| . | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[ package download ] |
[ PalmTech. ] [ package download ] [ mail to ] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
produced by PalmTech. ( palmtech@mbh.nifty.com )
1. 概要、動作環境DispKey は入力されるキー・コードを表示する、というだけのプログラムです。特に面白いわけでも便利なわけでもありません。;-) 現時点までに以下の環境で動作を確認しています。
基本的に実用上、意味のあるプログラムではありませんので、あらかじめご了承ください。 2. インストール2.1: インストールアーカイブを展開してできるディレクトリの中にある dispkey.prc を、通常のアプリケーションと同様、HotSync で Palm デバイスにインストールします。デバイスへのインストールについては、お使いの Palm のマニュアルなどをご覧下さい。 3. DispKey の操作方法3.1: 基本操作
この状態でグラフィティによる入力、キーボード付きのデバイスではキー入力、ジョグダイアルのあるデバイスではジョグの操作などを行うと、PalmOS 内部で keyDownEvent というイベントが発生します。 DispKey はこの keyDownEvent を受け取ると、その内容を画面に表示します。表示されるデータは keyDownEvent においてアプリケーション側に渡される
の三種です。表示は 16 進ですが、Modifiers については同時にビットフィールドとしても表示します。
また、Key Code は一応表示してはいますが、PalmOS のドキュメントにもあるように、このフィールドは
OS でも使用していません。通常、常に 0x0000 になるかと思いますが、バグではありません。;-) 3.2: 仕様DispKey は keyDownEvent の内容を表示する、という目的上、流れてきた keyDownEvent は SysHandleEvent に渡す前に Form に Dispatch しておき、後で SysHandleEvent に渡しています。ハードウェアボタンやシルクエリアのボタンを押した時の挙動はけっこう不審になる場合もあるかと思いますが、いろいろ観察してみてください。実害はないはずです。;-) 4. 免責およびサポート、配布条件など4.1: 免責についてDispKey は基本的に無保証のソフトウェアです。一通りのデバッグはしてありますが、何か見落としがあるかもしれませんし、他のソフトとの競合やOSのバージョンなどによって予想外の障害が発生する可能性もあります。こうした障害によって生じうるあらゆる損害に対して、作者は一切の責任を負いません。DispKey は、必ず、御自身の責任において使用されるようお願いします。 4.2: サポートDispKey については当方は一切のサポートを行いません。;-) As-is での公開ということでご了承ください。バグ・レポートについても、対応をお約束するものではありませんが、それでもお知らせいただける場合は以下のアドレスにお願いいたします。 バグ・レポート: palmtech@mbh.nifty.com 4.3: 更新履歴
4.4: 今後の予定特にこれ以上の機能追加などは考えていません。;-) 5. 終わりに5.1: 作者よりちょっと思うところあって作ってみましたが、特に何が便利ということのない、あまり意味のないプログラムですね(笑)。まぁ今後キーボード付きのデバイスがどんどん出てきて、ドキュメントも出そろわず何やらよく分からない混沌とした世界になってしまったら、開発者には意味があるかもしれませんが。;-) このところ、PalmOS 向けアプリケーションを作るには、というようなドキュメントを書こうと思っているのですが、このプログラムは、そこでサンプルとして出そうかと思っていたりします。ので、ソースも追って公開しようかなぁ、と思っております。そういう方面で言えば意味があるかもしれませんね。 ‥‥ということで、意味のないプログラムですみません。;-) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2002-04-07 19:33:01 © 2001-2002 PalmTech. E-mail: palmtech@mbh.nifty.com |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||