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朝早く、よく手入れされた里山「杉村公園」の散歩道を歩いていると、「ドロロロロ」と嘴で木を連打してなわばり宣言をしている音が聞こえてきます。 松林の方をそーっと見ると白と黒のまだら模様が美しい「アカゲラ」です。 食べ物は、枯れ木の中にいる昆虫の幼虫です。 幹をまんべんなく確認しながら登り、虫を捕らえています。 日本昔ばなし「スズメとキツツキ」 キツツキはとってもおしゃれな娘で、毎日毎日遊んでばかりいます。キツツキのお母さんが重い病気になり今にも死にそうだとの便りに、口紅を付けたりお化粧したりで時間がかかり、お母さんは娘の来るのを待ちきれず死んでしましました。 神様はとっても怒り、罰として「木の中の虫」しか食べられないようにしてしまい、山の中でしか暮らせなくなりました。
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和歌山県では珍しく、旅の途中によってくれる鳥です。中部地方より北の山地の樹木の穴を利用して繁殖しています。 5月、信州の戸隠高原で出会った「ニュウナイスズメ」 スズメと違い頭が赤褐色です。 |
![]() スズメは水浴びや砂浴びをします。 |
![]() ニュウナイスズメ |