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海外ドラマレビュー
海外ドラマは、国産のドラマよりもレベルが高いにもかかわらず、
知名度が低く、冷遇されている事が多いようです。
しかし、内容の深さ、ユニークさ、セリフの面白さなど、国産では
味わえない素晴らしいものを伝えて行きたいと思います。
ここでは私が見ていた海外ドラマについて、紹介致します。
とうとう50タイトルを越えました。
アニマル・レスキュー・キッズ
アメリカン・ヒーロー
アリー・myラブ
ER
V(ヴィジター)
浮気なおしゃれミディ
X−Files
F・B・EYE
☆★New★☆
オーシャンガール
おまかせアレックス
女刑事 キャグニー&レイシー
騎馬警官
クロウ −天国の階段−
こちらブルームーン探偵社
サブリナ
ジェシカおばさんの事件簿
シェルビーの事件ファイル
シナリオライターは君だ!
主任警部モース
新アウターリミッツ
新スタートレック(TNG)
心理探偵フィッツ
人類、月に立つ
捜査官クリーガン
ダウリング神父
ダイナスティ
ダークエンジェル
☆★New★☆
探偵レミントン・スティール
チャームド 魔女3姉妹
超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ
TVキャスター マーフィー・ブラウン
どこかでなにかがミステリー
ニキータ
ハイ・インシデント 警察ファイルJ
ピケットフェンス
不思議なオパール
ふたりは最高! ダーマ&グレッグ
ふたりはふたご
フルハウス
フレンズ
ブロッサム
プロビデンス
ヘブン・ヘルプ・アス
弁護士ロージー・オニール
冒険野郎マクガイバー
マイアミ・バイス
マペット放送局
Mr・ビーン
ヤングライダーズ
夢見る子犬ウィッシュボーン
ラブボート
霊能者アザーズ
レリックハンター・秘宝を探せ
ロズウェル −星の恋人たち−
ワンだー・エディ
ご意見、ご感想など、「このドラマも紹介してくれ」等がありましたら、
メールをお願いします。
Mailto:CQA01135 (プロバイダは nifty.com です)
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アニマル・レスキュー・キッズ
4人の少年少女たちの動物救済チーム、「アニマル・レスキュー・キッズ」
が数々の動物を助ける為に奔走するドラマ。
4人の活躍がすがすがしく結構面白いが、しかしこんなに簡単に解決して
良いのだろうかと言う疑問も出て来るのは、大人の見方になってしまっている
からだろうか。
悪くは無いのだが、シナリオ的にもうちょっと突っ込んでも良かったかも。
<00/12/09 追加>
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アメリカン・ヒーロー
高校教師のラルフがある日、宇宙人から地球を救えと赤い
スーパースーツをわたされて・・・と、ここまではよくある
話(?)だけれども、スーツの取扱説明書をなくしてしまい、
飛べば壁に激突し、透視力も中途半端。
何をやっても100%の能力を出せないが、FBIの刑事
と事件を解決するという、ギャグアクションヒーロー物。
なぜ胸のマークが”中”なのかは謎。
-
アリー・myラブ
弁護士のアリーがセクハラを受け、それを理由に他の
事務所に移ったが、そこにはかつての恋人が居て、
しかも彼は結婚していたが、なかなか彼との事はふっ切れないで
悩んでいる。と言う話。(たぶん、ラブコメ)
原題が「Ally McBeal」に対して、「アリー・myラブ」と付けたのは
「これは、うまい」と思った。語呂が似ているし、
タイトルと内容がぴったり一致している。
第一話を見て、何か乗り切れないし、マンガティックな
演出もやるのは構わないが、全然しっくりこないと思っていたが、
回が進む毎に過度な演出も押えられて来たり、
キャラクターも固まって来たので、なんとか見られるようになった。
(こちらが慣れて来たせいもあるが)
しかし、アリーが毎回々同じ様な事で悩んでいて、
全然進歩が無いのでいい加減段々飽きて来た。
と言うのも、視聴者としてはキャラクターが成長すると楽しいのだ。
相撲やプロレスを見ていて新人が勝てないまでも、良い試合をしたら
楽しいのと同じように、自己満足では有るけれども″自分が育てた″という
感じに浸る事が出来るのだから。
それが無いと、見てるこっちがイライラしてしまうのだが。
<01/10/27 一部修正>
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ER
救急救命室(ER)で働く個性豊かなスタッフを描く医療ドラマ。
医学生ジョン・カーター君の出世物語
(と書いておけば間違えないはず。しかし、もうドクターだ)。
医療ドラマと今夜はあなたも目撃者を足したような番組。
普通のドラマなら、合間に息抜きのシーンが入る物だが、
この番組の場合は、ドラマ−>救急医療現場−>ドラマ−>救急医療現場、
と目まぐるしく展開するので、見ていてとてもつかれる。
このドラマで好きなのがウィーバー大先生。
言っている事は90%以上正しいし、いつも毅然としているし、
とりあえず患者にはやさしいし。
″犬″と呼ばれたい・・・・
でも、最近はなんか無意味に人間関係を複雑にしているような・・・
<99/12/11 一部修正>
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V(ヴィジター)
ある日世界各地に巨大なUFOが突然飛来した。
中から出てきた宇宙人は人間とほぼ同じ姿をして、
友好的なそぶりを見せていたが、彼らは人間を誘拐して食物とし、
地球の水まで奪うつもりでやってきたのだった。
本当はビデオシリーズだけれど、
海外ドラマ枠でTV放送したのでいいか。
UFOやシャトルの特撮も良くできていたし、
脚本も演出もなかなかストーリーに緊迫感があって、すごく面白かった。
特に戦争大好き人間の二人が出てきた頃から、
話としてかなりの盛り上がりを見せてくれて、大盛況のうちに終了した。
しかし、続編の「V2」は反対に全然面白くなかった。
