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排水量1万トン以下、主砲口径15.5以上20.3センチ以下の条約型重巡洋艦を羅列したつもりですが、例によって私の勝手な判断で追加しています。
実際にロンドン軍縮条約によって規制されたのは英米日伊の4国です。
実のところ重巡などという艦種は必要ではなく、政治的な制約から生まれた亜種といえます。
通商破壊または防衛上、15センチ前後の砲と魚雷を持っていれば貨物船・タンカー・客船は諸手をあげて降伏します。
しかし、ワシントン軍縮条約により巡洋戦艦のほとんどが姿を消した結果、戦艦と巡洋艦の中間艦種がほぼなくなり、続くロンドン軍縮条約で規定と制限で
各国は重巡を建造しました。
つまり、戦艦が作れないので重巡を作ったのです。条約明けとともに重巡は姿を消しました。
| アメリカ | イギリス | 日本 | イタリア | フランス |
| ペンサコラ | ホーキンス | 古鷹 | トレント | デュケーヌ |
| ソルト・レイク・シティー | ビンディクティブ | 加古 | トリエステ | トゥールビル |
| ローリー | 青葉 | |||
| ノーザンプトン | フロビッシャー | 衣笠 | ザラ | シュフラン |
| チェスター | エッフィンガム | フューメ | コルベール | |
| ルイビル | 妙高 | ゴリツィア | フォッシュ | |
| シカゴ | ケント | 那智 | ボーラ | デュプレ |
| ヒューストン | バーウィック | 羽黒 | ||
| オーガスタ | コーンウォール | 足柄 | ボルツァーノ | アルジェリー |
| カンバーランド | ||||
| ポートランド | サフォーク | 高雄 | ||
| インディアナポリス | オーストラリア | 愛宕 | ||
| キャンベラ | 鳥海 | |||
| ニュー・オリンズ | 摩耶 | ドイツ | ||
| アストリア | ロンドン | |||
| ミネアポリス | デヴォンジャー | 最上 | アドミラル・ヒッパー | |
| タスカルーサ | シュロップシャー | 三隈 | ブルッヒャー | |
| サンフランシスコ | サセックス | 熊野 | プリンツ・オイゲン | |
| クインシー | ノーフォーク | 鈴谷 | ||
| ビンセンス | ドーセットシャー | |||
| 利根 | ||||
| ウィチタ | ヨーク | 筑摩 | ||
| エクゼター | スペイン | |||
| ボルチアモア | ||||
| ボストン | カナリアス | |||
| キャンベラ | バレアレス | |||
| クインシー | ||||
| ピッツバーグ | ||||
| セント・ポール | ソ連 | |||
| コロンバス | ||||
| ヘレナ | クラスニィ・カフカス | |||
| ブレマートン | ||||
| フォール・リバー | キーロフ | |||
| メーコン | ボロシーロフ | |||
| トレド | ||||
| ロスアンゼルス | マキシム・ゴーリキー | |||
| シカゴ | モロトフ | |||
| カリーニン | ||||
| オレゴンシティ | カガノビッチ | |||
| オルバニー | ||||
| ロチェスター | ||||
| アルゼンチン | ||||
| デ・モイン | ||||
| セイラム | アルミランテ・ブラウン | |||
| ニューポート・ニューズ | ヴェインティシンコ・デ・マヨ | |||