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朝、会社帰りの大手町駅で突然、レンズを挟んでフレームの上下を繋いでいる
ネジがぶち切れたようだ。 裸眼0.1未満のため最近では健康診断でもロクに検査してもらえない私は このままでは当然何も出来ないので、会社はとっとと早退して いきつけの眼鏡屋 に行ったのだった。
初めて眼鏡をかけたのが小三の時だから、眼鏡との付き合いももう20年以上になる。 常用しだしたのも小五だからやはり20年近い。 これだけ長くなると不思議な物で、 眼鏡をかけてない時の方が顔に違和感を感じるのだった。 乱視がひどいとかいろいろ理由はあるが、 コンタクトに変えようという気が一度も起きたことがないのは、 昔あったCMじゃないけど、まさに「顔の一部」になってしまっているのだろう。
そういえば最近は「眼鏡っ娘」なるジャンルがその筋にはあるようで。
一昔前は「眼鏡を外したら美人」てのが少女マンガ、少年マンガには多かったが、
最近はそうでもないらしい。
それにしても、マンガなどでも「眼鏡っ娘」は市民権を得てきたのに、 「メガネくん」は未だにアレなキャラとして描かれることが多いのはどういうわけだ。 |