行き当たりばったりだったり、脚本に穴が開いていたりで散々だった。
宇宙人と人間との間にできた女の子は、何の脈略もなく母親と
同じぐらいの年齢に成長させるわ、前作でレギュラーだった人間を
余韻を残さず簡単に殺してしまうわ・・・
しかも、最終回のオチは「なんでやねん!!」と
叫びたくなるようなものだったので、
V1から見ていたファンの怒りは頂点に達していた。
人気があったからと言って、むやみに続編を作っては
いけないと言う見本の様な番組だった。
私はV2は基本的に別番組だと思っている。
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浮気なおしゃれミディ
たぶん、こんなタイトルだったと思う。
(原題は、 「Designing women」?とこれまた未確認)
今から10年ほど前にTV東京で放送されていた、
4締妹がくりひろげるコメディー。
声優は横尾まり、小宮和枝、幸田直子、が出ていたと思う。
(後の一人は忘れた)
それで、四女の飼っているブタがノエルという名前だった。
その四女が叶姉妹みたいな″ごーじゃす″なのにかなりヌケていて、
なかなかいい味出しているキャラクターだった。
ずいぶん前の話なので、あまり覚えていなく、
知っている方がおられましたらメールください。
4回ぐらい見て、突然「中止します。次回は秋から放送です」
といったまま放送しなかった。
たしか次回のタイトルは『洋上での対決・・・』だったはず。
今からでもいいから、再開してほしい。
<00/01/08 一部修正>
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X−Files
FBIの鼻摘みもののモルダーと美人解剖請負人のスカリーが、
数々起こる奇怪な事件を解決せずに終わると言う、
とても胃腸薬がほしいドラマ。
2部はUFO関係が多くなり、この番組のウリである、
”本当か嘘か微妙なところ”が生きてなく、あまり面白くなかった。
しかし、大学の頃の先輩に言わせると、UFOが出てこないと、
モルダーがはりきらないので、面白くないのだそうだ。
放送前は一部の人しか知らなかったが、テレビ朝日が
ものすごい量の宣伝を繰り返し、一躍有名番組になった。
これの映画はいつもTVシリーズへの繋ぎの事が多いので、
単体ではあまり面白くない。
<01/10/27 一部修正>
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F・B・EYE
聴覚障害者のスーとその聴導犬リーバイは、障害者枠でFBIに就職したが
配属先は指紋係。
もっと責任有る仕事がしたいと考えたスーは直談判し、唇を読む能力が認められて
捜査官としてその能力を駆使し事件を解決に導くのだった。
なんとこのスー役の女優さんも聴覚障害者らしい。
「障害者と犬を出せば注目集めるだろう」という気が有ったのか無かったのか
判らないが(多分無いと思う。実話を素にしたらしいし)、
話としては面白い。「障害者である」という甘えが話の中にも(1つ以外は)
それほど無いし、製作側にも感じられない。
「ダークエンジェル」から引き継いだドラマなのだが、
こっちの方が良い出来だと思っている。
「ダークエンジェル」が打ち切りだったのでちょっと複雑な気持なのだが‥‥
しかし一つだけ、スーが「指紋係が嫌だ」というのは納得できない。
障害者枠とは言え、指紋係といえばものすごく専門職であることには違いが無い。
そんなエキスパート職を与えられたのに「地味だから嫌」では
許される事ではないだろう。
鑑識を馬鹿にしては捜査官としても失格だ。
″障害者だから指紋係にした″というのも有っただろうけれど、指紋係といえども
FBIの立派な仕事なのだし。
さて、先にも書いた様に「ダークエンジェル」から引き継いだのだが、
テレビ朝日は「相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿」と恥ずかしくも
余計なタイトルを付け加え、パイロット版を2回に分けて放送するのに
滅茶苦茶な編集をし、貴乃花引退の特別番組で2週すっとばし、
4回放送して打ち切りという怒りを通り越して呆れる編成を行った。
朝日新聞の夕刊に、このドラマの記事が載っていたにも関わらず
直後に最終回だし。
それはまあ許したとしても、視聴者を無視している放送局なのに
「私達は市民の味方です」面してニュース読んでコメントするのが腹が立つ。
<03/03/08 一部修正>
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オーシャンガール
母親の仕事の関係で、海洋調査研究所”オルカ”で生活することになった
ジェイソンとブレッドは人魚のように自由に泳ぐ少女と出会う。
その少女、ネリは十数年前に地球に不時着した宇宙船の生き残りだった。
ネリの正体、そして海を自由に操れるシンクロニウムを巡って、
オルカに住む子どもたちとウブリの所長のヘレグレン博士と対決する。
オルカの造形や、映像に関してはものすごく頑張って作ってあるけれども、
「なんでそーなの?」と叫びたくなるシーンが多々あって
興ざめしてしまうことも。
途中で噴飯物のわけわからんアイテムが出てきたり、
いきなりネリに生き別れの妹が居ることが判ったり、
ゾンダークリスタル(古いな・・)を集める話になってたり・・・
もうちょっと脚本と演出が良かったら、すごく面白くなるのにと残念でいる。
一番問題なのは、まともな女性キャラが出てこなかった所である。
美形はいないこともないけれど、性格がアレだったり、
主人公のネリですらかなりわがままだったりするし。
この番組で一番かわいそうだったのが、途中登場したカルである。
甘いマスクとやせマッチョの体で、女性ファン目当てで出てきたのだが、
2クールもの間宇宙船で冷凍になっていたり、
解凍された後もネリやその妹のメラなどから犬以下の扱いをうけたり、
ヘレグレン博士に騙されたり、
あまつさえ最終回でまた冷凍にされて自分の星に強制送還になった。
さすがに何とかしてやれよーと思ったよ。私は。
私がこの番組を見たのは、小田茜ちゃんがネリの声を当てていたからなのだが、
結局最後まで茜ちゃんはうまくなんなかった。(笑)
