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土壌生物の観察会 豊な森を作る土、その土を作る虫たちの種類と働きをみんなで学びました。 土壌大型動物
土壌小型節足動物
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「2001年7月〜2001年10月」の活動報告 8月12日 桧の間伐材による農具小屋つくり。 9月1日 ソバの種まき。 アンデスのジャガイモ植付け。 9月1日〜2日 第4回里山交流会参加。 池田市 五月山にて 9月30日 キヌヒカリの稲刈り。収穫祭(野外パーティー) 10月14日 黒米の稲刈り。キヌヒカリの脱穀。レンゲの種まき。 10月21日 黒米の脱穀。稲刈り後の田んぼの水入れ。
◎11月3日 ナチュラルブレークの準備: 午前9時 郷土の森ログハウスにて ◎11月4日 ナチュラルブレーク参加 : 午前7時30分 杉村公園駐車場 ◎11月25日 ドングリの苗木の植樹 : 郷土の森(運動公園駐車場) ◎12月9日 芋谷の小屋(シイタケ栽培場)の修理 2001年7月〜10月の活動報告 7月8日(日)晴 農具小屋づくり――芋谷の棚田 8:30〜9:00 小屋資材搬入基礎のコンクリート・トタンなど。 9:00〜10:30 柱用の間伐材を、大西さんの好意により譲っていただく。それを山から降ろす作業・草刈り(倉田・中矢・信谷) 11:00〜12:00 小屋の墓礎づくり・丸太の皮むき・ソバの実すごき。 12:00昼食 13:00〜礎づくり・丸太の皮むきの続き。 14:30 福智氏のスケジュールに合わせ、14:00ごろ作業終了。後片付け。 〈感想〉芋谷の棚田への道には、黄赤色のヤブカンゾウが美しく咲いています。今日は、大西さんの山の桧を運び出し、棚田の作業小屋つくりの準備です。山から間伐材を運び出す者と、畦や土手の雑草の草刈り、それと裔麦の収穫をする者に分かれて作業を行いました。 間伐材は、すでに伐採されたものを棚田まで運びます。横たわった桧の大半は、すでに2年くらい経過したものが多く、中が虫食い状態になったものは、材料としては使えません。しっかりしたものを調べ、約20本を小屋建設予定地へ運びました。 汗だくになりながらの、危険で体カが要る作業のため、この日はさすがに疲れました。すべてを人のカだけで材木を運び出す作業は大変ですが、みんなが協カすれば、こんなに大きな木が動くのです。人の和で植える田植に続き、人の環でつくる山と作業小屋です。今日は里山アクションチームにふさわしい活動になりました。以前の台風で倒れた杉の巨木をみんなで整理した後、小屋の基礎つくりは、福智さんに教わりながらの作業です。 基礎づくりもすべて人のカだけですが、プロの技術と道具のお陰で、正確でしっかりした基礎が出来上がりました。日本の建物づくりの一端を見せてもらったようで、こちらのほうも大変勉強になりました。 帰り道、大西さんが山から桧の間伐材を伐り出していました。皮をむいた数本の真っ白な丸太は、見事な床柱になりそうです。うらやまし〜!(井奥記) (参加者:井奥、亀谷、木村、九鬼、倉田、中西、中矢、野尻、信谷、福智、吉田、吉見、柳本、大西) ―芋谷の棚田 8:30〜14:30 昼食をはさんで上記各種作業。 〈感想〉中の田のサツマイモと上の田のイネがイノシシにやられました。里山保全チー ムの田畑と知ってか、周辺の田はいかれた形跡は見えないが、ここだけが荒らされて サツマイモの3分の1、イネは黒米の方はイカレていないのにキヌヒカリばかりがま るでUFOでも着陸したごとくサークル状にイネが倒されている。いと哀れなり…。 後に出会った大西さんの話では、その年のイノシシの通り道に当たった田で目を 付けられれば、そこばかりが荒らされるとのこと。タヌキやイノシシなど芋谷の住 人へのプレゼントを作っているという気分になれば楽しいものだが、この地で糧を 得ている方々にとっては大変なことだろう。 下の田の草刈、畝起しのあと赤ジヤガの植付け、蕎麦2畝を作る。福智さんの大 協カで出来た野小屋のおかげで耕運機などの機材を手軽に使えおお助かり。作業を 終わって一息をついていると、久しぶりにオオタカが1羽悠然と芋谷の上空を飛ん でいった。:(中西記)(参加者:井奥、北村、中岡、中西) 9月30日(日)曇のち雨 :稲刈リ―――芋谷の棚田 8:30 稲刈り・たばね・ハサ掛け(ヒソ5本分) 黒米:は刈りかけたものの、:未熟米(つぶすと・自・い被)が多く、東端・南側畦ぎわのみを刈り、あとは残す。 北村・中西、贅川・吉田の4名は、北村氏宅で昼食準備。完了後トンネルロに運ぶ。 10:;30〜15:00 昼食(小雨のため、トンネル入口桧山の木陰):おはぎ(あずきアン・きなこ)・小芋入りイノコ餅・芋煮 〈感想〉北村さん宅にて料理の勉強。昔のいのこもち等々。イネ刈り作業をしないでこ めんなさい。久しぶりに皆さんにお会い出来て楽しかった。(贅川記) (参加者:井奥・亀谷・北村・木村・九鬼・信谷・曽我部・中岡・中西・中矢・贅川・吉田、中西(五条)・ 10月14日(日)晴 稲刈り・脱穀他――芋谷の棚田 8::30黒米の稲刈り 10:00白米(キヌヒカリ)の脱穀(前回、稲刈り後天日干し)袋詰め作業。(3袋) 12∴40.:食事:、 13:30:中段の畑の芋掘りと草刈り。耕耘機で土おこし。 16:00 レンゲの種まき 16:30 芋は小屋(下)へ入れ、脱穀したキヌヒカリは、上の小屋へ運ぶ。 1:7:00:作業終了。(木村記) 参加者:井奥・木村・倉田〜15:30迄〜:・中岡〜10:30迄:中西・真壁夫妻) 10月21日(日)曇: 稲刈り・脱穀他 ―――芋谷の棚田 8:30、〜12:00農具小屋より足踏脱殻機及び唐箕を下の田に出して、ハサ掛けの黒米(9/30・10/14に刈取った分)を脱穀。脱穀作業を並行して、以前から刈取ってあった草・保存用を除いた稲藁等を堆肥用に積み上げる(直径2m‐高さ工5m)とともに、ハサ・脚を片付ける(トタンの覆いも整備)。 12:00〜1:00昼食・ミーティング(当面の日程他を全会員にハガキで連絡することに) 1:00〜4:00脱穀のつづき。約15Kgを網袋3枚に分けて入れる。 上の田の倒伏稲(実が入っていない)の処分(刈払機で)と荒起こし。終了後、川から導水(来夏の田植まで、水をためてビオトーブとするため)。 記念小屋に移動。小屋片付け。先週脱穀のモミと本日の分を全部軽トラに積み込む (明日から中岡宅で天日乾燥)。(参加者::井奥・中岡・中西・柳本〜午前中〜)
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