- 6月29日
ま
さかあの不審船があんな地対空ミサイルまで積んでいたとは。
自衛隊員の生命を守る為にもやはり次からは一発撃沈しておかなくては。
横
浜市議会で日の丸掲揚に反対して議長席を占拠した二人の議員が除名された。
全くどこの国の議員なのか考えてしまう。
別に横浜市に住んでいる訳ではないので、コメントするのもどうかなとは思うが、
それにしても議長席を占拠して議会を中断させるのはいくらなんでも幼稚と言えば
幼稚。
しかも、日の丸掲揚が議会で決まったのにもかかわらずだ。
自分の意見が通らないからと言って議会運営を妨げたら除名は仕方が無いだろう。
もし議長席を占拠してそれが通ったとして、別な人間が日の丸掲揚を求めて
議長席を占拠したら、占拠の応酬となってまともな運営が出来なくなる。
確かに議員を除名するならば、基本的に投票によって市民の意志の確認を
しなければならないと考えているが、国旗の掲揚するかしないかで議会を混乱させたら
除名は当然。
もし掲揚させたくないならば、地道に活動すべき。
というか、何で日の丸が駄目なのかどうにも理解出来ない。
「国から強制されているから」といったら、国旗も国歌も存在しなくなるし、
どこの国にも住めないだろう。
周辺国への配慮すべきというのもあるが、他の国でも「他国の国旗は尊重すべき」
となっているはずだから、文句が来る事も無いだろうし。
(大体日本は内政干渉されすぎだと思うが)
日の丸、君が代とは別の国旗、国歌を作ろうという議論は有っても良いとは思うが、
たぶん今国民投票をした所で日の丸、君が代は動かないだろう。
一度決着を付けて見るのも良いかもしれないが、
その後でも反対の人間は納得しないだろうな‥‥
- 6月15日
夏
コミの申込をしていたのだけれども、落ちてしまった。
去年の冬から2回連続落選。
そろそろ冬に申し込むのは止めようかと考えていたので、
次にサークル参加するのは来年の夏になるかな。
コミケに限らずイベントでスペース参加すると、同人誌買いに行く時間が無く
なるし、買う量もぐっと減ってしまう。まあ、中身見ないでどんどん買って行く
ならばそんなに減らないのだろうけれど。
最近はコミティアの見本誌読書会で目星を付けてから次のイベントでその本を
買いに行く事にしている。その方が色々な本を読めるし、イベントでの同人誌
購入効率も上がるからだ。
しかしそれだと新刊に対応できないので、どうしても1テンポ遅れてしまう
事もあるが、それはたいして問題ない(次回イベントで「売り切れました」
と言われるのもあるけれども)。
それより問題なのは、目星付けていたサークルさんが次回のイベントに
参加していない時だ。
もちろん、続けて参加しろとは言えないし、向うの都合はあるし、
私もコミティアを年4回全て出られるわけではない(サークル参加は本当に気力が
無いと出来ないし)。ただ、買おうと思っていた本のサークルさんが
参加していないととても残念だし、なによりティアズマガジンのP&Rに
載っているにもかかわらず″スペースNo無し″になっていると、プッシュした
こちらにも責任を感じて落ち込んでしまう。
というのも、あのコーナーは手に入る同人誌を紹介する所だと思っているので
(そうでないと意味無いだろうし)、サークル参加していないとなぜか負けた気分に
なってしまう。
次々回に買おうと思っていると忘れる事もあるし、そのままずっと参加
しないサークルさんもいるので、買おうと思っても手に入らない可能性が
あるのが厄介になってくる。
別に毎回参加しろとは言えないのだけれども、買い手からするとなるべく
こまめに参加して欲しいなぁと言うのが本音だ。
- 6月 1日
V
ine Linux をインストールしてからだいぶたっているけれども、あまり使って
いなかったりする。
それに前から困っていたのが Linux カーネルが、私が使っている I・Oデータの
SC-UPCIB という SCSI カードを認識しないということ。
これは、FreeBSD 4.x のカーネルも同様の現象が有って、インストールカーネルと
GENERIC カーネルからは認識できなかった。
3.x まではそのままで問題無く認識したし、インストールも出来たのだが、
4.x からは認識しなくて色々悩んだ記憶が有り、結局 IDE ハードディスクを
