• 12月27日
     コ ミケの前日設営に行って来た。
     いままで東館へ行っていたが、今回はなんとなく西館へ向かって作業してきた。  人数が多かったのか1時間程で西館は全部終了してしまったので、 東館の方へ手伝いに。
     なんかいつもより楽に終ったような感じがするが、気のせいだろうか。
     今回はちょっと用が有ったので、恒例の大ジャンケン大会は不参加。
     知っている人は少ないかもしれないが、前日設営の後に西館の屋上展示場 (通称コスプレ広場)で準備会設営部主催(かどうかは知らん)のジャンケン大会 があり、それに勝つと内容はあまり言えないが豪華商品内容がもらえるのだ。
     勝負の方法は2通り。
     設営に参加したサークルは、サークル受付番号とサークル名、名前を書いた紙を 事前に提出してあるので、設営部頭領の鈴木氏がその紙を2枚引き、 その2サークルと勝負して勝った方が商品がもらえる(あいこは両方商品無し)。
     もう一つは全員で鈴木氏相手にジャンケンして勝ち抜き(これも、 あいこは負け扱い)、人数が少なくなった場合にもらえる。
     私は夏コミの時に全員ジャンケンで勝ち抜き、 森林保護募金のポスターをもらった。
     もらった時には嬉しかったけれども、 張る場所が無いので結局丸めて保存してある。
     ちょっともったい無い様な気が‥‥


  • 12月20日
     う ちにあるパソコンのビデオカードは、Riva128ZX の 8Mbyte が刺さっている けれども、「超漢字」からはなぜか 4Mbyte しか認識されていなくて、1677 万色 では 1024×768 ドットまでしか表示できない事が最近判った、というか 今まで気が付かなかった。(知っていたけれども忘れていただけかもしれない)  別に支障が無いので構わないのだけれども、Windows や X-window ではそれ以上 出るのでちょっと悔しい。
     BIOS をアップデートすれば出せるかなと思って、検索かけたり調べて見たら どうもサポート自体終っているみたいだった。
     諦めていたら、秋葉原で Savage4 のボードが 700 円で売っていたので 買ってしまった。
     今更そんなの買うのも何だけれども、特価品だし動かなければそれでも いいやと思って家へ帰って付けてみたら、8Mbyte 認識しているものの 1677 万色では 1152×864 ドットしか表示してくれない。
     ちょっとは広がったけれども、あんまり嬉しくないなぁ‥‥

    GAINWARD
    nVIDIA  RIVA128ZX   8Mbyte
    VESA BIOS 3.0
          16 256 65536 1677万
    640×480  ○ ○  ○   ○
    800×600    ○  ○   ○
    1024×768    ○  ○   ○
    1280×1024   ○  ○   ×
    1600×1200   ○  ○   ×
    
    
    DIAMOND
    S3  Savage4 Pro  8Mbyte
    VESA BIOS 2.0
          16 256 65536 1677万
    640×480  ○ ○  ○   ○
    800×600    ○  ○   ○
    1024×768    ○  ○   ○
    1152×864    ○  ○   ○
    1280×1024   ○  ○   ×
    1600×1200   ○  ○   ×
    


  • 12月13日
     T BSラジオで、「アクセス」という番組が有る。
     登録した人へ時事問題について質問が書いてあるFAXを送り、その質問の回答を 記入してまたFAXで局へ送り返し、その中から数人選んで番組中に電話を繋いで 意見を聞く、聴者参加型の番組である。
     私の父が登録しており、先日局から放送中に電話が有って、 急に出演する事になった。
     内容はイラク支援策についてで、ゲストに慶応大学の金子勝教授だった。  父が意見を言ったまでは良かったのだが、その後金子教授がほとんどずっと 喋っていた。
     喋るのは構わないし、こちらのの意見に沿って捕捉したり、反論したり、 対話するならば良いけれども、こっちの事なんかお構い無しで自論を延々 繰り返していた。
     父もそれを聞いていて、通話口を押さえながら「よくしゃべるなぁ‥‥」と 言っていたし(別に押さえずにつぶやいても良かったのに)、終ってからも 「(金子教授の知識をひけらかす為の)ダシに使われてしまった」 と苦笑していた。
     金子教授は朝日新聞にたしか週一でコラムを書いていたが(今も書いているか 知らない)、内容がほとんど悲観論か体制批判のみだった。
     これほど悲観論ばかり書いて対処法を全く書かない人も珍しい。
     本当に″悲観論、悲観論、体制批判、悲観論、体制批判、悲観論、‥‥‥″と 延々続く。
     そんなに悲観しているならば、考えられる対処方法書けば良いのにと思うが、 対処方法を考えられないか、自分が書いた対処方法に対する反論が来るのが 恐いかのどちらかなのだろう。
     朝日新聞も良くこんな記事載せていたと今でも思う。
     (朝日だから載せていたのかもしれないけれど)
     母も「この人TVに出て来るけれど、いつも悲観論ばかりで嫌になる。 少しくらい景気良い話すればいいのに‥‥」と言っていた。

