WS支援サイト共同オフ会2002レポート

2002年8月24日に『WS支援サイト共同オフ会』という名目の元に秋葉原でオフ会が行われました。

事の発端は 驚愕白鳥の人 が「ワンダーウィッチが欲しいんだけど、秋葉原行った事ないからお前連れて行けよ!」
と、うちの掲示板に書き込みをした事から始まります。
当然僕は震えながら「オッケー」を出した訳ですが、彼はそれでは飽き足りずに WSLab にて「共同オフ会って事にしましょう!」と発言しました。
そこでぱぐをさんもなんと承認。ここに第一回WS支援サイト共同オフ会が成立するのである。

そしてそれからしばらく経ったある日、ぱぐをさんがWSLab活動休止宣言をしました。
皆が悲しみ、そして涙したでしょう。悲しい日でした。

しかしその効果も手伝ってか、締め切りの日までになんと今まで最大も最大。7人もの猛者たちが名乗りを挙げたのである。

レビュアーマンションという一大帝国を築きあげた  さくら!
ソフトコンプリートという茨の道を愛と金で走り抜ける  s@!
照明改造レポで我々の度肝を抜いた  ほにゃ!(なんと大阪からの参戦!)
WSとWSLabを愛してやまない  ぴょぴょむー!
主催者のくせに参加者づら  ぼくぼ!
僕らの永遠の兄貴分  ぱぐを!
オフ会大好き  オレ!

■ 第一章 前夜の密会■
2002年8月23日 オフ会前日
「横浜トップボーイ横のゴルフ屋とゲーセンの間にある通路」
それがヤツと落ち合う予定の場所だった。
ヤツの名前は「ぼくぼ」おそらく偽名だろう。本名は誰も知らない。(知ってるけど)
今回の任務はコイツと遂行するように指令が来ている。

17:00

時間が来た。それと同時に黒シャツの男がオレに近づく。
ぼくぼだった。そして「お互い印象と違うみたいな?」と言葉を発した。
オレは「うんうん!」と言って満面の笑顔を浮かべる。
微笑ましい初対面だった。

やべー この書き方めんどくさい!もう普通に書こう。
ぱぐをさんの出産祝い&今までお疲れ様って事で何かプレゼントをしよう!とオフ会のちょっと前から企画が立ってたんですよ。
連絡の出来る人に有志を募って隠れ掲示板とかで作戦立ててね。
そんで大まかに何をプレゼントするかが決まって、ぼくぼさんと二人で前日にお買い物に出かけたわけです。

合流した二人がまず最初に向かったのは東急ハンズ。フロア紹介を見てお目当てのものがある場所を確かめる。
お目当てのものとは The Dog のパググッズ。これはぱぐをさんがパグ好きということを踏まえてひねり出したアイディアである。
で、ハンズの1階Bフロア。あることはあるんだけどなんかパッとしません。
それに頭に来たのか ぼくぼさんがガムを「ペッ!」っと地面に吐き捨てました
おいおいここは屋内だぞ!おちけつおちけつ!
そんな僕の狼狽しきった顔を見てちょっと良心が痛んだのか、 ぼくぼさんはガムを拾って店員の見えない所に貼り付けました
やっぱりぼくぼさんは良い人だ!

ダメな関係になった二人が次に向かったのは高島屋。
高貴な佇まいでマダムを魅了してやまない有名デパートだ。
高島屋自体が「お前らは入るな」と僕らにオーラを出していた事は言うまでも無いが、気にせずズカズカと入店する(ほんとはかなり気まずそうに)
ここでもフロア案内を見てソレっぽい7階をチョイスし、直行する。
まぁ結果だけ言うとぬいぐるみ自体高貴そうなものしかありませんでした!!高島屋のばかー!!!

いよいよ追い詰められてきた二人!どうなるのか二人!暗雲が立ち込めてまいりました二人!

しかーし!玩具屋とかに紛れ込んだりしてどうにも収拾付かなくなってきた矢先、「Loft」と書いてある看板をぼくぼさんが発見。
ロフトっちゅーのはオシャレな雑貨や家具、日用品などが売ってる店です。
ここだけの話、地元横浜にロフトがあるなんて初めて知りました。渋谷のロフトしかしらねーよヽ(`Д´)ノウワァァァァァァン
まぁそれは巧妙に隠しつつロフトに向かう事にする。

あった…犬…あったよ犬!

パグの大きすぎず小さすぎない程良い大きさのぬいぐるみを発見!
それと、オフ会での思い出のひとコマを収めていただきたく写真立てもゲット!(普通オフ会の写真なんか入れないっつーの!)

さぁこれにて任務終了……と思ったんだ、け、ど、なんかパンチが弱いよね〜。
っちゅー訳で二人は店内を徘徊し始めます。
けどそれがかなり性質悪かったなぁ。
扇風機を楽しそうに物色してるカップル(二人とも男だが)を見つけるやいなや(^∀^)ゲラゲラするわ、
防災用のサクマドロップやウルトラマンのお菓子(フィギア付き)を買い物カゴに入れてプレゼントにちょっとしたギャグとして追加するわ、
パグという名の付くものは次々とカゴに入れるわで…
結局店内を5,6周して、店員の目が光りだしたのでレジへ向かうことにした。

これで本当に任務終了です。また、誤解を招いてしまいそうな書き方をいたしましたが、二人は至って真面目でしたよ。

その後、購入したプレゼントを「重い」という情けない理由で駅のコインロッカーに入れて、ぼくぼさんが「ゲーセン行く!」というので付いていきました(半ば無理矢理)
しかしぼくぼさんお目当てのゲームは非常にうまいお方がプレイ中だったために、時間の関係上解散という運びになりました。
結局ゲーセンでは普段見れないような性質の人間をたくさん見ただけでしたが、それがかなり面白かったので行った価値はあったです。はい。

いやー楽しい2時間だった。

やっと本編!パート2へ