買いなおさなくてはならなかった。
FreeBSD 4.xの場合は、コンフィグレーションファイルを編集してカーネルを
作り直せば認識したので何とかなった。
SCSI ハードディスクにはインストールが不可能になったのだが‥‥
(作り直したカーネルを差し替えてインストール用の CD-ROM を焼けば
出来るだろうけれども、どうせ1回インストールしなければならないのだし、
そこまでやる必要もなかったし、第一 CD-R は無いし‥‥)
Linux の方はカーネルを作り直しても、バージョンを 2.4.x にしてもダメだった
のであきらめていたのだが、MO が使えないのが結構痛い。
小さいファイルならば、フロッピーで済むけれども、大きいのは分割するのも
面倒だし。
それに、スキャナも使えなくなってるし。(たぶん使わないと思うが)
色々調べてみたら、SC-UPCIB のファームウェアをバージョンアップすれば
認識できるらしい。
早速I・Oデータのホームページからファイルをダウンロードして
バージョンアップしたら、あっさり認識した。
副作用として、FreeBSD のインストールカーネルと GENERIC カーネルでも
認識した。
そうか‥‥ さっさとバージョン上げていれば良かったのか‥‥
- 5月25日
皇
太子御一家が那州へ旅行していた時の映像がちょっと前に流れていたが、
愛子さまがうさぎに裏拳かましてた。
しかも″うさぎの頬骨砕いたか″って感じの腰の入った良い裏拳。
これからなかなか楽しみである。
もっと磨いて必殺技にして欲しい。
しかし、うさぎも公衆の面前で、しかもカメラが回っている所で裏拳かまされたら
黙っているわけにもゆくまい。
やはりここは、東京ドームで遺恨試合か?(って最近そればっかだな)
(いや、皇居から近いから武道館か‥‥)
有
事法制でまだもめているみたいだけれども、新聞を見てもほとんどの人が
反対の様だ。(あくまで紙面からすると)
反対といっても二つ有って、「有事法制そのものに反対」と「今の法案が
不十分なので反対」と分けられるのだけれども、「不十分なので反対」の人の中には
どんな法案を持って行ったとしても反対する事に違いがないのがいるので、
結局「有事法制そのものに反対」の人が多いのではないかと思う。
しかし、反対意見にはどうも極端な例が多い。
この間の新聞の読者投稿で高校生が「もし学校の校庭で防壁を作られたら、私達も
戦争加胆する事になる」と書いていた。まあ、そうかも知れないけれども他国から
侵略を受けたら学校が汚されるどころの話でなくなるわけだし。
根本的な問題として、「自衛隊が動けなかったら、だれが国民を守るの?」という
視点が全くないのがいつも疑問としてある。
「国民自身が武器取って‥‥」とすると、市民と戦闘員の区別が付かなくなるから
虐殺が生まれやすくなるのはいつも言われている。
どっちにしろ、今まで無かった方がおかしいので(というか、アメリカが
日本を守っていた(本当にそうかどうかはここでは考えない)から必要無かった
と言うのが有るのかもしれん)、つまらない事で悩まずに不備が有るならちゃちゃと
直して早く決めて欲しい。
- 5月18日
超
漢字の UNIX エミュレータから、DOS フォーマットのフロッピーを
マウントしようとしていて、今までエラーが出て出来なかったのが、
あれこれいじっていたら急に出来るようになった。
何が原因だったのか未だに判らず。
これでファイルのやりとりがしやすくなったぞと思ったのだが、UNIX エミュレータ
からフロッピーの書き込みが出来ないので、あまり魅力はなかったり。
書き込み出来るようなマウントプログラムは出来ないかなと思うけれども、
OS に影響が出てしまうと困ってしまうし。
BTRON も良いのだけれども、ほかの OS とのファイルの連係が難しかったりするし、
やはり後はソフトかなぁ。
MP3 や DVD の再生が出来るようになると、ちょっと面白くなって来るのだが。
後はプログラミング情報ができればもっと欲しい。
マ
ンガ版「七人のナナ」の1巻を買って来た。
アニメとのタイアップ企画なので、全然期待してはいなかったのだが、
結構面白かった。
タイトルは同じだけれども中身が全然違うし、今川監督がどこまで
