入院生活におけるギャンブル



病院内でできるギャンブル

入院中に患者同士で金銭のやり取りをする事は精神衛生上好ましくありません。
ですから病院内でできるギャンブルと言えば私の場合競馬と言う事になります。


入院競馬に必要なもの

もちろんPATに当選している事が最低条件です。後はノートパソコンとPHSか
通信端子付きの公衆電話があれば全場、全レースができます。あっ,PAT for WINという
専用ソフトも要りますね。公衆電話の前で馬券を入力するのが面倒だと言う人には
病室で馬券を入力して公衆電話の前で自動運転させるPAT++というソフトも
シェアウエアでありますよ。後はイヤホン付き短波ラジオとスポーツ新聞、赤ペンが
あれば完璧です。(携帯電話は医療機器の誤作動を引き起こす可能性がありますので
病院内では使用できません。PHSは病院によっては使用可)


入院中の馬券考

馬券考なんて偉そうな事を書いてしまいましたが、当然ですが入院中は収入がありません。
少ない投資で元は取る方式を採らざるを得ません。
したがってレースを絞って勝負することが大切になってきます。しかし、元来のギャンブル好き
である私に1日、1、2レースで我慢できる訳がありません。(^^ゞ
私の場合は平場1レースあたり1000円、メインレース3000円と決めています。
賭け方は平場は本命サイドに1点で馬連で1000円張ります。この方法だと5レースに1本的中
でほぼ元返し、それ以上当たれば儲けになります。しかも1点勝負なのでドキドキできるんだなぁ。
これと思った穴馬がいたときは、そこから100円ずつ流したりしますが、本命サイドに勝るものは
ないと思います。
メインレースは一番の楽しみですから予算内で楽しむと言ったところです。
私はこの方法でなんとか勝っていますよ。
でももっといい方法があればどなたか教えてください (^^ゞ


予想の種

私の予想の種の紹介です。




外泊、外出中のギャンブル

私の場合パチンコがそれに当たります。空気が悪いのがたまに傷!


入院中のパチンコ考

前述とうり入院中は収入がありません。パチンコの場合私は確立論者です。長時間打てば
打つほどパチンコ台が持っている本来のスペックに近づいていくと思いますので、パチンコ
雑誌などに載っている「ボーダーライン」以上まわる台で長時間打つことでが勝利の条件だと
思います。したがって勝つ為にはたくさんの時間とお金が必要になってきます。と言うわけで
収入も時間も少ない入院中は、ラッキーをねらって短時間で勝負がついてギャンブル性の
高い台を打たざるを得ませんので当然勝つ確率は低くなってきます。ですから入院中は空気
も悪いしパチンコとは縁を切りたいものです。でも、やめられないんだなぁ、これが・・・。

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