まあ、期待はしていなかったけれど。
<99/11/13 一部修正>
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おまかせアレックス
ある日、アレックスが学校帰りに事故でGC161と言う
薬品を頭からかぶってしまい、その日からアレックスは超能力が
使えるようになってしまった。
ところが、薬品会社がその薬品の秘密をもみ消すため、
事故の被害者(アレックスであるとは判っていない)
を懸命に探しているが・・・
というスパイ物と学園コメディーを合わせたような話。
超能力を使うシーンの特撮は、結構気合い入れて作っていた。
アレックスのお姉ちゃんが、他の仕事が入ったからなのか、
大学生になってから一人暮らしをしてしまい、出てこなくなった。
その代わりかアレックスの恋人として薬品会社と
因縁のあるハンターが登場したが、それほど進展もなく
放送が終わってしまい、ちょっとかわいそう。
(何しに出てきたのかよくわからん)
最終回近くの製薬会社との息つまる攻防戦
(と言うほどでもないか・・・)が結構面白かった。
裏の情報屋の役になっていた運転手のデーブが、
そのうち死んでしまうのではと心配していたが何とか生き残ってよかった。
-
女刑事 キャグニー&レイシー
ニューヨーク14分署のキャグニー刑事とレイシー刑事のコンビが
色々な事件を解決する。
社会派のドラマでアクションはあまりなし。
麻薬、売春などの事件が多いが、ホームレスや、
障害者をテーマとした話もある。
これを見て私は、日本のドラマはかなわないんだなと思った。
また放送しないかな・・・
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騎馬警官
父親の死を調べに、シカゴへ渡ったカナダの騎馬警官フレーザー。
所がその犯人は父親の友人である、自分の上司だった。
その上司を告発した彼はカナダに居られなくなり、シカゴで領事館の職員を
しながら、数々起こる事件を解決する。
ERでロス先生の声を当てた小山力也が、今度は堅物で女性に免疫無い
フレーザーを役を当てるのが何とも言えない。
女性ファンのハートをガッチリ掴んだ事だろう。
合棒のリーフェンベイカーはオオカミと言っているけれど、
どう見てもやっぱり犬だろう。
でも、″ふわふわもこもこ″で気持良さそう。
冬はゆたんぽ代わりだな。
リーフェンベイカーは耳が聞こえないと言う設定だが、唇が読めるらしい。
フレーザーの一人言まで理解するのは結構凄いが。
<01/10/27 修正>
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クロウ −天国への階段−
恋人のシェリーと共に殺されてしまった、エリック・ドレイヴン。
カラスの導きによって一年後に生き返った彼は、シェリーに再び合う事を願ながら
警官のアルブレットと協力して事件を解決する。
主役のエリックがアメリカTVドラマでは珍しいダークヒーロー。
怒りのスイッチが入ると、顔面にペインティングが浮き上がって来る。
(ここら辺が仮面ライダーだったり、メタルダーみたいだ)
でも、何故かペインティングした時の方が陽気だったりもする。
エリック役のマーク・ダカスコスはアクションに入った時の動きがいい。
あれはカンフーなのだろうか。よく練習していると思う。
<01/09/15 追加>
-
こちらブルームーン探偵社
元モデルで探偵社を営むマディが、ブルースウイリスを
張り倒しながら事件を解決するコメディ。
ダイハードに出演する前のブルースウイルスが拝めるのでファンは必見。
演出がとても良く、二人のコンビネーションも見事。
それに花を添たのが松金”トピスト”よね子だったのは、御存事の通り。
また見たいっす。
-
サブリナ
叔母さん二人と一緒に住んでいるサブリナは16歳の誕生日の日、
突然魔法が使えるようになってしまった。
本人は大騒ぎをするものの、叔母さん達はいたって冷静。
実はサブリナの家系は魔女の一族だった。
テンポが良いし、ギャグもまあまあ。結構いい線行っているが、
ヒルダおばさんの突っ込みが足りない気がする。
もっとキレの有る突っ込みをして欲しい。
しかし、この番組は魔法少女物にもかかわらず、サブリナが私用で
魔法使うのはどうかと思う。
いつも自分の利益のためだけに魔法を使うのはまずいだろう。
しかも、お付きの猫が1匹だけだし。
やはり、オスとメス1匹づつおらんと。
OPのサブリナのコスプレは毎回変わるので、チェックしよう。
<01/10/27 一部修正>
-
ジェシカおばさんの事件簿
ミステリー小説家のジェシカおばさんが、小説家としての
経験と持ち前の頭の良さで数々の殺人事件を解決するドラマ。
おばさんの声の森光子がハマリ役で、シナリオも結構いけると思う。
しかし、おばさんの行くところで必ず殺人事件が起こるので、
家でおとなしく小説を書いていて欲しい。
-
シェルビーの事件ファイル
警察で事務のアルバイトをしている高校生のシェルビーが、
二人の友人と共に様々な事件を解決する探偵ドラマ。
アメリカのドラマでは珍しく主人公は中国系の少女である。
事件と言っても凶悪事件の様な物ではなく日常でちょっとした事であり、
3人程度の容疑者から犯人を見つけ出す話になっている。
推理するときには毎回クリックして犯人の映像を出すのがウリになっているが、
その割りにはパソコンを使って何するでもなく、何となく意味不明。
私はこの街に行きたくない。
何か冤罪多そうで・・・
最初見たときにシェルビーのお爺ちゃんがもっと活躍するのかと思ったが、
なかなかそういうシーンが無い。
シェルビーに空手を教えるとか・・・
結構おいしいキャラなのに。
<01/10/27 一部修正>
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シナリオライターは君だ!
毎週、中高生の視聴者から寄せられるシナリオを元に、
ドラマを作って放送すると言う番組。
はっきり言って、その応募作品のシナリオは薄い。
「それで?」と言いたくなるような作品が多いので、
カナダの中高生ってこの程度なのかと思ってしまう。
まだコミティアに来る十代のほうがシナリオを書けるんでは無いだろうか?