指示しているのか判らないけれども、作者のやりたい事やっている感じもするし。
なんと言っても、ナナのバカさがいい。
アニメでは良い子になってしまっているが、マンガ版は愛すべきバカの
集まりで好きだよ。本当に。
しかも、ナナの好きな神近がこれまたちょっとずれている人間だし。
(どこが好きなのかは描かれていないし)
瞳ちゃんが活躍していないのは残念だけれども。
しかし、全然受験マンガになっていないような気もするが。
- 5月12日
5
月1日付の東京新聞に小沢牧子さんという方が、近年良く言われている「心のケア」
について書いている。
内容としては、「心の傷」をあたかも風邪などの病気のように扱い、
取り除かなければならない物としているが、その「心の傷」によっての精神的な成長を
無視しすぎているのではないかということと、「心のケア」を専門家に任せる
事を第一に行うと、結局その「傷」の原因を放置してしまうのではないかという不安、
そして、ケアをする人とされる人の二分化が起こって、人間関係がますます崩れて
しまうことが心配だと、この3点。
私も前から気になっていた事なので、新聞を切り取ってとってある。
災害などが起こると、TVニュースのコメントで、「これから心のケアが必要です」
と言われてしまうと、そんなの余計なお世話ではないかなと思ってしまう。
もちろん、中には本当に必要な人も居るかもしれないが、基本的には自分で対処
しなければならない事なのだ。
当然両親であったり、友人であったり、その他の人々の協力や影響が下地に
なるのは多分にあるし、その中で新たな人間関係が生まれる。
「心の傷」を受けたらその専門家に、ではその生まれてくるであろう人間関係を
無くしてしまう事になる。
人間関係が薄くなると、更に周りから協力や影響を与える場がなくなり、
また専門家に頼るという悪循環に陥ってしまう。
風邪をひいた時などには薬を飲むが、飲みすぎると段々効きが悪くなり量が
増える。量が増えると体に負担掛けて免疫力が無くなり衰えてくる。
やはり休養を取ったり、風邪をひかないような生活をする方が体に
負担を掛けないだろう。
体の中には数えきれない程の細菌が活動をしているが、
それを悪い物として駆除すれば、人間は死んでしまう。
「心の傷」もすべて切り捨ててしまうのではなく、ある程度は共存する事によって
精神的な免疫が付き、また精神的な「生」が保たれるのではないか。
- 5月 4日
2
日行われたに新日本プロレスの中継を見た。
もちろん、全ての試合が放送された訳では無いけれども、その中でも
中西学対バス・ルッテンの試合が凄かった。
ルッテンの方はパンクラスなので、ケリや絞め、関節技が主なので、
中西がスープレックスを決められれば中西有利と思っていたら、
ルッテンはアルゼンチンを掛けられても全然動じなかったり、
バックドロップをされても、スリーパーを離さなかったり。
あのバックドロップもかなり厳しい角度で落ちたはずなのに。
中西がマッケンローを決めても勝てなかったのは、すごい選手だった。
試合後も結構余裕だったし、だいぶ中西を研究したのだと思う。
その他の試合では、佐々木健介、棚橋対スタイナーブラザーズ。
元WWFのチャイナさんが特別レフリーで登場。
というか、棚橋よりもチャイナさんの方が強そう。
実際に棚橋とぶつかって、ふっ飛んだのは棚橋だったし。
(遺恨マッチ等と言って、棚橋対チャイナでやって欲しいけれど)
棚橋もスタイナーブラザーズに力で対抗するのはかなり無理が有るので、
敗けるにしても小技で攻めて行った方が良かったかなと。
もちろん、今回の試合は棚橋のチャレンジマッチと言う意味も有ったのだろうから、
力のみでぶつかって行くのは間違えではなかっただろうけれども。
放送時間が正味1時間半だったけれども、進行がうまく行ったのか、
プロレスの生中継にしては良かったのでは無いかと思う。
ただ、WWFみたいに、舞台裏の模様を画面に出すのは考えた方が良かった
様な‥‥
チャイナさんが出て来た時に、猪木も蝶野も何のコメントも出せない
まま1、2分過ぎてからCMへ行ってしまうなど、
なんだか訳判らない場面だったし。
それから、何しに出て来ているのかしらないけれども、また乙葉がいた。
どうせなら、チャイナさんと何か理由付けて遺恨マッチをやって欲しい。
(ってそればっか)