• 10月30日
     な んとまあ、4カ月以上ほっぽってしまったよ。
     この所忙しかったし・・・というのは言い訳にしかならないか。

     しかし、4カ月の間に色々なことがあったし。
     プロ野球も1つ減って、1つ参入するかもしれないし、 一場投手の裏金問題が出てきたし。
     これも運が悪かったのか、彼だけに矛先が向いてしまったのがかわいそうと 言えないこともない。
     裏金を受け取ったのが彼だけじゃないだろうし、今プロで活躍している選手の中にも 沢山いるはず。
     一場投手もまさか「他にも受け取っている人がいるのに」とは言えないし、 選手会もこの事についてはだんまりだし、マスコミもわざわざインタビューしないし。

     それよりも台風やら地震やらで被害を受けている方達が心配。
     心配しているだけでは何も役に立っていないのが心苦しいところ。
     阪神だったか十勝沖地震だったか忘れたが、現地に入るボランティアの受け入れ態勢が なっていないと非難されたので、今回は早くから役所がボランティアの割り振りを行った らしい。
     しかし、本来ボランティアは現地の負担を増やさないのが鉄則なのだから、 そういう仕事もボランティア自身がするべきだと思うのだが。

     イラクで誘拐された日本人も、その後情報が入らず。
     相手が相手だけに今回はかなり絶望的。(本日未明に遺体が発見されたようです)
     というか、わざわざイラクに旅行に行くのも軽率だった。
     あ、でも家族を非難するのは筋違い。

     来月は引っ越しの予定。(サイトではなく、住居の)
     その準備もまだできてない。
     またしばらく更新が出来ないかもしれない。
     今度のドールショウはたぶん見送り。


  •  6月19日
     こ こ1週間ぐらいちょっと仕事が忙しい。
     暇になる気配は無し。
     ますます原稿が遅れてしまう。

     先日仕事で外に出ていた時、お昼の時間になったので 昼食を取ろうと思ったけれどもあまりお腹がすいていない。
     また仕事があるし食べないわけにも行かないのでどうしようかと考えていると、 マクドの看板が見えた。
     そういえば最近食べてないな〜と思いつつフラフラ入ってしまった。
     ハンバーガーとジュースぐらいで済まそうとしたが、セットの方がお得かと。
     しかし、セットだとポテトが付いてくる。
     ポテトはカロリーが高いが、最近はポテトの替わりにサラダやマックナゲット、 プチパンケーキを選べるようになっている。
     マックナゲットもカロリーが高いのでバツ。
     サラダも食べる気がしなくて、プチパンケーキにした。
     しかし、レジのバイト君に「ポテトではなくてプチパンケーキ・・・」と注文したのだが、 そのバイト君は”こいつプチパンケーキ食うのかよっ”と言う顔をしていた。
     今更「じゃあサラダにします」とも言えないので、しまったなと思いつつも ブルーベリーソースと一緒にパンケーキ、その他もろもろを受けとった。
     2階席でお食事をしたのだが、周囲の視線が痛かった・・・
     あ、でもパンケーキはおいしかったです。


  •  6月12日
     超 漢字用の Xbrush を作った物の、最近全然絵を描く暇がない。
     自分で作っていて、それを使っていないというのもなんだかという気もするし。
     「この絵を描き上げよう」という気合いが出てくればまた違ってくると思うが。
     それもそうだけれども、同人誌の原稿が遅れている。
     7月初め入稿がかなり危ない。
     夏コミ落選の通知が来たので、ちょっとホッとしているけれども、 本当はホッとしていられないだけどなぁ・・・・
     冬コミに申し込むかどうかは考え中。
     そういえば、8月にコミティアがあるので、そちらに参加するという手が 出てくるけれども、どうしようか。

     NHKの朝の連続テレビ小説「天花」は見ていて朝から萎える。
     ヒロインが弱々しいし、それなのに突然卓越した意見を言うし。
     セリフがたどたどしいし、未だに上手くならないし。
     ヒロインとしての魅力があるかといわれれば首をかしげてしまう。
     友人の薫は結構魅力があるのに。(まあ、あのキャラはあのキャラで時々 殴りたくなってくるが・・・)
     「新撰組!」の香取慎吾も全然上手くならない。
     というか、香取慎吾自身のキャラクターが軽すぎるから、脇役では映えるだろうけれど 主役ではかなり無理。
     ギャグドラマとして作っているなら主役は香取慎吾で成功するだろうが、 ギャグドラマにもなりきれていないし。


