芋谷の棚田: 「版画」北村道夫
 はしもと里山保全アクションチーム へようこそ       和歌山県橋本市

季節の花   
  
トキワハゼ
 ゴマノハグサ科


 芋谷川の伏流水を引いた小川の側の畔に、冬でも美しい花をつけているムラサキ色の美しい花。
 ほとんど1年中咲くので
トキワ(常磐)ハゼと名前がついています。
 
寒い雪の季節、小川にはニホンアカガエルが産卵していました。

      2012 
   里山たより
07
2月3日   2月4日    3月4日 
4月1日    5月13日  5月27日 6月10日  7月8日  7月29日  8月25日 9月8日   10月13日 11月11日 12月9日
  08年1月20日 2月10日  2月24日3月30日  4月27日 5月28日  6月22日 7月13日 8月11日  9月6日  11月1日 11月30日 09年1月2日 1月24日  3月7日 3月29日  5月5日 6月21日 8月8日9月6日  12月29日  102月27日 5月2日  9月4日  10月17日  111月1日  5月2 6月26日  8月26日 11月5日 
  12年1月1日
         
    
さとやまってなに                 さとやまさんか                              もりよいきかえれをよんで   
 作り     
 
 ふるさと演習林の樹木 450kPDF形式のファイルです。  ふるさと演習林マップ 


詳細映像詩 里山

NHKスペシャルで放送された「里山」シリーズの中の一部が追加編集され、「里山 いのち萌ゆる森」が劇場映画として 2009年8月22日より全国で順次放映されました。

       お知らせ
2月19日(日)
  9:00 
ふるさと演習林 
            下草刈り、道つくり
月26日(日) 9:00 芋谷の棚田
             種芋植え、草刈り 竹の伐採

  冬の天然高野豆腐(凍豆腐)作り  シベリアから来た冬の小鳥  オクリスズメ 旅をする鳥  エゾビタキ
やまがらのおみくじで遊んでいかない!  今月の鳥    レンジャク   玉川四十八石探し   
 山雀のおみくじ
(玉川峡の野鳥   INDEX 選んでください  芋谷の豊かな「緑と空気と水」は、私たちの未来の暮らしをささえてくれる「資源」です。 私たちの里山保全活動は、この大切な資源を守る活動でもあります。 平成23年度の環境白書のテーマは 「地球との共生に向けた確かな知恵・規範・行動」です。 持続可能で豊かな社会の実現に向けた国内外の取組の現状等について詳しく書かれています。 ・・・ 環境保全に取り組むことは、産業を含めた社会全体の大きな変革になります。 産業革命、IT革命に続く、「環境革命」の時代です。    先人が、我々に残してくれた「里山」を守る事。それは、私達の未来を守ることです。   ・・・ みんなで力をあわせ、ふるさとの自然を守り、 この美しい景色を、子供達に残していきましょう。・・・・      ”もったいない” の精神が、行動に結びつくように、循環型社会づくりへの改革を推進していきましょう!・・・  たくさんの生き物が棲める明るい里山は、子供達が自由に探検し、新しい発見ができる楽しみの場であり、私たちの住まいのすぐ近くにある「身近な大自然」でもあります。      かって25万haもあった日本の棚田をもう一度見直す時期がいよいよやってきたのです。・・・・   里山での活動の楽しさを市民の皆さんに知ってもらい、一緒になって、ふるさとの豊かな自然、文化を守り、子孫に伝えたいと思います!!  
 活動の記録  コクラン  芋谷川の棚田  初夏の棚田   棚田の田植え   玉川峡の里   まめ街道を歩く 

1.里山の自然(橋本市の自然)  万葉の森

2. 里山だより   田んぼの草取り
        
芋谷の赤米 ハザ架け
    
40号 39号  38号   37号
   
29号 28号 26号 25号      21号  20号 
   19 18号 17号
 16号 15号   14号
  13号  12号 11号 10号 9号
3. 私たちの炭焼き   川の文化(鮎漁)

      紀ノ川の「タカの渡り」  海辺の里山 
  
真妻わさび   田んぼのエビ     マツモムシ
 
オオヨシキリ   ハンミョウ モリアオガエル 
 
紀ノ川の冬の野鳥 カワアイサ
 
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      リンク集  (別のページにしました
  リンク  伊都百景集「心に映える伊都の景
     活動予定
  私達の会の目的

橋本の豊かな自然、文化を保全・継承
 して子孫に伝えたい。

    そのために
 @ 自らが行動することによって、
      ふるさとの里山・田園環境を
     保全する。

 A その作業の中で伝統技術や
       文化を学び、次世代に伝える。

 B 私たちの活動によって、市民
       の多くの人達に関心を高めて
       もらう。
       入会案内

         冬の草刈り作業   2012.01.22
芋谷の田んぼで、斜面に生えた草刈りを行いました。
きれいになった斜面には、ヤマユリやリンドウが育つことを願っています。 米つくりには大切な作業です。

    はしもと里山保全アクションチーム     
        各ファイル250〜950Kです。        PDF形式のファイルです。
       
きれいな印刷ができます。
     (ADSLなどブードパンド向きです

閲覧にはAcrobat Reader が必要です

        
     初夏 田植え@ A

     稲刈@ A B 

       芋谷の田んぼ作り 
      
2006.3.19

2005.6.12   夏は来ぬ   

        春の自然観察会
            2004.4.25

      
の稲刈り
            2003.11.0
      冬の下刈り
            2003.12.14
      里山のお正月@
            
2003.12.28
      里山のお
月A
            2003.12.30
      山の神祭祀
            
2004.01.11
      冬の棚田
            2004.02.08
      田んぼの生き物
            2003.6.21

     

        会創立15周年を迎えるにあたって

  今年は、当会創設15周年になります。「継続は力なり」と言われますが、どこからの強制を受けるでなく、完全な自主活動として今日まで続けられたことを、会員みんなで喜び合いたいと思います。楽しいから参加する、活動することにささやかながらも喜びや誇りを感じる ―― これが、続けて来られた最も大きな原動力ではないでしょうか。

 里山を取り巻く状況は、発足当初に比べると大きく変化してきました。ふるさとの自然景観が崩壊してゆく原因が、かつては「開発」という外部からの働きかけが中心であったのに対して、里山や棚田を維持してきた農村住民の高齢化、後継者の離村、耕作や山林手入れの放棄等々、内部からのが要因が大きくなってきました。農村・農林業軽視の政策が続く限り、この傾向は止められないかも知れません。

 創立15周年を迎えるにあたって、森林ボランティアとしての会のあり方を、改めて考える時期に来ていると考えます。


                       
2007年1月 (事務局:中岡〕

              あなたは 人目です