もうちょっと何とかしてほしい。
また、司会をやっているのが、社長と呼ばれている正体不明の女の子で、
何しに出て来ているのか判らない。
せっかく、高ピ−な味の有るキャラクターなのに。
やはりここは「女の子の感情の変化がうまく出ていないじゃないの!」とか、
「演出不足で訳判らない!」とか、「シナリオに抑揚が無くて退屈だわ」とか、
「伏線が生きていないじゃないの!!」とか
放送された物に付いて、マンガ編集者並の批評をビシバシ言って欲しい。
それが出来ればこの番組の未来も開けるだろう。
この女の子社長が刺されなければ・・・・
<00/07/15 追加>
-
主任警部モース
ビールとクラシック音楽をこよなく愛し、テムズ・バレイ署に勤務する
主任警部、モースの活躍を描く推理ドラマ。
それほど超人的な能力も無いが、地道に捜査するモースとそれを支える
ルイス部長刑事が良いコンビである。
それと、マックス監査医とモースとの掛け合いも見所の一つ。
取り立ててアクションもなく、淡々と進むのでじっくり味わいたい人向け。
小説が原作なので、そうなったのかも。それとも英国の国民性か。
しかし、これ見ていて2回程寝てしまった。すまん。
ちゃんと見てれば寝なかったんだろうけれど。
平日に2時間やられると見てるこっちも負担がかかってしまうので、
半分に切るか1ヵ月に一回ぐらいにしてほしい。
<01/05/19 追加>
-
新アウター・リミッツ
1話完結型のSFオムニバス。
SFである。
誰が何と言おうとSFである。
前から見たかったのだが、WOWOWに加入していないので悔しい思いを
してきたが、MXテレビで放送してくれた。
(ありがとう!! MXテレビ)
でも回りに高い建物が有るので、映りが悪いが・・・
テーマが異なるが内容の有るドラマを見せてくれているので楽しめるし、
マンガを描く時の参考になる。
私の中ではスタートレックと同列の作品。
しかし、OPのナレーションがなんだかなぁという感じも受けるし、
映像もなぜかモンティパイソンを連想してしまう。
<00/12/09 追加>
-
新スタートレック(TNG)
「宇宙、そこは最後のフロンティア。これは
宇宙戦鑑エンタープライズ号が 〜中略〜
勇漢に航海した時の物語である」
脚本、演出、映像伎術、セットのすばらしさなど、
どれをとっても満足できるSFドラマ。
日本でも”トレッカー”と呼ばれる熱狂的な
ファンが多いにもかかわらず、TVではときどき放送されなかったり、
一時中止したりと、かなり冷遇されている。
スタートレックが人気があるのはSFでありながら、
中身はヒューマンドラマだからだと思う。
実は、私は中盤からしか見ていないので、
ヤー大尉の話が出てくるとけっこうくやしい。
LDを買ってもいいけれど、置き場所が無い。
-
心理探偵フィッツ
心理学者のフィッツがその能力を生かし、
殺人犯を追い詰めるサスペンスドラマ。
犯人の人物像を予想するより、犯人を捕まえてから動機や背景を
供述させる事の方が多い。(しかも、時々予想が外れるし)
フィッツ自身、大酒飲むわ、タバコを一日何十本吸うわ、
ギャンブルが好きで奥さんに逃げられるわ果てしなくとんでもない
人物だったりする。
このドラマ、大体が3話完結の形式を取っているので、
見逃すと判らなくなってしまう。
しかし、レギュラーが次々と壊れて行くさまを見るのは、
視聴者の方も結構痛い。
<01/10/27 一部修正>
-
人類、月に立つ
なんか、ガンダム第1話のサブタイトルみたいな題名だが・・・
トム・ハンクス製作総指揮の、有人軌道飛行へ挑戦したマーキュリー計画、
そして月面着陸を成功させたアポロ計画のドキュメンタリードラマ。
それぞれの計画だけでなく、その周りにいた人達の事も描いており、
しかも毎回見せ方が違うのでとても面白かった。
特に着陸船の開発の話は、私自身元技術者だった事も有り、
一番の回だと思っている。
ERのロマノ先生が宇宙飛行士として出演している。
さすがロケットロマノ。
<01/10/27 追加>
-
捜査官クリーガン
イギリスの連続犯罪、広域犯罪専門の捜査機関、OSCに所属している
クリーガン警部の活躍を描く、サスペンスドラマ。
フィッツよりも主人公はとりあえずまし。
以前、麻薬捜査をしていた頃に、頭に銃弾を受けたために、
トラウマを引きずりながら仕事をする警部には頑張って欲しい所。
どこの捜査官も苦労しているんだな。
2話完結の形式を取っているが、フィッツみたいにタルさを感じる事が無い。
それに官民問わず、登場人物が段々壊れて行くようで目が離せない。
しかし、OSCって熊谷で起きた事件も調査しているのか?
さすがエシュロンに協力している事だけ有る。
<00/07/15 追加>
-
ダウリング神父
ダウジングをしながら事件を解決する神父さんの話ではない。
(しょーもなー)
この番組のウリは何と言っても、賭けビリヤードでは大勝ちし、
教会の車で爆走する、元ヤンキーのシスター・ステファニーである。
彼女のために放送を心待ちにしていた人も多い。(私もその一人だ)
もっとシスターを活躍させ、タイトルを
「がんばれ!シスター・ステファニー」とか「萌え萌えシスター・ステファニー」
にすれば、もっと人気が出たかも知れない。
<99/12/04 一部修正>
-
ダイナスティ
アメリカの上流階級の世界を描いたドラマ。
あまりにも展開がはやいので、一週見逃したら
ついて行けないほどだった。
しかも面白くなかった。(おいおい)
舞台が上流階級のため、「キャラクターがどうしようと視聴者は
関係ないや」と思ってしまうのが失敗だったんだろう。
NHKはこのドラマのフィルムを途中までしか買っていなく、
しかも、いい所でぶったぎってしまったので、視聴者から文句がきた。
(別にいいじゃないか・・・ つまんなかったし)
本当は打ち切りだったという噂もある。
-
ダークエンジェル
遺伝子操作が行われて誕生し、優秀な兵士になる為に訓練を受けていた
マックス達はマンティコワの研究所を脱出。
それぞれちりぢりになり普通の生活を送っていたマックスだが、
卓越した運動能力などの特殊能力を持っている為研究所のエージェント等から
追手が掛かる。
反政府運動をしている″アイズオンリー″ことローガン等とも協力し、
一緒に研究所から逃げた仲間を探すが‥‥
ジェームズ・キャメロンが15年もあっためていた企画らしい。
映画では描き切れない壮大な話になるので、TVシリーズにしたそうだ。
その割には夢オチが有ったり、脚本に穴が開いていたり、余計な設定を
後からこじつけてお茶を濁したりとネタが無くなって苦労している跡が
見受けられるが‥‥
それにしても主人公のマックスが「自分に関わりない人はどうでもいい」
みたいな性格なので、あまり感情移入が出来ない。
それに、マックスが背負っているものはかなり大きいはずなのに、普段の言動や
行動から感じとれないのもマイナスだと思う。
自分は普通の人間ではない事を悩んでいるようなんだけれども、その能力を使って
泥棒をしていたりと思考が矛盾している。
自分が人間ではない事を悩むのならもっと徹底的に悩んで、例え友人を助ける為に
能力を使っても自分の体を呪うぐらいハードな展開だったら絶賛出来るのだが、
マックスが単なる感じの悪いねーちゃんに見えるのは失敗だと思う。
テレビ朝日は月曜午後8時にこの番組をぶつけて来たが、
わざわざ倉木麻衣にエンディングを歌わせたり、話の順番を変えたり、
視聴率が悪いから第1シーズンを無理矢理終らせ、第2シーズンを始めたものの
また視聴率が悪いから1ヵ月で打ち切った。
海外ドラマを見る層はほとんど固定されているのだから、視聴率を考えるのなら
最初から他の番組にすれば良いのに。
サブタイトルはいつも出来の悪い作文で、書いた人間の頭の中見てみたい。
「湯けむり美女」とか付けないだけましか。
大体テレビ朝日は海外ドラマ放送しても、いつも途中で放り出してうやむやにして
打ち切ってしまうのだから(「X−Files」とか「シカゴ・ホープ」など)、
無理して海外ドラマを放送しなくていいです。
と言うより、打ち切るつもりならば放送するな!!