  •  6月 5日
     L ibretto のバッテリーの調子がよくない。
     調子がよくないどころかほとんど壊れている。
     まず、電源が入らないし、充電もしてくれないようだ。
     バッテリーセルが駄目になっているのかと思ったが、セル自体は4V程度電圧があるので、 セルではなくてバッテリーの制御回路が壊れているみたいだ。
     前から時々電源が入らない現象があったが、その時はバッテリーパックを入れたり 抜いたりしているうちに何とかなったが、今回はどうにも電源が入らない。
     バッテリーセルだけならば、何処からかセルだけ手に入れて換えれば済むが、 制御回路となるとバッテリーパック自体を取り替えなくてはならない。
     いや、ほんと困ったよ。

     長崎の小学生が同級生の首をカッターナイフで切りつけた事件で、 小学生にインターネットを使わせるのはどうかという問題が出ている。
     もちろんネチケットの教育も必要だし(というか日常の礼儀をわきまえていれば、 ネチケットを教えなくても良いようにも思えるが)、ネット上で書かれたことを いちいち気にするなと言ったところで、小学生にそれが通用するかと言えば疑問がある。
     小学生にインターネットを使わせないのも一つの手だけれども、有益な情報も有ることは 確かなので、むやみに規制するのもどうかなとも思う。
     それから、「こういった事件が起こると何でもネット、マンガ、アニメのせいにする」 という意見もあるが、私はそれらが影響を与えているかと言われれば”YES”と答える。
     しかし、それだけが原因で事件が起こったかと言われれば”NO”と答える。
     殺し方の手口を聞くと、ネットで調べたのではないかと思うぐらいにプロのやり方に 近いのだが、それとも「バトルロワイヤル」にその様なシーンは有ったのだろうか。
     そうだとしても「バトルロワイヤル」が無ければこの事件が起こらなかったかといえば そうともいいきれない。(もちろん、起こらなかった(殺すまでは至らなかった) 可能性もある)
     学校や親の責任かどうかは判らないが、子供の気持ちが判っていないと非難するのは やさしいけれども、他人の気持ちを100%判るなんて幻想であってそんな事は出来る わけないし、100%に近く判ろうとすると、四六時中監視したりプライバシーにまで 踏み込まないと無理だ。
     極端に他の人の気持ちが分かるからと安心したり、逆に他の人の気持ちなんて 判らないのだから判ろうなんて無駄だと卑屈になるのではなくて、 常に判ろうと自分の見える範囲で相手の様子を見る事が大事で、 それによって対人関係が良くなるし、自分の利益にもなる。
     そして、「判ってくれているだろう」と思っていても、基本的に自分の気持ちは 相手に伝わっていない事を子供にも教えなくてはならないかなとも思う。


  •  5月29日
     こ の間、本屋で「百鬼夜行抄」(今市子著)をたまたま見かけたので買ってしまった。
     友人が今市子氏のファンで、コミティアで行われた原画展を本当に喜んでいたので、 それを思い出したから。
     結果を言うと結構おもしろかった。
     こんな事書くとまた怒られるかもしれないけれども、 「むちゃくちゃおもしろい!!」と言うほどでもないが、 これならば買って家に保存しておいても文句無いなと言うところ。
     と言いつつ、まだ1巻しか買っていないが・・・
     「「むちゃくちゃおもしろい!!」と言うほどでもない」と書いたけれども、 別にけなしているわけではなくて、熱血マンガみたいな読者に力で押してくる作品では なく、しっとりとした作品性なのでそういう表現になってしまった。
     「BSマンガ夜話」で岡田氏が「これは低血圧マンガだ」と言っていたが、 確かにその通りの作品だった。
     しかし、「精進おとしの客」の律は反則だよ。
     いくら幼いからって恐怖を感じたときに「きゃ」って声上げないでくれよ。

     そういえば、朝日ソノラマ繋がりだけれども「観用少女」(川原由美子著) の新刊はいつ出るんだろ。
     まだ未収録作品があるはずなのだが。
     それと、「オルフィーナ」(天王寺きつね著)の新刊も止まっているのでは なかったかな・・・
     これもいつ終わるんだろ。


  •  5月22日
     夏 コミの原稿が進まない。
     半分ぐらいはペン入れが終わったのだけれども、ペースが上がらないどころか ちょっとテンションも下がっている。
     このままでは夏コミに間に合わないかも。
     何とかしなくては。
     この間買ってきたクレタケのインクは、滲みにくいし水に溶けにくいのだけれども、 ペン先でインクが固まってこびりつくし、粘度が高くてシャープな線が出にくい。
     なかなか上手く行かないものである。

