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2006年9月30日
芋谷の秋の
蝶
→
ハザ架け
和歌山県橋本市柱本 芋谷
はさ
【稲架】:(挟(はさ)むの意)木や竹を組み、刈り取った稲をかけて乾燥させる設備。
彼岸花
が
畦一面に並び、
日本の秋
を再現しています。
田んぼは、娘さんたちも参加して、刈り取った稲をハザに架けていきます。
この
芋谷の棚田
も、残念ながら守る方が減る一方で、今年も休耕田が増え、さらに
コンバインでの作業が増え、
太陽をいっぱい浴びた
、おいしい貴重な
「ハザ架け米
」は、この写真が最後になるかもしれません
畦に並ぶ
ヒガンバナ