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渡り鳥の飛来数
環境省では1970年以来、日本に飛来するガンカモ類の冬季の生息状況の把握を目的として、各都道府県の協力を得て「ガンカモ類の生息調査」を行っています。2007年度のガンカモ類の飛来数は全国合計で213万2445羽(2006年度 208万344羽)です。過去10年間の推移では、観察数に大きな変化はありませんが、ガン類だけは、長期的には増加傾向にあり、ここ10年で3倍近く増えています。
1位 宮城県 22万 2位 新潟県 14.2万 3位 山形県 13,9万 和歌山県は45位 1万です。(大阪は4.7万で11位)
紀ノ川上流部のガンカモ類は、ここ10年で大幅に減少しました。 上流のダムによる水量の減少と河の汚染、河川改修事業により渡り鳥にとっては、住みにくい環境になったようです。 川が寂しくなりました。

カワアイサの確認数は2007年で41羽でしたが、今年(2009年1月)は市脇付近で、既に昨年を上回る数です。
出典:日本野鳥の会和歌山県支部、中西様の調査資料を参考にさせていただきました
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