     小泉首相が北朝鮮を今日訪問する。
     これを書いている時点では、まだ平壌へ向かう飛行機に乗っている所のはず。
     (今着いたらしい)
     新聞やテレビでは拉致された家族の子供とジェンキンス氏が帰ってくる様な報道が 出ているが、相手がいる交渉なので、あまり楽観的には考えない方が良いだろう。
     それに、変な条件を付けられるくらいならば、手ぶらで帰ってくるのも有りだと思うが、 そうなった場合に日本人(特にマスコミ)は「無駄な事をして」と非難するだろう。
     100点以外は許さないという風潮は、外交の場合はなおさら無意味だ。
     家族が日本へ帰ってきた場合に、ジェンキンス氏がどうなるかの問題は、 一度はアメリカから事情徴収を受けたり、色々とごたごたするだろうが 最終的にはアメリカがそれなりの配慮してくれるのだろうと思う。
     やはり、イラクに自衛隊を派遣したかりが有るてまえ、アメリカも強硬な事を 言ってこないだろう。
     ひょっとしたら、自衛隊を派遣しなければ、小泉首相が北朝鮮へ向かう事も 出来なかったかもしれないし。
     (もちろん、良いか悪いかは別として)


  •  5月15日
     わ たし重大なことを思い出した。
     年金未納は無いとか先週書いたが、実は学生の頃年金払っていなかった。
     そういえば大学生の頃、自治会がしきりに「年金強制加入は反対」と運動していた。
     うわー、やってしまったよ。
     もうだめだ・・・
     どうやって責任取ればいいんだろ。
     とりあえず今週分はこれでもう寝る。


  •  5月 8日
     や っと「Xbrush for 超漢字 Ver0.70」を公開することが出来た。
     マスク機能を付けたのだけれども、画像を拡大した時にマスクデータを展開したり、 拡大した状態でマスクを描いて縮小するときのルーチンを高速化するために、 掛け算を使わずに足し算をする方法を作ったのだが、これがまた複雑な計算になって しまって、デバックが大変だった。
     一度掛け算のルーチンを作って完全に動作させてから足し算のルーチンを考えた方が 作業が早かったかもしれない。
     しかし今考えてみたら、掛け算のルーチンと足し算のルーチンとどれほど プログラムの速度が違うのかちゃんと検証していなかった。
     ほとんど変わらなかったらショックだが・・・・
     あと、WACOMのタブレットドライバ、「Welsstikra」に対応した。
     ドライバを作ってくださった火炎龍氏に感謝。
     しかし、本家の X-window 用 Xbrush よりもバージョンが上がっているのが いやはやなんとも・・・

     福田官房長官が官房長官職を辞任してしまったか。
     けっこう好きだったのに残念。
     未納なのは非難されるべき事だろうけれど、払いたくないから払わなかった訳でも ないのだからなぁ。
     私も会社に勤めていた時には厚生年金で、倒産してから国民年金に切り替えたけれども、 他の勤めていた人たちと話し合う中で年金の事が話題になったり、 「退職サポートハンドブック」などという本を見ていたおかげでとぎれなく切り替えられた。
    (倒産が決まってから組合がもめたことも有り、実質の解雇まで時間があったおかげもある)
     自己都合で退職した場合には気がつかずに切り替えるのを忘れていた可能性もあるので、 なんとも言えない。
     私の父もサラリーマンから自営になったときに、なんらかの原因で1カ月納めて いなかったらしい。
     役所で指摘されるまで、自分でも知らなかったそうだ。
     サラリーマンだと年金を払っている感覚が無いから、払いたくないと思っているわけ では無いのに、転職する際に払っていない人や、未納時期がある人が結構居るのではないか。
     そういえば、上で私は「とぎれなく払っている」と書いたけれども、 倒産した会社が社会保険庁に納付する年金を最後まで払っていたかな?
     ちょっと不安になってきたぞ。


  •  5月 1日
     最 近原稿にペン入れしていると滲む事が増えた。
     インクはパイロットインクの黒で、原稿用紙はアートカラーのを使っているが、 滲むことが多くなってきた。
     紙が毛羽立たない消しゴムに変えたらいくぶん良くなったが、まだ時々滲む。
     もう一つ困ったことに、ホワイトを入れるとそのホワイトの水分でインクが溶け出して ホワイトがグレーになってしまうことだ。
     この組み合わせで今まで問題なく使ってきたのに、ここ2、3カ月でなぜか 不具合が出ている。
     調べたらこのパイロットインクを買ったのが2002年1月で、しばらくは滲みが 無かったので、どうも2年間でこのインクが腐ってきたのかもしれない。
     仕方がないのでクレタケのインクを買ってきてしまった。
     こちらは滲みも少なく、耐水性なのでホワイトに溶け出さない。
     ただし、ペン先を乾く前に拭いておかないとインクがこびりついてしまう。
     しかも60ml入りなので、使いきるまで何年掛かるだろう。
     ベタも最近はマッキーで塗ってしまっているし・・・


