芋谷の棚田: 「版画」北村道夫
 はしもと里山保全アクションチーム へようこそ       和歌山県橋本市

    季節の花 
オオマツヨイグサ

     
アカバナ科

北アメリカ原産の帰化植物です。夏の夕方直径8cmほどの大きな花を開き翌朝には閉じてしまいます。
 歌では
月見草宵待草の名前が良く似合う夏の里山の花です。

         2009 
   里山たより
2月3日   2月4日    3月4日 
4月1日    5月13日   5月27日
6月10日  7月8日  7月29日  
8月25日
 9月8日   10月13日
11月11日 12月9日
 08年1月20日 2月10日  
2月24日 3月30日  4月27日
5月28日  6月22日  7月13日 
8月11日   9月6日   11月1日 11月30日 09年1月2日 1月24日  3月7日号  3月29日
 
5月5日  6月21日
         
    
さとやまってなに                 さとやまさんか                              もりよいきかえれをよんで   
 作り     
 
 ふるさと演習林の樹木 450kPDF形式のファイルです。  ふるさと演習林マップ 


ツユクサ

   お知らせ 
6月21日
那智勝浦町色川の棚田を守ろう会の方が田植えに参加されました。         活動報告→ 「棚田を守ろう会」米作り日記
 7月19日(日)定例活動日 a.m.8:30〜   於芋谷棚田
水田の雑草取り(上の田&下の田) ・芋畑の草引き ・畦草刈り

    冬の天然高野豆腐(凍豆腐)作り  シベリアから来た冬の小鳥  オクリスズメ 旅をする鳥  エゾビタキ
 やまがらの
おみくじで遊んでいかない!  今月の鳥   
アカゲラ    玉川四十八石探し 
  山雀のおみくじ(玉川峡の野鳥   INDEX 選んでください 
   
自然に親しみ、自然を愛好し、自然の驚異や自然のありのままの姿に目をみはる「自然の観察」や「里山保全作業」は、教科書には載っていない「自然への感性、感覚、気づき」を体で覚えさせてくれます。  自分なりに苗を育て、その後の生育の観察や世話や秋の収穫作業は、労働や作業の体験だけでなく、私たちに現場・現物・現実に基づいた「科学的精神」や「創意工夫」の力を育ててくれます。     たくさんの生き物が棲める明るい里山は、子供達が自由に探検し、新しい発見ができる楽しみの場であり、私たちの住まいのすぐ近くにある「身近な大自然」でもあります。    先人が、我々に残してくれた「里山」を守る事。それは、私達の未来を守ることです。   ・・・ みんなで力をあわせ、ふるさとの自然を守り、 この美しい景色を、子供達に残していきましょう。・・・・    平成20年の環境白書のテーマは  「低炭素社会 と 循環型社会 の構築に向け 転換期を迎えた世界と我が国の取組」です。  美しい国づくりのためにも、 ”もったいない” の精神が行動に結びつくように、循環型社会づくりへの改革を推進していきましょう!・・・   環境保全に取り組むことは、産業を含めた社会全体の大きな変革になります。 産業革命、IT革命に続く、「環境革命」の時代です。    かって25万haもあった日本の棚田をもう一度見直す時期がいよいよやってきたのです。・・・・   里山での活動の楽しさを市民の皆さんに知ってもらい、一緒になって、ふるさとの豊かな自然、文化を守り、子孫に伝えたいと思います!!   
 活動の記録  コクラン  芋谷川の棚田  初夏の棚田   棚田の田植え   玉川峡の里   まめ街道を歩く 

1.里山の自然(橋本市の自然)  万葉の森

2. 里山だより   田んぼの草取り
        
芋谷の赤米 ハザ架け
  
 40号 39号  38号   37号   
   
29号 28号 26号 25号    21号  20号 
  
19 18号 17号 16号 15号   14号
  13号  12号 11号 10号 9号
3. 私たちの炭焼き   川の文化(鮎漁)

      紀ノ川の「タカの渡り 海辺の里山 
  
真妻わさび   田んぼのエビ     マツモムシ
 
オオヨシキリ   ハンミョウ モリアオガエル 紀ノ川の冬の野鳥 カワアイサ

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      リンク集  (別のページにしました
  
リンク  伊都百景集「心に映える伊都の景


郷土の森での子供たちの「自然の観察」 09.06.27

     活動予定
  私達の会の目的

橋本の豊かな自然、文化を保全・継承
 して子孫に伝えたい。

    そのために
 @ 自らが行動することによって、
      ふるさとの里山・田園環境を
     保全する。

 A その作業の中で伝統技術や
       文化を学び、次世代に伝える。

 B 私たちの活動によって、市民
       の多くの人達に関心を高めて
       もらう。
       入会案内

どんな所に虫がいるのか、どんな所に花が咲いているのか?図鑑や教科書ではわからない自然の営みは、子供たちに問題解決する力を育てます。 
    はしもと里山保全アクションチーム     
        各ファイル250〜950Kです。        PDF形式のファイルです。
       
きれいな印刷ができます。
     (ADSLなどブードパンド向きです

閲覧にはAcrobat Reader が必要です

        
     初夏 田植え@ A

     稲刈@ A B 

       芋谷の田んぼ作り 
      
2006.3.19

2005.6.12   夏は来ぬ   

        春の自然観察会
            2004.4.25

      
の稲刈り
            2003.11.0
      冬の下刈り
            2003.12.14
      里山のお正月@
            
2003.12.28
      里山のお
月A
            2003.12.30
      山の神祭祀
            
2004.01.11
      冬の棚田
            2004.02.08
      田んぼの生き物
            2003.6.21

     

        会創立15周年を迎えるにあたって

  今年は、当会創設15周年になります。「継続は力なり」と言われますが、どこからの強制を受けるでなく、完全な自主活動として今日まで続けられたことを、会員みんなで喜び合いたいと思います。楽しいから参加する、活動することにささやかながらも喜びや誇りを感じる ―― これが、続けて来られた最も大きな原動力ではないでしょうか。

 里山を取り巻く状況は、発足当初に比べると大きく変化してきました。ふるさとの自然景観が崩壊してゆく原因が、かつては「開発」という外部からの働きかけが中心であったのに対して、里山や棚田を維持してきた農村住民の高齢化、後継者の離村、耕作や山林手入れの放棄等々、内部からのが要因が大きくなってきました。農村・農林業軽視の政策が続く限り、この傾向は止められないかも知れません。

 創立15周年を迎えるにあたって、森林ボランティアとしての会のあり方を、改めて考える時期に来ていると考えます。


                       
2007年1月 (事務局:中岡〕

              あなたは 人目です