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春の朝
時は春、
The year's at the
spring,
日は朝(あした)、
And day's
at the morn;
朝(あした)は七時、
Morning's
at seven;
片岡に露みちて、 The
hill-sides's dew-pearled;
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
The lark's on the wing;
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
The snail's on the thorn;
神、そらに知ろしめす。
God's in his heaven---
すべて世は事もなし。
All's right with the world!
Robert Browning 上田敏翻訳
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2007年4月1日 晴れ
春の季語
揚雲雀(あげひばり)です。
ヒバリ ヒバリ科
(雲雀)
Japanese skylark
早起きはいいですね!
住宅地にしようと里山が開発されたものの利用されず、広大な草原が広がる小峰台の未利用地。
今年は、市民の手で見渡す限りの菜の花畑に生まれ変わりました。
空高く舞うヒバリと一面の菜の花畑は懐かしい日本の原風景が戻ってきたようです。
今日も、真っ青な空の高いところまで揚がって 「ピーチュク ピーチュル」 と大声でさえずっています。 さえずるのはオスで縄張りを宣言をしているそうです。
その下の草むらの中をよく観察していると、縄張りを守る為にたくさんのペアが負けずに大声でさえずっているのがわかりました。
こんなにもたくさんの「ヒバリ」がいるのですね!
生き物たちは、人が少し手を加えてあげるだけで、たくさんの命が育っていくようです。
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空高く舞い上がったオスに対し、草むらの中でも
縄張りを守るために、たくさんのオスが盛んにさえずっています。
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橋本市隅田町山内地区の
「はななの郷」 と 「はなな街道」
山内地区は、懐かしい日本の風景が広がっています。
はなな街道と名づけられた道の両側は、一面の菜の花畑です。菜の花にも品種があり、 「観月」「陽春」
「農林16号」「金木花系」「景観一代交配」
それに「景観緑肥用カラシナ」などが育てられています。
昔は菜種油を採ったようですが、 現在は、生ゴミをリサイクルし肥料に変え、里山の景観を守り、米作りの肥料にする為に植えられているようです。
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秋に生まれて越冬したキタテハが菜の花の蜜を吸っています。栄養をつけてたくさんの子供たちを育ててください。
初夏から秋にかけては夏型のキタテハが見られるのを楽しみにしています。
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いいですね!
楽しみながらできる里山保全活動って! |
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