「ダークエンジェル」を引き継いだのがまた海外ドラマなのだが‥‥
「F・B・EYE」へ
<03/03/08 一部修正>
-
探偵レミントン・スティール
探偵をやっているローラフォルトは、社名が自分の名前、
つまり女性名なので依頼がこないと思い、
レミントン・スティールという加空の人物を社長とし、
自分は秘書として営業していたが、これが大当たり。
ところが、自分がレミントン・スティールだと言いはる
謎の映画マニアがでてきて、そのまま社長になってしまった、
というわけのわからんドラマ。
毎回映画をモチーフとしたシナリオが新鮮で面白いが、
レミントン・スティールが情けなく、
これが5代目ジェームズボンドかと思うと、涙が出てくる。
-
チャームド 魔女3姉妹
サンフランシスコに住む事になった3姉妹が、実は魔女の家系であり、
屋根裏部屋で見付けた「魔女の教典」と言う本に書いてある呪文を唱えると、
3人それぞれ魔力が備わってしまった。
そしてその力を得ようとする魔物と戦うはめになってしまったのだった。
このまま日本でアニメにしてもおかしくない設定で、まあまあ面白い。
3姉妹それぞれ個性が有って、無茶をする三女のフィービィー、
それにキレそうな長女のプルー、そしてプルーをなだめるパイパーとそれぞれ役割が
異なっているが、もっとパイパーが冷静なツッコミを入れるタイプだったら
よけい良かったかも。
また、三人が使える魔法もそれぞれ違うので、
シナリオによってはかなり楽しめる作品になりそう。
これから魔法を使えるようになった事により、色々悩む姿が描かれる様なので、
その辺も期待している。
そういば、魔法を自由に使えない所はアメリカン・ヒーローと通じる所が。
しかし、フィービィーが予知能力を使うのは良いとして、
その予知を変えてしまったら予知は外れた事になってしまうのでは?
そもそも、未来を変えてしまって良いのか?
もっとも、変えられない予知をした所で何の意味が無いが。
それに、個人利益の為の魔法は使えないとしているけれども、
結構個人的に使っているのでは?
この番組は魔女ドラマの定番の猫を飼ってるが喋らない。
「サブリナ」のセーレムみたいな猫だったらフィービーとは気が
合いそうだけれども、プルーはますますキレるだろうな。
<01/10/27 一部修正>
-
超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ
元米軍パイロットのストリング・フェロー・ホークがCIAから
最新鋭戦闘ヘリ、”エアーウルフ”を失敬してしまい、
返してほしければ行方不明の自分の兄を探せと言う、
やくざみたいな話。
(まあ、そのかわりに、色々協力しているが・・・)
高揚感あふれる音楽と、迫力ある戦闘シーンで当時は沢山の
少年の支持を得た。
このドラマによって、ヘリの免許を取る人が急増したらしい。
私も取りたかったが、目が悪いので断念した。
「エアーウルフ2」が制作されたが、いきなりドミニク殺すわ、
ホークに重傷おわすわ、今までぜんぜん見つからなかったにーちゃんが
いきなり見つかるわで、はっきり言ってどーでもいい話になってきた。
しかも、戦闘シーンも前作のフィルムを使い回ししていたり、
見るべきところがほとんど無くなってしまった。
作らなきゃ良かったのに・・・
-
TVキャスター マーフィー・ブラウン
架空の放送局、”FYI”を舞台にしたコメディー。
実在の政治家やジャーナリストの名前を出すなど
結構ブラックジョークが多い。
ネタが結構やばいので、よくNHKが放送したなと思う。
(でも、NHKは途中までしかフィルムを買っていなかった)
キャラクターもそれぞれ強烈な個性があっていい。
特にお奬めはコーキーちゃん。(結婚しちゃったけれどね)
彼女が居ないと、ぜんぜん盛り上がらない。
あと、毎週変わるマーフィーの秘書とか。(笑)
はやく残りのフィルムを買って、放送再開してほしい。
-
どこかでなにかがミステリー
ロックシンガーの母を持ち、その母と兄とともに全米各地をツアーする
少女フィーが、毎回不思議な事件を調査し、解決してゆくドラマ。
「X−Files」の少年少女版とでも言った方が判りやすいと思う。
しかし、たいがいの場合解決または、有る程度の結論に達するので、
X−Filesよりもはっきり言って良く作られているのではないだろうか。
また、事件解決が目的だが、家族がテーマというのが根底には流れている。
主人公のフィーがちょっと太めなのは、バスで移動している為に運動不足だから
だろうか。
フィー達が行く先々で事件が起こるのだが、このへんは「ジェシカおばさん」を
彷彿させる。
<02/01/26 追加>
-
ニキータ
警官殺しの濡衣で服役していたニキータが、秘密警察であるセクション・ワン
で訓練を受け、暗殺者として第2の人生を送るドラマ。
同名映画のTVドラマ版。
殺し屋となったニキータが、一人を助けるか百人を助けるかで悩む姿が
良い。
しかし、セクション・ワンは血も涙も無いのぉ・・・
このドラマは深く係わったゲストが死ぬ確率が高い。
特にニキータと絡むとそれがはねあがる。
ドラマとして作りもしっかりしているし、ニキータの動きも良いのだけれど、
セクション・ワンの小道具がちゃちい。
空中ディスプレイもいかにもと言う感じであるし。
放送時間が平日の真昼間で、しかも2時間続けてというのは、
もうちょっと考えて欲しいのだが。
<01/02/24 追加>
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ハイ・インシデント 警察ファイルJ
カリフォルニア郊外の警察署で起こる事件を追うドラマ。
何故かスティーヴン・スピルバーグ監督総指揮。
多分、言われなければ気が付かないと思う。
時々ストップモーションを使った演出で盛り上げようとしているが、
毎回やられると鼻についてしまう。
飽きもせず疲れもしない程度の密度で毎回作っているので、
ドラマとしては面白い。一話完結形式になっているが、所々次の回に引き継がれる
エピソードも入って来て、視聴者を引っ張っている。
キャラクターもそれぞれ個性有ってそれを十分出しているので良い。
キャラの中で一番は巡査部長。こういう女性は好きだわ。
でも、段々顔にシワが出て来たり‥‥‥ どこの警察署も色々あるんだな。
