芋谷の棚田: 「版画」北村道夫
 はしもと里山保全アクションチーム へようこそ  和歌山県橋本市

 季節の花  初夏
 ツクバネウツギ
  衝羽根空木

  スイカズラ
 
初夏の里山を彩るツクバネウツギ。枝の先端に薄黄色の釣鐘のような形の花を2個つけます。5枚の萼片が追羽根のようで名付けられました

  2016年5 
   里山たより
07年
2月3日   2月4日    3月4日 4月1日    5月13日  5月27日 6月10日  7月8日  7月29日  8月25日 9月8日   10月13日 11月11日 12月9日 
08年1月20日 2月10日  2月24日3月30日  4月27日 5月28日  6月22日 7月13日 8月11日  9月6日  11月1日 11月30日 
09年1月2日 1月24日  3月7日 3月29日  5月5日
6月21日 8月8日 9月6日  12月29日
102月27日 5月2日  9月4日  10月17日 
111月1日  
5月2日 6月26日  8月26日 11月5日 
12年1月1日 11月10日
          
 さとやまってなに      さとやまさんか     もりよいきかえれをよんで   作り
 
   
 
ふるさと演習林の樹木 450kPDF形式のファイルです。 ふるさと演習林マップ 

  
  
ヒガラ
 
シジュウカラ科
シジュウカラより小さく、針葉樹の林の上部を好みます。高い声でツツピ・ツツピと早口で囀ります。

     2016年5月 お知らせ 
  
  里山林や棚田の保全活動をしています。
山林の林業体験や自然観察、自然食材を使った料理教室など、
橋本市の豊かな自然環境や文化を、体験・保全する活動です。

5月15日(金)9:00 定例活動日 場所:山内の演習林
     
 下草刈り・竹の伐採、伐採木の片づけ 
5月23日の週 平野の里山自然観察会とBBQ
    
詳細は事務局までお問い合わせください

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      会報58号 16年4月号 
冬の天然高野豆腐(凍豆腐)作り  シベリアから来た冬の小鳥  オクリスズメ 旅をする鳥  エゾビタキ

やまがらのおみくじで遊んでいかない!  今月の鳥    レンジャク   玉川四十八石探し   
 山雀のおみくじ
(玉川峡の野鳥   INDEX 選んでください  里山の豊かな「緑と空気と水」は、私たちの未来の暮らしをささえてくれる「資源」です。 私たちの里山保全活動は、この大切な資源を守る活動でもあります。 平成27年度の環境白書のテーマは、「環境とともに創る地域社会・地域経済」をテーマに、我が国が直面する課題に対し多様な主体が取り組み、環境問題への取組が経済・社会的課題の解決の処方箋ともなり得ることなど、環境、経済、社会の統合的向上の重要性」」について書かれています。  ・・・ 環境保全に取り組むことは、産業を含めた社会全体の大きな変革になります。 産業革命、IT革命に続く、「環境革命」の時代です。    先人が、我々に残してくれた「里山」を守る事。それは、私達の未来を守ることです。   ・・・ みんなで力をあわせ、ふるさとの自然を守り、 この美しい景色を、子供達に残していきましょう。・・・・      ”もったいない” の精神が、行動に結びつくように、循環型社会づくりへの改革を推進していきましょう!・・・  たくさんの生き物が棲める明るい里山は、子供達が自由に探検し、新しい発見ができる楽しみの場であり、私たちの住まいのすぐ近くにある「身近な大自然」でもあります。      かって25万haもあった日本の棚田をもう一度見直す時期がいよいよやってきたのです。・・・・   里山での活動の楽しさを市民の皆さんに知ってもらい、一緒になって、ふるさとの豊かな自然、文化を守り、子孫に伝えたいと思います!!  
活動の記録  コクラン 芋谷川の棚田  初夏の棚田  棚田の田植え  玉川峡の里  まめ街道を歩く

 グ→  柏餅(かしわもち)と粽(ちまき)つくり 
 
1.里山の自然(橋本市の自然)  万葉の森

2. 里山だより   田んぼの草取り
        
芋谷の赤米 ハザ架け
 
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3. 私たちの炭焼き   川の文化(鮎漁)

      紀ノ川の「タカの渡り」  海辺の里山 
  
真妻わさび   田んぼのエビ     マツモムシ
 
オオヨシキリ   ハンミョウ モリアオガエル 
 
紀ノ川の冬の野鳥 カワアイサ
 
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   入会案内
  

    私達の会の目的

橋本の豊かな自然、文化を保全・継承
 して子孫に伝えたい。

    そのために
 @ 自らが行動することによって、
      ふるさとの里山・田園環境を
     保全する。

 A その作業の中で伝統技術や
       文化を学び、次世代に伝える。

 B 私たちの活動によって、市民
       の多くの人達に関心を高めて
       もらう。

落葉広葉樹の森を甦らそうと、ふるさと演習林の竹や桧の伐採後、生えてきたタラノキやアカメガシワの除伐や下草刈りをしました 2016年4月30日
 

  はしもと里山保全アクションチーム     
   各ファイル250〜950Kです。   
 
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   初夏 田植え@ A

    稲刈@ A B 

 芋谷の田んぼ作り 2006.3.19

   夏は来ぬ   2005.6.12 

 春の自然観察会 2004.4.25

 
の稲刈り   2003.11.05

冬の下刈り        2003.12.14

里山のお正月@
2003.12.28

里山のお
正月A 2003.12.30

  
山の神祭祀   2004.01.11

 冬の棚田
  2004.02.08

田んぼの生き物  2003.6.21

            



山内の棚田は、春になると一面の「菜の花畑」になります。
毎年「菜の花まつり」が開かれ、自然観察会やジャズの演奏でにぎわいます。

       
          ボランティア活動 

 ある雑誌に、神仏の慈悲・慈愛について説かれた瀬戸内寂聴さんの次のような文がありま した。(週刊朝日百科「仏教を歩く・空海」P-7)
 
「慈悲は与えるばかりで、お返しを求めません。あけっぱなしの無償の愛です。目に見えな い大いなるものの愛は、慈悲を与えたことで、相手が少しでも苦しみから逃れ、心が癒され ればいいと思うばかりなのです。    これはボランティアの精神にも通じるものです。ボランティアは奉仕するだけで、その奉仕に対する報酬や賞賛を相手から求めません。期待もしません。」    まさに、ボランティア活動の大前提を述べられていると思います。・・・・いい言葉です                                          

              あなたは 人目です