     向井亜紀が代理出産で双子を授かったそうだ。
     産まれちゃったのは仕方が無いし、このケースは別としても、 代理出産をするのかどうかは慎重に検討して欲しい。
     「自分で産みたくないから代理出産ね」なんて話になってこないかと 心配だから。
     それにしても政府が小子化対策の提言すると「女性は子供を産む為の道具ではない」 として圧力掛ける団体は、向井亜紀やその事務所に圧力掛けないのですかね。
     そこまで主張を貫くなら少しは見直すけれど。
     それともマスコミが報じないだけだろうか。


  • 12月 6日
     イ ラクで銃撃され亡くなった日本の外交官二人のご冥福をお祈り致します。

     これで余計に自衛隊を出さざるをえなくなってしまったかもしれない。
     しかし、ここの所の外務省に関する話題と言えば、不祥事が続いて叩きの対象に なっており、街頭インタビューでも「外務省は何やっているのか判らない」や 酷い時には「外務省なんかいらない」等と言われたのだけれども、この殉職によって 普段の仕事ぶりが評価されるのもどうかと思う。
     「死んだけれども叩いておけ」とは私自信そんな事は全く思っていないのだ けれども、普段は大きな家に住んでいて、豪華な生活を送っていると叩くだけ 叩いておいて、亡くなったら手の平返したように実はこんな大事な仕事を 行っていましたと言われた所で、では「生きていた時には評価していなかったの?」 ということにはならないのか。

     うちの近所(と言っても隣の区になるのだが)で、ホームレスの宿泊所が出来ると 言うので住民が反対運動している。
     私もあまり情報を取っていないので、まだ案が有ると言うのか、ほぼ決まっている のかなど細かい所は良く判っていないし、マスコミでもまだ取り上げていないと思う のだが、どうも都が計画して区が承認したらしい。
     住民が反対している理由としては、主張が書かれた文章が無く、町中に張ってある ビラぐらいしか無いのだが、それによると要点は3つらしい。
     まず、「住環境が悪化する」、「子供の通学路に当たるので不安」、 そして「いままで何も説明が無かった」。
     これはどう考えてもホームレスの人権を無視しているのではないかなと。
     別にホームレスの人権を無視していると判っている上の事ならば住民達を 非難しようとも思わないけれども、しかしこれは元ハンセン病患者が 宿泊拒否された問題と同じになるのではと思う。
     もちろん旅館の方は法律違反をしているのだからそのレベルでは非難されるし、 批判は受けるべきだと思うが、人権というレベルではそれほど変りないのでは ないだろうか。
     一度聞いて見たいのが、ホームレス宿泊所を反対している方々が、元ハンセン病 患者の宿泊拒否問題をどう見ているのか、そして逆にハンセン病患者を支援している 団体が、ホームレス宿泊所の反対の事をどう思うのか。
     ホームレス宿泊所を反対している方々が、宿泊拒否した旅館を面と向かって 非難できるだろうか。
     また、ハンセン病患者を支援している団体、又はその他の人権団体は、 ホームレス宿泊所を反対している方々を非難できるだろうか。
     ハンセン病患者とホームレスとは全く別になるけれども、人権という項目を 取り出した時に、どちらが重いのか。それとも重さはなんにしても一定で、比べる事 自体が間違っているのか、考えてもなかなか結論が出て来ない。