他ではラッセル巡査がギャグメーカーで良い味出している人物。
この警察署の中での清涼剤。
そういえば、「警察ファイルJ」のJって何の意味があるのだろうか。
<01/05/19 追加>
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ピケットフェンス
変な人間が暮らす変な町で起こる普通の事件を、
変な弁護士が大げさにして判事が困ると言う変なドラマ。
2、3回見たが、すぐ打ち切りになってしまったようだ。
スイートミントでさえ打ち切りにしなかったテレビ東京なのに・・・
結構おもしろかったのに残念。
再放送が望まれる逸品。
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不思議なオパール
大きな屋敷に住んでいるものの、それほど家が裕福ではない
ペネロピーは屋根裏部屋で古いオパールを発見。
それをこすってみると、二人のオパールの精が現れた。
この二人が出て来た事によって、おかんの結婚式がフイになったり、
突然オーストラリアの土地に住む事になったり・・・
しかし、そんな事にくじけず、今日も二人のオパールの精を
イビリ倒すのであった。
番組紹介で、妖精が現れると書いてあったので期待したが、
(何を?)出て来たのがおっさんとガキだったのでちょっとショックだった。
ペネロピーが、ただ単にがなりたてているだけなので、
ちょっとうるさい。
キレるのは構わないけれど、ずっとキレっぱなしと言うのも
聞いていて辛いものがある。(頭にガンガンくるし)
それにもっと″女王様″と呼ばれるぐらいに余裕かましながら
無理難題を押しつけて欲しい。
個人的に最強毒舌コンビのマーシアとソフィーが
毎回ブイブイ言わしてくれたらと思っている。
どうでもいいけど、ペネロピーってすげえ″ずんどう″・・・
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ふたりは最高! ダーマ&グレッグ
ヨガの先生をしているダーマと検事のグレッグが出会った瞬間に惹かれ合い、
その日に結婚。
しかし、生まれも育ちも違う二人は色々な騒動をまき起こす
というコメディー。
下ネタが多い、と言うかほとんどなのに、結構笑える。
レッド・ドワーフに比べたらかなりマシ。
脚本のセンスがいいんだろうな。きっと。
ジェーン・シーモア(あの、ドクター・クインの)
が出て来た時は笑った笑った。(笑)
<00/04/22 追加>
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ふたりはふたご
双子の娘をもつ父親である大学教授のケビンは、二人の為にベビーシッターを
雇おうとするが、彼の教え子の中の一人しか面接に来ず、
しかたなく雇うが・・・
フルハウスでおなじみの、メアリーケイト、アシュレーのオルセン姉妹の
為に企画したコメディ。
しかもメアリーケイト、アシュレーと言うそのまんまの名前の配役である。
一時期吹替えを三倉茉奈佳奈がやるとの情報が出ていたが、
結局ぽしゃってしまったようだ。
かないみかさんと川田妙子さんが声を当てているが、
川田妙子さんの一人二役はやはり無理だったのだろうか。
コメディとしては面白い。
ベビーシッターのキャリーも良い味出しているし。
ただ、もうちょっと二人のキャラクターのかき分けがしてあれば面白く
なったかなとも思ったが、それをやると「ふたりっ子」に
なってしまうかも知れない。
たぶん、オルセン姉妹もこの時期でしか番組が成立しなかっただろう。
これ以上成長していると、番組での扱いに苦労するだろうし、
本人達にしても何時までも二人で一人の役にはなりたく無いだろうし。
この番組の後二人はどうするのだろうかと余計な心配をしていたりするが。
しかし、二人ともフルハウスでは赤ちゃんだったのに、
もう11歳だもんなぁ・・・
女の子は成長早いよなぁ・・・
<01/02/24 追加>
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フルハウス
サンフランシスコに住むTVキャスターのダニーは
妻のパメラが3人の子供をのこして事故で死亡したので、
子育てを名目に義理の弟、ジェイシーと友人のジョーイを
手つだいとして呼んだが・・・ と言うホームコメディ。
大谷”ステファニー”育江の「超、むかつく!!!」と、
末娘ミッシェル役のオルセン姉妹、そしてそのミッシェルの声をあてていた、
幼女をやらせたら世界一!、川田妙子さんの怪演技で
お茶の間の人気番組となった。
はじめのころはなかなか面白かったが、番組が進むにつれて
ネタが無くなったのか、”とりあえず、子供が出ていればいいじゃん”
的な話が多かった。
私は後半の1年半ほど見ていない。
最終回すら見なかった。
しかし、このドラマでは歌の場面ではちゃんと日本語訳をして、
声優に歌わせる所はすごいと思う。
<01/10/24 追加>
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フレンズ
ニュ−ヨ−クに住む、男女6人で繰り広げられるコメディ。
下ネタも多いのだが、これは面白い。
最近私の中ではではダ−マ&グレッグよりも上。
見ていて、こいつらアホがと思ってしまうが、そこはそれ。
これが(異性同士も含めて)理想的な友人関係だったりするのかもしれない。
日本では確かCSで放送されていたので、私は見られずに悲しい思いを
していたが、テレビ東京で放送してくれた。
とても有りがたい。
が、何故かシーズン途中で打ち切りにあった。
しかも、まだエピソードが途中なのに切ってしまったのだ。
視聴率そんなに悪いとは思えないのだが。
所でこの番組のスポンサーになっていた、″倉敷チボリ公園″ってなに?
第三セクター?
経営は大丈夫なの?
<01/10/27 修正>
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ブロッサム
ミユージシャンの父と兄2人と住むティーンエイジのブロッサムが
くりひろげるホームコメディー。
隣に住む友人第一号、シックスのマシンガンしゃべりがすごい。
”ふともも”もGOOD!(おいおい)
この番組ではミスターTやドン・キング、そしてドギーまで
友情出演させたこともある。(なぜそこまで?)
