出てゆきパッと手を開くとそれはヒラヒラと飛んで行った。
 私達は彼が素手でつかんだので、それはもう潰れてしまったのかと思っていたのだが、ヒラヒラ飛んでいく姿を見て小さく「よかったぁ」とつぶやいた。
 小さな子供がたくさんいる休日のファーストフード店で、小さな命を粗末にしない彼に優しさを感じた昼下がり。 

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一日指導員2 

 おやつはスイカ。午前中に規格外の大きな大きなスイカを切って冷やしておこう。子供達は喜んでくれるかな?
 こんな大きなスイカだけど、甘いかな? 「誰か味見したい人いる?」と子供達に声をかける。 一斉に「要らな〜い」
 イマドキの子供はスイカなんかじゃ喜ばないのね…。指導員の先生に聞くと「最近の子は何でも食べれるから食に対して欲がないのよ」。 ちょっぴりショックでもありました。夏休みにスイカなんて私が子供頃には大喜びしたのにな…。
 そしてオヤツの時間。規格外の大きなスイカのため子供の人数以上にたくさんあった。「おかわりもあるからね〜」と声を掛けても「わかった〜」と気の無い返事。せっかく沢山切ったのに余っちゃうかな。しばらくして一人が「スイカおかわり!」 すると次から次へと「おかわり!」 なんだ皆食べるじゃん。
 妙に安心した私でありました。

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一日指導員1 

  今年もまたこの日がってきた。 

 トモは学校が終ると学童保育所に帰る。共働きの我が家では放課後を学童で過ごす事で、安全を確保している。
 夏休みは朝から夕方まで、学童にいる。学童では長い夏休みを乗り切るためにたくさんの行事を用意してくれている。
 しかし、正指導員2名の娘の学童では40名強の隅々には目が届かない。普段はパート指導員さんを入れているが、財政が厳しい我が学童では夏休み中パートさんを入れる事はできない。
 そこで父母達が交代で一日指導員となる。子供達が普段学童でどのように過ごしているか見る事もできるし、他の子達と接する事もできる。

 私には女の子供しかいないし、男兄弟もいないので男の子と一日中接する事のできる新鮮な日。
 今年は男の子達と「クワガタ探し」に行ってきた。午後の3時くらいだったので「クワガタは居ないかも…」と思いつつも、蝉取りに飽きた男の子達は神社の木陰でクワガタを必死に探す。
 この時リーダー格だったのが5年生の男の子。部屋の中にいると、有り余るエネルギーを持て余している、低学年の子達には「ちょっと怖い」存在。だけど、下級生の男の子達は皆彼についていく。なんで?と思っていたら、一歩外に出ると俄然リーダー性を発揮して皆を1つにまとめる事ができる頼もしいお兄さん。下級生達が彼を慕うのは、リーダー性に憧れてるからなのかななんて思ったりして。
 結局クワガタはいなくて、クロアゲハ蝶を捕まえるだけになったけど、ちょっぴり男の子の世界を覗く事ができたのでした。

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自分の事好き? 

 「自分の事好き?」
突然、しかも自分の子供に問い掛けられたら、どう答える?
そもそも、たわいのない事でトモと言い合いになった。彼女はギャングエイジと言われる年頃。どんどんパニックを起こし自分でも何を言い出すかわからなくなってきた。その時その言葉が投げかけられた。
咄嗟に答えられず思わず聞き返してしまった。「あなたは?」
 トモは一呼吸置いて「キライッッ」。理由を聞いても「キライだから、キライ」。
 思えば最近そんな事考えないなぁ。毎日がやっとで自分の存在意義とか自分は何なのか…なんて長いこと考えていなかったのかもしれない。
私はトモに言った。「あなたの事が好きな人は沢山いるのに、その本人が自分の事キライなの?それじゃ、トモの事好きな人に失礼じゃない。自分が好きになれるように、色々なことやってみようよ」
トモは落ち着きを取り戻し大きくうなづいた。そして、小さな事から色々しているようだ。
昨日、キラキラ輝いた目で「運動会で応援団やる事にしたよ。朝練で早く行かなくちゃいけないけど、頑張るね」と報告してくれた。
私もトモに負けないくらい自分の事好きになれるよう、色々なことをやってみよう。