  •  4月24日
     こ のところ、新聞では拘束被害者3人の家族を擁護する記事が展開しているが、 新聞社が必死になって火消しにまわっているようで”ご苦労なこと”だと思う。
     しかし、記事の主旨がなんか「3人はイラクの人のために活動を行っているのだから ”自己責任”は言いすぎだ」と言っている物が多い。
     確かにそれは合っているが、今回の場合は3人の家族やその周辺が一緒になって 「捕まったのは日本政府の責任だ」とまくし立てたので、 それに対して反発しただけであって、最初は「3人は自己責任」とあっさりする人間も それほど居なかっただろう。
     もう一つが、その家族の周囲にいる”市民団体”と言う集団で、拘束されたのを利用して 自分たちの要求を満たそうとした事に対する反発や、うさんくささを多くの人が感じた からこその結果だったと思う。

     夏コミに出す予定の本の原稿がなかなか進まない。
     とりあえず枠線引き終わっただけ。
     7月初めごろに印刷所へ持って行きたいけれども、間に合うかどうか・・・
     (って今から言うことじゃないか。)
     ゴールデンウィーク中に少しでも進めないと。
     連休中かその前にでも神代植物公園へ行きたい。
     いや、キモッコウバラを見に行きたいだけなんだけれども。
     コミティアまであと10日か。
     来週はドールショウ。
     結構連休中忙しいな。

     「ふたりはプリキュア」見ているけれども、結構おもしろい。
     今まで親しくなかった二人の友情の芽生えや、ほのかよりも活発な性格のなぎさの方が 色々と悩んだり心配したりする姿がその”性格”や”周囲がなぎさの事をどう思っているか” とのアンマッチで魅せてくれる。
     ほのかよりもなぎさの方が人気があるのもうなずける。
     先週はほのかのおばあちゃんが変身するかと思ったけれども、 そんなシーンがなかったのが残念。
     でもたぶんおばあちゃんが最強。
     しかし、なぎさとほのか変身した後、「ふたりはプリキュア!!」 と叫ぶのはおかしい。
     視聴者や番組スタッフが「二人はプリキュア」と言うのは当然だけれども、 自分たちのことを「二人は・・・」とはどう考えても変だ。
     言うならば「うちらはプリキュア!!」だろう。
     それと、戦闘シーンを考えて欲しい。
     キュアホワイトは優雅に、キュアブラックは力強さを動きに出してくれれば 燃えるんだけれども。


  •  4月17日
     先 週、3人がイラクで拘束されたと書いたが、木曜日に解放された様だ。
     助かって良かったとは思うけれども、素直に喜べない。
     解放されたときの3人の態度も悪かったし。
     ニュースなどでは、長い監禁で精神的にまいっているのではとか、まだ犯人によって 移動させられていると思っているのではないかと言っていたが、そうだとしても相手に対して 日本語で「何度も言っているでしょ」とは普通言わないのでは。

     3人の家族に対して誹謗中傷や嫌がらせが有ったそうだが、それは止めさせなければ ならないし、止めるべきだ。
     しかし、今回家族の側(それを取り巻く”市民団体”を隠れみのにした狂信団体も含む) にもかなり問題あったと言わざるをえない。
     まず、3人が捕まって助けてもらおうと謙虚な姿勢がない。
     そもそも避難勧告が出ているにも関わらずイラクへ行き、捕まったから「何が有っても 生きて帰せ。自衛隊撤退!!拘束されたのは政府の責任」等と責任転嫁をはじめた。
     後で今井氏の父は小学校の先生と聞いてびっくりした。
     こんな人がどんな授業をしているのか見てみたい。
     確かに、心配するのも判るし、早く生きて帰ってきて欲しいのも判る。
     しかし、なんでも政府の責任にし、「子供がまた行くと言ったら止めません」と、 政府と他の国にどれだけ迷惑を掛けているのか判らない言動は批難するに当たる。
     そこまで責任転嫁をするならば、「そんなの自己責任ではないか」と反発したくなる。
     政府は国民の安全を守るべきだが、警告を何度もしているにも関わらずそこへ飛び込んだ のだから、助ける努力はするべきだが例え最悪の事態になっても政府に責任は無い。
     当然かかった経費は、払うか払えないかは別として請求するべき。