  • 11月29日
     や っと何とか「そうさく畑 東京」も終って、少し落ち着いた。
     作って行ったコピー本は、見本誌除いて完売(と言っても10冊だけれども) した。
     印刷所へ持って行くのは来年に伸ばしたので 奥付けの日付を変更しておかなくては。
     それと、数コマ描き直ししたい所も有るので、年末ぐらいまでに 終らせなくては。
     この分だと初出が4月の「畑 東京」になると思う。
     東京の「畑」毎にコピー本を作っているので、来年の畑はコピーとオフセの ダブル新刊になるかも。
     2月のティアはサークル参加しないつもり。
     年4回出るのもちょっと厳しいので、年2回ぐらいが限度かな。
     冬コミはサークル参加ではなく、一般なのでちょっと気が楽。
     コミケ参加を止めて、ティアを年4回というのも考えたけれども、 コミケに出ないのもちょっと寂しいので、冬を止めて夏のみにしようかなと 考え中。
     今回の冬を見送ったのもそのためなのだけれども、そうすると発刊ペースが 狂って来る。
     今までが夏と冬にオフセ1冊としているので、冬コミ参加が無くなると 参加イベントが無いのに発行することになる。
     そうなると、実質〆切が無くなるのでずるずる延びてしまう可能性が有る っていうか、既に印刷所に持って行く日にちが先送りになっているし。
     やはり、これからは5月と11月のティアに合わせて発行を目標にしてゆくか。
     今100スペースぐらいの創作系即売会が無いかと探しているのだが‥‥
     「花暦」が無くなっちゃったらしいからなぁ


  • 11月22日
     こ このところちょっと色々有って忙しい。
     仕事は既に年末進行に入っているし、この前の日曜日はコミティアが有って、 明後日は「そうさく畑」だ。
     コピー本をそれまでに作らなくてはならないし。
     まあ、原稿は出来上がっていて、後はコピーと製本だけだからメドはついて いるからそれほど焦ってはいないが。
     今月のはじめにオフセ本用の原稿を印刷所に持って行こうと思っていたら、 給に祖母が亡くなってしまいそれからバタバタ忙しく、まだ部屋に置いてある。
     まあ、冬コミには出ないから来年まで持って行かなくても良いけれども。
     そんななか、この間作った超漢字用の画像表示ソフト「画像スライド表示」の 今後の開発をドクター・リー様に引き継いでいただく事になった。
     自分だけで開発していると、何処を改善したら良いか判らなくなって来るし、 心配事が1つ減ってとてもありがたい。
     とはいっても今までのバージョンにバグが有ったら私が修正して行かなくては ならないけれども。

     熊本の旅館が、元ハンセン病患者が宿泊を拒否されたけれども、 確かに拒否した事に付いては誠意が無いとは思うけれども、あまり女将を責めようとも 思わない。
     これが何の問題無く旅館が受け入れたとして、他の宿泊客から文句が来ないか と言われたら、私もあまり自信が無い。
     旅館だって客商売だから、文句が来たならばそれに対処しなければ ならないだろうが、この場合宿泊させないで門前払いしたから やはり旅館に問題があるだろう。
     しかし、割とすぐに女将が謝罪会見を行ったのは、 そうとうな脅迫やいやがらせが有ったのかなと考えてしまう。
     ただし、こういう問題が大きく扱われた事で、幸か不幸かハンセン病に対する 社会的認知は少しは深まったかなと。


  • 11月 1日
     プ ロレスラーのホーク・ウォーリアーが亡くなったと聞いてびっくりした。
     最初に見たのは20年ぐらい前だったかな。
     そのアニマル・ウォーリアーとのコンビで、スタイルと圧倒的なパワーで まさにダブルインパクトなチームだったんだが。
     数年前にパワー・ウォーリアー(佐々木健介)と組んで、6人タッグを やっていた時にはまあ、さすがに全盛期よりは力が落ちたかなと思ってしまった けれども。
     45歳で亡くなったのはいくらなんでも早すぎる。
     プロレスラーは体を鍛えているから丈夫かと思うけれども、 外傷はともかく内蔵までは鍛えられないだろう。
     頭では判っているけれども、あんな良い体して力強く見えていたのに。
     知っているプロレスラー(に限ったことではないのだけれども)が亡くなるのは ちょっと寂しい。


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