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幸せなひととき 

 私は時々「クイックマッサージ」を利用する。うつぶせに座る椅子にもたれかかり肩や腰を揉んでもらうアレだ。
 時々と言っても、いつも行くのは3駅離れたターミナル駅前なので、買い物に出たついでに利用する。15分で\1500。これが高いか安いかはそれぞれの考え方だと思うけど。
 私は肩凝り腰痛持ちなので、普段は子供達に肩叩きをしてもらっているのだが、どーもツボにハマらない。でぇくは力加減がどーも…なので、15分だけでもキチンとマッサージしてもらえるととてもラクになる。だから、私は\1500は相当額だと思っているの。
 さて、その\1500より更に上に40分で\3800というのが前々から気になっていた。なんでも、ソレは椅子にもたれかかってマッサージを受けるのではないらしい。個室で横になり全身マッサージを受けるようだ。15分に\1500を出す私でも、怪しげな個室に40分\3800は躊躇してしまう。(単にケチなだけ?)

 とうとう、勇気をもって\3800にチャレンジする決心がついた。…というより、肩はパンパンで腰はヨロヨロだっただけなのだが。
 まず、カーテンで仕切られた個室に入り、病衣のような服に着替える。するとマッサージしてくれるおねーさんがやってきて、症状の確認をする。横になりマッサージを受ける…。
 こ、これだぁぁ(T_T) ほどよい力加減がツボにハマるぅぅぅ。背中から腰にかけて丁寧にマッサージしてもらい、ふくらはぎ、足裏、肩、頭…。そんな所にツボはあるの?という所もマッサージしてもらうと気持ちいい。
 すっかり骨抜き状態で、身体が軽くなったような所で40分のコースは終了。そのお店はサービスでハーブティが飲めるのだが、マッサージ後のハーブティですーっかりリラックスしてしまった私。こりゃ、\3800も相当額ですわ!

もうすっかりクイックマッサージの虜となってしまった私。
あなたもいかがですか?

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みどりの手って 

植物を上手に育てられる人を「みどりの手を持っている人」と言うんだって。
残念ながら私にはそんな色の手はないらしい。花や苗を買って何度枯らしたことだか…。それでもめげずにまた買ってしまうのであります。(子供達のリクエストでもあるしね)
今我が家で花をつけているのが『羽衣ジャスミン』。元々花が咲いている鉢をお花屋さんで勧められて買ってきた。
「このジャスミン香りもいいし、これからどんどん花が咲いてキレイですよ〜」花屋のおねーさんはそう言った。

寒暖の差が安定しないこの季節、窓辺において水をやり世話をした。ジャスミンちゃんはいい香りを放ち、どんどん花を咲かせてくれる。…確かにそのとーりよ、おねーさん。でもね、どんどん花が咲くって事は、どんどん枯れていくって事でもあるのよ。白い可憐な花が茶色くしおれていくの。毎日咲いた分だけしおれていくの。
白い花の中に茶色い花があると見栄えがよくないし、しおれた花に栄養を送り込んでしまうのを防ぐために摘む。毎日毎日しおれた花を摘んでいく。いわゆるガーデナーな方には「そんなの当たり前じゃない」と言われるかもしれないけど、みどりの手を持っていない私には大変なこと。

それでも何日か続けていると、ちょっぴり楽しくなってきた。お風呂上りにジャスミンちゃんと向き合って、しおれた花をつむのが日課になってきた。花を摘み枯れた枝を切っていく。
ふと我に返った時…きれいにアーチ型になっていたジャスミンちゃんが、全く違う形になっていた…。
やはり、みどりの手は持っていない私であった。

でも冬に買ったミニシクラメン、一時絶滅したかと思ったら最近またつぼみをつけた! 植物の生命力に感動したのでありました。

あと、パセリとバジルとサラダ菜とビオラとリナリアと花かんざしは今の所元気であります。

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○○ねぇ… 

自分の事、名前で呼ぶ人いるよねぇ?
私はそれがスゴーク苦手。子供なら許せるんだけど…学生までは許せるかな〜。
でも、社会人になってまで「○○ねぇ、こう思うの」みたいな喋り方が許せん! 何で「私」って言えないの?