ブロッサム役のメーム・ビアルクはマクガイバーに
出演したことがあるらしい。
思い出してみると、誘拐されそうになったお金持ちの女の子
だったかなと思う(ちがっていたらフォローよろしくおねがいします)。
2回ほどでてきたはず。
しかし、この番組も後半1年ほど面白くなかった。
中盤のばかばかしさがよかったのに・・・
私はブロッサムとくると、どうしても曙を連想してしまう。
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プロビデンス
ロサンゼルスで生活していた美容形成外科医のシドニーが、
妹ジョアニーの結婚式で故郷のプロビデンスへ戻った。
ところが、結婚式最中に教会で母親が倒れ急死。
一度ロサンゼルスに帰るシドニーだが、再びプロビデンスで生活する事を
決意する。
このドラマのテーマは家族と言う事になるが、普通ならば
「都会で色々有ったけれど、故郷に帰ってきて、ああ幸せ(チャンチャン)」
になってしまいそうだが(特に日本のドラマだとこういうパターンは
多いだろうが)、プロビデンスだから良いだろうという鼻に付いた
脚本ではないので、普通に見られる。
キャラクターとしては、何と言ってもシドニーの父親で獣医のジム・ハンセン先生
だろう。
芯が通った優しさで、獣医としても良い先生だし。
あとは、死んだのにシドニーの夢にいちいち出て来る母親が良い味だしているし
笑わせてくれる。毎回同じ服なのはどうかと思うが、
まあ死んだ時の服装なのだし。
しかし、ジム・ハンセン先生は結婚してから我慢の連続ではなかった
だろうか‥‥
もう一人は動物病院でアルバイトしているヘザーが仕事を頑張っていて、しかも
結構かわいい。
始めはドジっ娘大作戦だったけれども、最近はやっと慣れたみたいだ。
作品中のセリフの言い方が非常にウィットに富んでいて、
聞いていても心地よい。
特にジョアニーは毎回そのようなセリフがぽんぽん出て来るので感心している。
<02/01/26 追加>
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ヘブン・ヘルプ・アス
大リーグピッチャーのダグとフォトグラファーのレキシーは
結婚したものの、新婚旅行で運悪く飛行機事故にあってしまった。
二人が目覚めてみると、見知らぬホテルの一室。
そこへ正体不明のシェパードと名乗る紳士が表れ、
二人が死亡した時の時間軸のゆがみから二人の魂はこの世に
とどまってしまい、地獄に行くか天国に行くかは人助けした功績で
決めると伝えた。
天国に行くために、二人は毎週人助けをするが・・・
始まる前はちょっと話として乗れないかなと心配したが、
ドラマとしては結構いける。
ただし設定が曖昧で、二人が他の人に見えたり見えなかったり、
中途半端なところがある。
シェパードさんがもうちょっとつかみ所のない人物にしても
良かったかも。
このドラマは人助けをするのが主になっているが、
実は二人の成長という面もあって、見ていて結構楽しめる。
私は、レキシー役の井上喜久子様が本当の旦那さんに、
あんな会話や、こんなことやっているのかなと思うと、
なんかちょっと(いや、かなり)ショックである。
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弁護士ロージー・オニール
女性弁護士のロージーの活躍を描く社会派ドラマ。
アリーとは違って、かなりまじめな番組。
(NHKと交換した方が、イメージ的に良かったのでは)
人種差別などのさまざまな社会問題を風刺した、
良いドラマである。
また、ロージーを始め、個性の強い脇役がいて、
番組としてとても引き締まっている。
しかし、ロージーがオープニング前で、セラピーのカウンセリングを
受けていたり、怒鳴っていることが多いので、ロージー
(またはシャロン・グレス)のストレス解消番組とも言われている。
これを見ていて、いまだにアメリカでも人種差別が根強いのだなと感じた。
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冒険野郎マクガイバー
フェニックス財団のエージェントのマクガイバーが
各地で起こる事件を解決していく話。
ピンチになると、知恵と知恵と知恵で解決するのがウリ。
このドラマを見てから、ナイフの使い方と、
バカと鋏は使い様と言うことを学んだ。
「ぜんぜん冒険してへんやん!」というつっこみはしないように。
最近放送されないので、早く再会して欲しい。
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マイアミ・バイス
マイアミの麻薬特捜刑事隊、”マイアミ・バイス”の活躍を描く
ハードボイルドアクション。
結構見ていたけれども、ドン・ジョンソンが銃を打ちまくっていた事しか
覚えていない。
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マペット放送局
はっきり言って、これがドラマなんだろうかと思うが、
番組表に「ドラマ・マペット放送局」と書いてあるので、
ドラマなんだろう。
マペットが運営している放送局を舞台にした、コメディー。
毎回多彩なゲストを呼び、危ないギャグを連発している、
子供に見せて良いのかと思ってしまう子供番組。
合言葉は、「われらがクリフォード」。
セサミストリートを作っている会社なので、
たぶんNHKがビデオを見ないで買ってしまったんだろうと思う。
この番組のすごいところは、いまでは考えられないような
ビッグネームのゲストを呼び、この人にこんなことさせていいのだろうか
と思わせること。
後半の数回しか見ていないので、ぜひ再放送して欲しい。
しかし、あのサルだけはNHKではゆるせんような気がする。
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Mr・ビーン
たしか高校野球かなんかの試合が中止になって、
その合間に放送されたのを、偶然見たが・・・
はっきり言って、面白かった。が、さすがに2回も同じ話を見ると飽きる
これを見てからイギリス人はなに考えているのかわからなくなった。
とても「シャーロック・ホームズ」を作った同じ国とは思えない。
一種のブームになりかけたが、さすがにみんな飽きたみたい。
映画も作られたが、あまり面白くなかったようだ。
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ヤングライダーズ
アメリカ西部開拓時代に長距離郵便″ポニーエクスプレス″を
ガードするために集められた若者達、″ヤングライダーズ″を描く西部劇。
すまん、私はこれバイク乗りの話だと思ってた。
インディアンとの確執も色々出て来るが、何でも銃で解決する所が
アメリカのドラマらしい。
女性のファンが多いのは、トルーパーやガンダムWが人気が有ったのと
同じ理由だからだろうか?