     それと、たぶんこっちの方も被害が大きいと思うのだが、他のまじめに行われている ボランティアやNGOが非常に迷惑しているだろう。
     家族が即時解決を頼むのと同時に、所属するあるいは支援されている”市民団体”の 前からの主張である「自衛隊撤退」を含ませ、3人が拘束されたのを利用して、 自分たちの要求を飲まそうとした。
     国民の中には、「あ、こういう活動している人たちは、バックに共産党系の市民団体が 付いているのね」と思った人も多くいるかもしれない。
     まあ、ずばり”共産党、社民党”と言うかどうかは判らないが、少なくとも自分の主張を 押しつけてくる団体と思うだろう。
     本当にひも付きでないボランティアやNGO(ひも付きではないのがどれぐらいなのかは 判らないが)は、政治色が強くなると活動しにくくなるし、あんな人たちと一緒にして もらいたくないと思うだろう。
     これはボランティアやNGOの信用を落とす事であって、これだけでも万死に値する。


  •  4月10日
     4 月4日の「そうさく畑 東京17」へ行ってきた。
     朝から雨模様だったけれども、スペースに多くの方がみえて、 売り上げも良かった。
     来てくださった方、ありがとうございました。
     なんとなく、コミケやコミティアよりも、そうさく畑の方が売れる冊数が 多い様な。
     図書館方式でサークル数も少ないので、じっくり選べるからだろうか。

    イラクで邦人3人がテロリストに拘束されてしまった。
     実際に有るだろうと予想していたのだけれども、こんなに早く、 そしてここまでやってくるとは思っていなかった。
     なかなか一番弱いところを突いてくる。
     要求では今日までか・・・
     自衛隊の撤退は出来ないけれども、なんとか無事に帰ってきて欲しい。
     ここで自衛隊が撤退してしまうと、テロリストも日本は狙いやすいと思われ 他の邦人が襲われる可能性もあるし、日本人以外にも被害が及ぶ事もありえる。
     「私達も自衛隊派遣には反対だ」などと言って(朝日とNGOだし)テロリストと 親密になって命だけは助けてもらうというのは夢見すぎだろうなぁ・・・
     韓国人が全員解放されたらしいけれどもなんでだろう。
     医師や看護婦だと言って、テロリストにマッサージをしたら解放されたと新聞で 書いて有ったけれども、普通そんな事で見逃してもらえるものなのだろうか。
     3人の家族も自衛隊の撤退を求めるのは良いとしても、撤退しなかったからと言って 「見殺しにした」などと文句は言わないで欲しい。
     もし、政府に対して文句を言うようで有れば、こっちも「自分の意思でイラクへ 行ったのだから自己責任であり、あなた方もイラク行きを止めなかったではないか」 と反論しなくてはならなくなる。


  •  4月 3日
     千 葉テレビが熱い。
     「サイバーフォーミュラ」放送しているし、「マイトガイン」も始まった。
     「赤毛のアン」は山田栄子の声が高すぎて、私はついて行けなかったのだが。
     スタートレックのボイジャーも放送している。
     (今はなぜか最終回を迎える前に、途中から再放送しているみたいだが)
     「ジェシカおばさんの事件簿」も森光子が頑張っているし。
     地方U局なのにつぼを突いてきている。
     勇者シリーズはガオガイガーまで放送してくれるか判らないけれども期待している。

     と書こうと思っていたら、東京MXテレビで「ザンボット3」の放送が始まった。
     この時期に「ザンボット3」を放送するのか・・・・
     私もちょっと年代が違うので見た記憶は無いのだけれども、色々この作品の話を 聞くとかなり凄惨だったらしい。
     敵側が人間を拉致して爆弾を体内に埋め込んでから解放し、その時が来たら爆発 させる”人間爆弾”が登場し、今から考えれば自爆テロを彷彿させる 内容の回があった。
     しかも、主人公の友人が人間爆弾にされており爆死した。
     敵との戦闘によって家や街が破壊されたために、地球を守っている側なのに 「お前らがいるから敵が攻めてくるんだ」と住民から非難され、石を投げつけられる。
     それにラスト近くで敵側に3体合体ロボのうち2体が的に特攻して爆死。
     子供の頃に見た人の中には、この作品がトラウマになってしまったとの声を 良く聞く。
     MXテレビの担当者が何を考えて「ザンボット3」を選んだのか聞いてみたい。
     もちろん非難しているわけではなく、むしろ問題になりそうな作品をあえて 放送する事に敬意を表したい。