もちろん、職場でそんな話し方はしないけど、会社の廊下とかで友人同士の立ち話でのソレもダメだわ〜。30過ぎたOLが自分の親しい「後輩」とそういう話し方しているのを見て、「コイツとは一緒に仕事したくない」って思った事もあるし…。会社の外なら構わないよ、飲み屋とかね。 
あ、もしかして私ただのオバサン発言しているの?

でもね、男の子って自分の事名前で呼ばないよね? もちろん、男性も。何故、女の子&女性のみに自分の名前を呼ぶ人がいるんだろう…? 昔からそうだったわけじゃないよね。おばあさんで「チヨね、何か食べたいんだよ〜」とか「ウメは、芝居見物に行きたいよ」とか言わないもん。
女性的自己中の果てに、自己主張の一環として自分の事を名前で呼ぶのだろうか…? と、言うことはおばあさんの世代は自己主張しなかったのか? そんな事はないよね、奥ゆかしくてもちゃーんと自己主張してきているはず。じゃなきゃ、現代の女性がこんなに強いワケがない (^^;;

名前というのは、人が呼ぶ為にあるのであって、自分で呼ぶものではないと思う。社会人ならそれ位わきまえて欲しいと思う今日この頃。

やっぱり、オバサン発言だったかなぁ〜?
※ ちなみに娘には小学校に上がった時に、『私』と言い替えるよう躾ている。  

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エセエコロジー

私はエコロジストではないが、合成洗剤ではなく石鹸を使い始めた。
子供達がアトピー体質な事と、「清しき家に天使が舞い降りる」と、かのベストセラー「買ってはいけない」を読んで、石鹸を使ってみようかと思ったところがなんとも情けないけど。最近では、朝日新聞の家庭欄でもお勧め記事が載っていたよ。
決して添加物反対でも自然食品愛好家でもなく、今まで台所洗剤なんて某Jをジャブジャブ使い放題だった私が、台所には液体石鹸、バスルームには固形石鹸と石鹸シャンプー。
本気で環境問題に取り組んでいる人には、「それくらいじゃアマイわ」と言われるかもしれないけど、自分ではコレだけでも地球に優しい事をしている気になってしまっているのよね。

私は共働きゆえに便利なモノが一番、手間がかからないものが一番と考えてきたの。エコロジーなんて環境にはいいかもしれないけど、手間が掛かるわ…とあまり関心がなかった。それでも共働きの人々が手間の掛からないエコロジーがあると教えてくれ、石鹸生活をしてみる事にした。スグに挫折すると思っていた石鹸生活がすでに半年になった。
油汚れが落ちないのでは?と気になっていたのも、重曹を使うことで解決した。重曹を使う事で茶渋も簡単に落ちるし、酢酸も使うようになったで漂白剤の出番も少なくなった。

某Jを使っていた頃は手がガサガサになっていたのだが、液体石鹸で洗いモノをするようになって手アレが気にならなくなってきた。合成洗剤は油汚れと一緒に手の油分も失ってしまうものだったのかしら…。
子供達のカサカサはものすごく改善されたワケではないけれど、しみたりすることがなくなったようだ。

エコロジーにはほど遠いかもしれないけど、私でも続けていける石鹸生活、あなたもどうですか?

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開設によせて 

今月は私の誕生月。実は自分の誕生日に合わせてこのページを開こうと思っていた。
今年の目標がHP開設。今年と言っても366日あるワケで、自分の性格上まだ日にちがあると思って年末まで延ばしてしまいそうだったので、まずとにかく開設する事を自分の誕生日に設定する事にした。

誕生日に開設と目標を設定してみたものの…10日すぎちゃいましたぁ (^^;

誕生日といえば、今年は同僚達に『健康グッズ』をもらった。色んな種類のツボ押し。恐竜の形をしていたり、棒の先にゴムで出来たゴルフボールがついている肩が叩けるもの、イボイボがついていて握ると手のツボを刺激してくれるもの…etc.
それと、リラクゼーション効果のある(?)ハーブティとフレーバーティ。とってもいい香りがするの。
で、健康になって仕事に精を出せというのだろうか…同僚達…?
あと、ネットフレンドに温かみのあるバースデーカードを貰ったの。これも子供達と取り合いするほどに素敵なもの。嬉しかった(^-^)
何はともあれ、10日すぎちゃったけどHP開設の目標が達成(?)できてよかった。

これからもよろしくお願いします♪

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