しかし、この番組もNHKがやってくれた。
本放送の最終回はメンバーのルーが結婚した直後で終了したのだが、
実はもう一話残っていたらしい。
しかも、本放送で放送しなかったが、
再放送ではこの最終回を放送したらしいのだ。
おかげで本当の最終回を私は見られなかった。
<01/10/27 修正>
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夢見る子犬ウィシュボーン
妄想癖のある犬のウィシュボーンが神話や小説を元に好き勝手に
妄想する話。
本編よりも妄想シーンになぜか凄く金を掛けている。
毎週々々こんなセットを作っていて、製作費はどうなのだろうか。
ウィシュボーンは自分がいつもおいしい役になっているし。
普通、動物を主人公としてドラマを作ると、その動物が何かしても、
それをかわいい扱いしてしまう事が多いが、
(こう書くと、フルハウスもこのパターンだったりする)
このドラマは、妄想シーンでは人間扱いをしているので、
見ていてしらける事はあまり無い。
(面白いかどうかはまた別)
しかし、他のキャラクターが悩んでいたり、努力していたりするのに、
ウィシュボーンだけはやる気の無さそうな顔をして、
一人で妄想しているので、良く考えて見れば役に立たん犬である。
この作品の位置づけとしては、あまり本を読まない様な子どもに
このドラマを見てもらい、色々な話に興味を持たせるのが狙いなのかも知れない。
その点では成功していると思う。
<01/10/27 修正>
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ラブボート
豪華客船、パシフィック・プリンセス号で起こるさまざまな
人間模様を描く恋愛ドラマ。
と、こう書けば聞こえが良いが、なにぶん古いドラマなので今見ると
結構たるい。
ま、悪くはないんだけれど。
個人的には船長がもっと活躍してほしいんだが。
それにしても、この船のバーテンダーは怪しすぎ・・・
<00/04/22 追加>
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霊能者アザーズ
学生のマリアンが霊媒師の能力を持ってしまい、
霊能者の集団「アザーズ」のメンバーになった。
マリアンは他のメンバーと共に、未解決の事件や徐霊を行い
人助けをする。
タイトルを見た時はチャームドよりももっとオカルト物なのかと想像していたが、
ちゃんとした人間ドラマになっている。
主人公のマリアンが、霊能力を持ちながら普通の人間として暮らしたい為に、
時々アザーズのメンバーを遠ざけたりして、自分の力を否定する所が
生身の人間らしい所である。
アザーズのメンバーのマークとサトリの間に入ってしまったマリアンの
三角関係がどうなるのかが見所。
マークとサトリが抱き合うとポルターガイストが起こると言う設定は結構笑える。
これだけでコメディが作れそう。
しかし、サトリ役のメリッサ・クライダーは美人。本当に美人。
(しかも、声優が篠原恵美さんだ!!)
最終回は全員死亡(アルバートだけは残ったが)と言う久々に豪快な
ラストだったので、感動してしまった。
<01/09/15 一部加筆>
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レリックハンター・秘宝を探せ
トリニティ・カレッジのシドニー・フォックス教授は、
世界各地を廻りお宝を探し出す、″レリックハンター″。
今週も助手のナイジェルと共に、依頼を受けた品物を探しに
授業をサボり続ける。
ERで抜けてしまった、山像かおりさんの新たな就職先。
マクガイバーとインディジョーンズを足して2で割ったような話である。
シドニー教授の方がマクガイバーよりも強いです(笑)。
今までこういう話だと、主人公が男性で、サポートするのが女性と言うのが
多かったが全く逆で、いつもシドニーが活躍し、男であるナイジェルが完全な
サポート役に徹している。
それにしてもナイジェルがなかなか情けなくて良い味出している。
でも、もうちょっとナイジェルと秘書のクローディアとの掛け合い漫才が
面白ければいいのだが。
しかし、シドニー教授の脱ぎっぷりときたら・・・・
もう、脱ぐ脱ぐ。(笑)
<00/07/15 追加>
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ロズウェル −星の恋人たち−
父親が経営している食堂で働くリズは、客同士のトラブルに巻き込まれて
腹部に銃弾を浴びてしまった。
重傷だった彼女を救ったのは、同じ高校に通っているマックスだった。
実はマックスとその妹のイザベル、そして友人のマイケルは宇宙人で、
人間に正体を知られずに生活していた。
NHKが1ヵ月以上前から番宣を繰り返していた為に、あまり期待して
いなかったのだが、結構面白い。
マックスの正体がばれない様にいつも気を使うリズや、宇宙人三人組に文句を
言いながらも何かと協力するマリアも頑張っているし、
話のテンポもうまく運んでいる。
しかし、マリアなんかに話すよりも、保安官に話した方がよっぽど安全だった
のではないだろうか。
マックスもマックスで、1話の開始20分で早くもリズに正体を
ばらしてしまったのには「もっと引っ張れよ」と突っ込んでしまった。
根性無しとの声も多数。
しかし、宇宙人三人組が今まで血液検査をしたことがないつうのも何だかなあ。
兄妹で歩いている所を拾われたのだから、
そこで検査ぐらいやらなかったのか?
第2シーズン途中から、もう一人の仲間のテスが登場。
次々と謎が明らかにされ、また新たな謎が浮かんで来る内容の濃い展開に。
前半ちょっとダレ気味だった第2シーズンがテスのおかげで引き締まって来た。
<01/10/27 修正>
- ワンだー・エディ
ジャスティンは新しい町に引っ越したが、転校早々からいじめに合い
旗竿に吊されてしまう。
ところがその吊した本人、いじめっ子のエディが犬にされてジャスティンの前に
現れた。
エディは今までさんざ悪さをして来たので、
天罰により犬にされてしまったのだ。
人間に戻るまで100回良い行いをしなければならないエディと、いじめられっ子
のジャスティンの共同生活が始まった。
始めはエディ、ジャスティンと両方とも嫌がっていたが、
徐々に良い関係になりつつあるので、これからどうなるのか期待している。
いじめられっ子のジャスティンが、エディによってどんどん成長して行くし、
エディもジャスティンと行動することで考え方が大人になって行くので、
これは二人の成長記録と言っても良いかも知れない。
エディが良い行いをした回に出て来るカウントおじさんが、
どんなカウントダウンをさせるのかも楽しみだが、ちょっとストレートすぎるので、
もっとなんとかひねった出し方しないかと期待している。
<01/07/19 追加>